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W杯アジア3次予選、日本代表はオマーンと1-1で引き分けた。1点リードを許した後半8分、MF遠藤がPKを決めて追いつきドロー。14日にバンコクで行われるタイ戦に勝つか引き分ければ、バーレーン-オマーンの結果次第で最終予選進出が決まる。


序盤終始ボールを支配する日本代表にワンチャンスでゴールを決められ危機的状況での後半、玉田のシュミレーションすれすれのPK奪取にPKの名手遠藤が決めた。あれはシュミレーションだった。日本でオマーンがあれをやっていたら、大ブーイングだった。


でもその直後のオマーンのPKを楢崎が好セーブで日本を救った。しかし大久保のレッドカードはいただけない。

あの足蹴りは最悪あと2戦は謹慎だな。ともかくあの38度を越すサッカーができる状況ではない中でのドローは貴重だった。