Happy and Busy
本日も嵐のように過ぎていき
いつものように残業時間・・・・・・・。
僕の愛器たちもフルに音色を奏でた。
ふ~~~~やっとかえれるぜ。
ちなみにこのFILCOのキーボードとパットは最高。
値段はかなりリッチだが、質感・使用感はかなり良い。
ブルートゥースでなければまあまあ手頃。
試されてみては。
今日、戦いの友はこいつ
サイコーにRock!!
薔薇
朝、ギターを弾いていると、
家族からうるさいとなじられ、
いそいそとスタンドへ戻す。
子供のピアノは良いが、
ギターはだめらしい。
午後からは庭の薔薇の手入れ
ロックとは程遠い一日であった。
う~~ん、今日もRock!!
愛に生きる
愛に生きる
娘がピアノ教室に通っています。
毎日、8月末のコンクールに向けて練習の日々に明け暮れています。
そんな娘が通っている教室の創業者が書いた本を、
ピアノの練習の横で読んでいます。
本の題名は
「愛に生きる」 鈴木 鎮一
まだ読み始めたばかりですが、
感動した話がありました。
バイオリン教室の一人の生徒の話です。
小児麻痺の6歳の女の子 右半身をやられ、右目が斜視だったそうです。
バイオリンでタッタと弾く際に、右手が勝手に強く反応し、弓が飛んでしまう。
困り果てた先生は創業者の著者に相談しました。
著者の言葉は「先生と親が降参するまでやりましょう」でした。
先生はそこで奮起し、根気よくレッスンを続けたそうです。
タッタのたびに飛んでしまう弓をお母さんが広いながら・・。
しかし、なんとその努力が実りタッタで弓が飛ばなくなったそうです。
その子の右手の動きがだんだん変化して、タッタに対応したためです。
先生とお母さんの根気が勝った結果ですね。
その後、半年で「キラキラ星変奏曲」が弾けるようになり、
練習を積み重ねるうちに、右目の斜視が正常な位置にもどり、右半身の機能も
正常に活動するまで回復したそうです。その後、健康体になれたそうです。
母親は、こどもの右手に弓を縛りつけようと思ったこともあったと書かれています。
病気だからと言って、親が何もさせていなければ、この子は右半身不自由のまま
育っていたと思うと、お母さんと先生が出した結果の偉大さを感じます。
あきらめないことの大切さを、心に深く刻み込まれた話でした。








