馬場レッスン
栗毛のおじいちゃん馬・ヴィス号に乗りました。
馬はとても優秀なのですが、どうにもこうにも乗りこなせず、いつも苦戦していました。
結局、私の体力が先になくなってしまい、一向に良くならないまま終了~![]()
ってパターンが多かったので、だんだん苦手意識がついてしまいました![]()
でも、いつまでもそれじゃダメだと気持ちを切り替え、今日は絶対に頑張ろう
と思って乗りました。
最初はちょっと鈍いかな~と思ったけれど、しっかり体勢をつくると結構動いてくれます。
今までは、馬が開いた状態で乗っていたから前に出にくかったのかもしれません。
動かないのを馬のせいにしてはいけませんね![]()
今日は肩内の練習です。
最初は硬かったけれど、後半はちゃんと肩内になりました。
いつも
『レベル下がった。下手になった』
しか言わなかった先生が
『今日は良かった。肩内はバッチリ
』
だって
褒めるなんて珍しぃ~
大ベテランのヴィス号。
大学馬術出身の彼は、とても物知りで経験豊富。
肩内も、彼が知っていたのです![]()
まだまだ自分で何かをできるレベルではない私には、馬から教えてもらうことが大切だなと実感しました。
障害レッスン
これまた、苦手意識のある
ヒリュウくん。
どうしてもリズムが合わない![]()
でも、そんな気持ちも変えていかなきゃいけない
と思って今日は跨りました。
FWの出来はあまり良くありませんでした![]()
脚への反応が良くなくて、思ったように前に出てくれません。
今日は簡単なコンビネーションジャンプ。
動き足りなかったり、逆にやりすぎてたり
毎度、同じパターンにはまってしまい、上手く行きません![]()
大事なのは、スピードじゃなくてリズム。
そう自分に言い聞かせて、どうやったらリズム良く乗れるんだろうって悩みながら乗りました。
結局、この一鞍では答えは出なかったんだけどね
最後は少し良かったので、不完全燃焼ではないです。
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今日は、苦手意識のある馬ばかりに乗りました。
『どんな馬でも、全てがダメな馬はいません!
苦手なところを騎手がカバーすることで、どんな馬でも輝くことができると思っています』
という、馬場馬術の選手の言葉を思い出して、気持ちを切り替えて乗りました。
馬がダメなのではなく、私が馬に合わせられるだけの引き出しを持っていないことが、上手く行かない原因の一つだと思います。
私には馬のウィークポイントをカバーするだけの技量はありませんが、それぞれの馬が持っている『良いところ』を探して乗っていきたいと思います。