東日本大震災から1年。


発生当時よりも報道は少なくなり、震災を乗り越えて強く生きる人々の姿を見ると、復興は進んでいるのだなと思ってしまいます。


しかし、現実には、今もまだ復興とは遠いところも多々あると聞きます。



この震災で被害の少なかった地域に住む私は、1年が過ぎて、自分の中でこのことが風化してしまっていないか?と自問しています。


当時は『何かしなければ』という思いも強く、義援金は?支援物資は?と色々考えましたが、今は何も出来ていません。

支援は一時的なものでいいのでしょうか?

結局は、自分のどの行動も偽善的だったなと思ってしまします。

当時は『やらない善よりやる偽善』だったと思いますが。



今、私に出来る支援って何だろう?

本当の復興とは何だろう?


義援金なのか、現地に行くことなのか、忘れないことなのか。


震災から1年経って色々と考えています。