おはようございます☀️
昨日、アカペラCD
『開歌-かいか- 100年流行りうた集 その1』
が発売しました。
自分の想いを正直にストレートに書いちゃいました。まとまってなくてすみません!!
レコーディング日は2日間でした。
その1日がさーちゃんの誕生日の日ということで
ちゃんと誕プレあげたよ
喜んでくれてよかった〜^ ^
『シャルル』2016年〜
シャルルは今まであまりなかったタイプの歌?でした。
メイン.ハモ.リズム隊。1人1人のリズムの取り方が違うのでみんなで合わせるのがすっごく難しい曲です。
特にハモは難しかったと思うよ。ハモのリズムが独特で音程も微表な位置にあってハモをやっているみんなすごいなぁって尊敬しました。
あと、メインの2人のニュアンスがかっこよすぎて鳥肌立ちました。
個人的に、さーちゃんのハモ好き
こよいさんのリズムチョーかっこよくて、うまかった
シャルルは難しくて泣いちゃったりとかしてて、、、みんな頑張ったね。
ハモのさーちゃんとか頑張ってたからハモにも注目して聞いてね
『およげ!たいやきくん』1975年〜
眞歩、凄い不安そうにしてたけど曲の雰囲気と声のテンション感があっててめっちゃよかったよ!
たいやきを食べるとこの曲を思い出す。
亜実とさーちゃんが2人でハモを頑張ってました!
『蕾』2007年〜
この曲は、自分にとって思い出の曲でした。アカペラカバーをさせて頂く前から、三本指にはいるほど好きな曲でした。初めて聴いたきっかけは、学校の給食の時間に流れていて、いいなぁっと思って調べたら本当に胸に刺さるような歌詞と、曲の雰囲気で勉強しながら曲を聴いてたんですけど涙が止まらなくて、机の上にあった紙がぐしゃぐしゃになるぐらい泣いちゃって。曲でこんなに涙を流したのが初めてで。(歌詞の解釈してみて下さい。涙が止まらなくなります。)
それで、アカペラカバーをさせて頂くのが決定し、それが初めてのベースだったから家でも夜中まで練習して練習して、悔しくなって。開歌のYouTubeに蕾が上がった時、開歌が頑張ってきたことを思い出しちゃって、布団にくるまってずっと泣いてました。目が腫れたよ。
レコーディング中も中々うまくいくわけでもなく、一回レコーディングしたんですけど自分で納得のいく作品がつくれてなくてすっごくすっごく悔しくて、泣きながら「明日、もう一回取り直しさせてください」ってお願いして、帰りの電車でもずっと練習して、次の日をむかえるのが怖くて家帰ったら親に励まさせてました。
次の日のレコーディングも2回も泣いて迷惑とかかけちゃったけど、納得のいく作品がつくれて涙が出そうです。
アカペラのベースパートは亜実と2人で頑張ってきました。
レコーディングするとき、喉にマイクを当てながらのレコーディングでした。
ベースパートって聞いて正直、こんなに大事じゃないとか印象に残るパートじゃないし、音が低いから聞こえないかも知れないけど、そう思うといつもオリジナル曲のハモをやってくれている
眞歩と、咲楽と、亜実の大切さをアカペラを通して強く感じました。
いつもありがと〜
だからこれからも、ハモの歌も聴きながらライヴを楽しんで下さい。
今回は3つの曲ともベースをやらせて頂いだということで1人でベースパートを抱える重さが不安だったりもしたけど
ベースというパート頂いてやってる自分が一番生き生きしてるなぁって改めて思った。
こんなこと言い過ぎかも知れないけど、ベースにかける想いは
なんで言えばいいかわからないです。
みんなすっごい涙をながしながら頑張ってたからみんなのパートもよく耳をすませて聞いて欲しいです。
きっとメンバーのみんなは喜ぶと思うよ。
みんな初めてのこころみで泣いちゃったりとか、不安だったりとかあったけど
メンバーや、フタッフさんと納得のいく作品を作り上げることができて嬉しいです。
よかったら、お手に取ってください
また後でね
渡邉陽



