秀峰大山は1713m。大山ゴルフクラブはその中腹にあり森林を切り開いてつくられている。

名匠と言われる上田治の快作だ。山岳にあってもその勾配を感じさせないレイアウト、木々をうまく残し谷や池を配している。


木陰に入り大山から吹き降ろす風に吹かれると、この時期暑い下界とは無縁の涼しさがある。

やはり夏は大山GCに限る。


今日はポカリスエットコンペ、先日の大山アークでの理事長杯をうけてパットを課題としていた。

前半、静かにスタートし途中に池がある名物3番ホールはティショットをナイスショットしたので果敢に池越えを狙い成功。第三打もピタリと1mにつけバーディか。やはりパットがああああ。


5番の打ち上げはティショットをミス。前下がりのライからフックをかけられずバンカーに落としボギー。

6番はティーショットのスプーンを曲げ谷の手前まで行ってしまい。OB がくり。ダボ。前半39。


後半の苦手10番はあわや右にOB フッー セカンドはラッキーでパー。

11番のショートは165Yを7番でピタリ2mしかしパットがあああ。

12番長いミドル右OBを恐れて左に打ち木(下の写真)が邪魔。寄せきれずボギー。


14番のロングはナイスショットで残り240Y。スプーンに不安があるためクリークで残り40Yこれはナイスショットすれば行ったかも。パー。


17番の長いうち下ろしもナイスショットで残り140Y9番しっかりと思い打ち抜くとグリーンオーバー。

何とか寄せてパーで凌ぐ。


18番ロングも第三打をコントロールショットで2mにつけたが、やや弱くてパー。ラインは見えていたのに。

ドライバーが安定してきたのにパットがイマイチ。それも打ち切れないケースが多い。練習しよ。

daisen12ban