米子ゴルフ場は、皆生海岸沿いにあるパブリックのリンクスだ。元旦から3日間は雪、雨、風と厳しい気候で今年の初ラウンドは、日影には少し雪が残る米子Gになった。
ここはパブリックと言えども、木でセパレートされたコースの設計は、あの広島CCや大山GCを手がけた上田治だ。木でセパレートされたレイアウトはそっくりだ。またアウトとインで長さに大きな違いがあり、アウトはREGで2800Yイン3200Yだ。
出だし1番のティーショットは、引っ掛け左のバンカーで直接グリーンを狙えない。しかしここは冷静に第4打を寄せてパーを取り流れに乗った。7番ロングでは、第2打をほぼツーオンして初バーディ。ボギーは8番のショートだけでアウトは36。パットが入っていればアンダーだった。
その流れは後半にも続き10番では435Yのミドルを2オンしながら3パットしてボギー。この日はパターが入らない。あれだけ年末は入っていたのに...
13、15番そして最も残念なのは390Y18番をナイスショットして残り130Yから2オン狙い、少し奥にこぼしたがパターで1.5Mに寄せてのパーパット。これをはずしてのボギーで42。結局78で初ラウンドを終えた。
やはりゴルフはパターだ。前半16パットだったが後半は22パットで、この差が正に36と42の差だった。
