静岡県と山梨県は25日 世界文化遺産に登録された富士山の環境保全や安全対策のため、静岡県と山梨県は25日からいわゆる「入山料」の試験的な徴収を始めました。 静岡県と山梨県では、富士山の世界遺産登録で登山者の増加が見込まれることから、環境保全と安全対策に当てるため25日から、任意で入山料の徴収を始めました。 4つある登山道のうち、静岡県側の富士宮口の登山道入り口近くでは、県の職員が机を設置して登山者に「富士山保全協力金をお願いします」などと呼びかけ、1人1000円の支払いを求めていました。