MICのブログ-inaba

WBC日本代表侍ジャパンは、打線が好調で期待が持てる試合を披露している。だが、どうしても気になる二人がいる。


一人は28人の侍に選ばれなかった松中だ。確かに4番稲葉は打撃好調で彼には文句ない。でも4番バッターではない。


あの北京オリンピックで韓国の4番は、打撃不調のイ・スンヨプだった。しかし日本戦では彼のホームランが勝負を決めた。


どうしても打てない投手が出てきた時、一発でその流れを変えることができる4番は必要だ。ヤンキース松井が出られないなら、故障があっても松中を残して欲しかった。


もう一人は松坂だ。あの打てないオーストラリア打線での投球はどうだろう?彼の後に出てきた投手が良かっただけに気になる。


それに比べ岩隈はいいなあ。北京でも使って欲しかったが、松坂の不調が続けば韓国戦で岩隈先発もありだと思う。