momo

今回の旅は成田からシカゴにANAで飛び、その後エアカナダでウイニペグ、トロントそしてシカゴへ帰る初めての飛行機による移動をした。シカゴ~ウイニペグ間もエアカナダのHPからチケットを取ったので、てっきり、エアカナダの便と思っていた。


ところが、シカゴはユナイテッドのホームでUAとACとのコードシェア便だった。飛行機も小さく約50人乗り乗務員は操縦士とスッチーの2人だけ。乗客が乗り込むと階段がそのまま機内のドアになるような飛行機でタンゴと呼ばれているらしい。だから少し安いもちろんファーストクラスなどない。


何かオモチャのようで遊園地の飛行機に乗っている感じ。少し怖いけどゆれは少なかった。

さてウイニペグについたが3つある荷物の私のスーツケースが出てこない。待てどくらせど出てこない。

周りを見るとそんな客が他にも数人いた。


さあここからが大変、案外その日のうちには着くと思っていたけど来ない。下着やパジャマを買い、その日はなんとかしごすが、翌日もなかなか来ない仕方がなく飛行場に行き、カウンターに並びスーツケースを探し待てどこらせど....


次の便かもしれないから待てとカウンター嬢、しかしそこにたまたまきていた荷物係員?が探してくれた。スーツケースがでて来たときは感動すら...彼が神様にも...


あとでよく考えると多分もう到着していたのに係が何もしない。人が足りない?自分の仕事とは思っていない。そんな様子が伺えた。UA最悪!!


帰国後UAの苦情係りに電話すると、この件に対して謝礼100ドルを送ってくれるらしい。こんなもの?