蜘蛛の糸は切れなかったかもしれないカンダタは自分だけ助かろうとしたために、結局自分さえも助からなかった。 自己保身に走るあまり自己を滅ぼす。 相手を尊重すれば、結局自分も助けてもらえるのに。 窮地に陥った時ほど、視野を広く持ち、心を広く持つべきである。 と、そのつもりで自分のことは後回しにして、相手を優先したが、裏切られてしまう。。。 これも現実だ。 相手を優先すれば「必ず」自分にも利がある。 であれば簡単だ。 問題は「相手を優先させると裏切られる可能性も十分ある」前提でも相手を優先できるか。