障害レッスン
今日は冬に逆戻り。
寒い![]()
ラッキーさんに乗りました。
わぁい![]()
インドアで障害2つ、ということもあって、馬はそれほど強くなく、わりと楽なところで乗れました。
ラッキーに乗ると馬任せにしてしまう部分が非常に多くなってしまうので、それは気をつけなくちゃいけないと思っています。
レッスン後に先生とお話。
『感覚のズレ』について。
私が楽なところで乗ったら、それは大抵『やりすぎている』とのこと![]()
私は、馬が自分から前に出て行って、それをなだめながら乗る状態が楽だと思っています。
なので、フラットワークもそういう状態に持っていくように運動しています。
でも、そこに持って行くと、私の乗り方では『行きすぎ』になっているらしいです。
気付かなかったなぁ~![]()
だから、今日のラッキーの状態も、おそらく行きすぎってこと。
私は、拳に伝わる力で判断しているので、それがずれているのでしょうねぇ![]()
ヤバイです![]()
今日は先生の話を聞いていて、ちょっと寂しい気持ちになりました![]()
それは、先生の言葉の端々から感じる、ラッキーの年齢と引退の時期。
21歳という高齢の馬なので、競技馬引退は時間の問題。
おそらく、もう今シーズン限りかな、と思っています。
いつか確実に、一緒に試合に行けない日がやってくる。
それはわかっているのですが・・・
競技においてもそれ以外でも、ずっと私を助けてくれた、ラッキー。
彼がいたから、ここまで続けていられたと思います。
近い将来、彼が引退した後、私はどうしているかなぁって考えてしまいます。