応募があった地域で住民の合意 奈良県の橿原市などから古代の都にちなんだ「飛鳥」ナンバーや、東京の世田谷区と杉並区からは実現すれば都内では初のご当地ナンバーとなる「世田谷」ナンバーと「杉並」ナンバーなど合わせて10の応募がありました。 国土交通省は、今月下旬に有識者による会合を開いて、応募があった地域で住民の合意が得られているかや、ナンバー名が分かりやすいかなどを検討したうえで来月にも第2弾として新たに追加するご当地ナンバーを決めて、来年度から導入する方針です。