アラフィフ会社員のひとりごと〜日常と資格の記録〜 -2ページ目

アラフィフ会社員のひとりごと〜日常と資格の記録〜

フルタイム勤務のアラフィフ会社員です。
仕事・家事・勉強の合間に気づいたことや学びを、ゆるっと書いています✒️

 

 

 

 

 TODAY'S
 
2次元CAD利用技術者試験1級を受けてきた!


昨日、2次元CAD利用技術者試験1級を受けてきた。



もう最初に言う。






多分落ちた😭



いや、結果はまだ出てない。

だから本当に落ちたかどうかは分からない。


でも試験が終わった瞬間から、


「これは、落ちたかも・・・悲しい



って気持ちがずっと消えない。



本当に頑張ったのは学科だった。


テキストを何周したか分からない。

隅っこの説明まで読んだし、過去問も何回もやった。


試験中も、


「全然分からん!」


みたいな問題はそんなになかった気がする。


もちろん、

「これテキストに載ってたっけ?」

って問題も結構あった。


でも感覚的には7~8割くらいは取れてるんじゃないかなと思う。



ただ、試験終わった後は疲れすぎて問題の内容を全然覚えてない(おばさんだからかもしれないけど)


自己採点したくてもできない。もやもや


問題は実技だった。


実技は3問。

問1

機構部品の作図

リンク構造・カム構造

問2

カタログ・要目表からの作図

機械要素部品

問3

投影図からの作図

第三角法



とりあえず問2からスタート。


こういうひたすら作図する問題は比較的得意だし、


「まずは確実に点を取ろう」


と思ったから。


でも描き始めると、思ったより寸法を考えないといけないところがある…


無心で作図できない…



なんか嫌な予感がする…



「後で戻ろう」


そう思って問1へ移動。



そしてここから全部崩れた魂



リンクは描ける…


うん、これは大丈夫…



問題はカム


1図面を見る。


・・・

・・・

・・・



え?



何これ?



どうやって描くの?



いや待て待て。


全然分からん。(゜ロ゜;)))!!!!



本当に何から手を付ければいいか分からん。

時間だけがどんどん過ぎていく。タラー


ここで焦り始める。


頭の中ではずっと



「あせるな!」

「あきらめるな!」

「落ち着け!」

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」


って安西先生まで登場させて自分を鼓舞する炎


を繰り返してる。


でも全然落ち着かない。


手はちょっと震えてる (((;"°;ω°;)):ガクガクガク

体も何かフワフワする。


自分の名前を入力するだけなのに何回も打ち間違える。


やばい。
これは本当にやばい。😱😱😱

「いや、まだ大丈夫」

「まだ時間はある」

「問1は捨てよう」

「問2と問3を完璧にすればいい」


そう自分に言い聞かせる。

全然落ち着いてないけど泣

とりあえず問3へ移動。


さらに焦りは増す。

問3を見る。



・・・



寸法どこ?

これどう読むの?

何で分からんの?

過去問ではできてたじゃん。


落ち着け。


落ち着け。

落ち着けーーーーーー!!

分かるところから描く。


描く。

描く。


でも何か違う気がする。


また図面を見る。


分からん。


また描く。


分からん。


焦る。


また焦る。


完全に悪循環。




過去問では何回も通し練習した。

いつも少し時間が余って見直しもできていた。

だから本番も何とかなると思っていた。

でも全然違った。

時計を見る余裕なんて全くなかったアセアセアセアセ



そして初めて時計を見る。



____________残り15分。



・・・



え?



15分?



嘘だろ?



今まで一回も時計見てなかった。

そんな余裕なかった。

ここで完全に血の気が引いた滝汗



もう無理。


いや、無理じゃない。


まだ終わってない。


とりあえず保存。


保存。


保存。


何回も保存連打。


いや、待て待て、ここでパソコンフリーズしたら試合終了ですよ…


あーー安西先生って連打の手を止めるもやもや


ここまでできないなら、せめて分かるところだけでも描こう。


1本でも線を増やせ。


1点でも多く取れ。


手を止めるな。


そう思いながら必死に描く。



____________そして間違いを見つける。




うわぁぁぁぁ・・・。



さらに焦る。


修正する?


いや時間がない。


どうする?

どうする?

どうする?消す?


もう分からん。


そして終了。


問1はリンクだけ。

しかも最後の回転までできてない。

カムはほぼできなかった。


問2は多分できたと思う。


問3は、

1方向目は多分OK。

2方向目は線を1~2本間違えてる気がする。

3方向目は半分くらい。




試験が終わって、ぐったりしながら会場を出た。


もう肩なんて完全に落ちてる。


頭も回らない。


とにかく疲れた。


エレベーターを待っていると、たまたま同じ受験者の人と一緒になった。


せっかくだしと思って、


「どうでしたか?」


って聞いてみた。


その人はトレース部門を受験していたらしい。


すると、


「実技より学科が難しかったですね」


とのこと。


・・・


・・・


・・・


え?


実技できたの?


マジで?


私なんて実技で完全にやられたんだけど・・・。


そんなことを思いながら、


「私、機械を受験したんですけど、全然できませんでした」


って言ってみた。


すると、


「機械はめちゃくちゃ難しそうでしたね!」


って返ってきた。


その瞬間、


ちょっとだけ救われた笑


もちろんだからといって合格になるわけじゃない。


でも、


「あれ難しかったの私だけじゃなかったんだ」


とは思えた。


ただ、その後すぐに現実に戻る。


いや、難しかったのは確かなんだけど、


できなかったのも事実なんだよな・・・。


そんなことを考えながら帰りの電車に乗った。



帰りの電車でChatGPTとGeminiに聞いてみた。



正直、

「大丈夫ですよ!」

って言ってほしかった笑



でも返ってきたのは結構現実的な分析だった───。



学科は問題なくクリアしてそう。

問2も結構取れてそう。

問3も部分点はありそう。

でも問1が致命的。

結果として、

実技5割に届くか届かないかのギリギリ。

総合も少し足りず、

不合格の可能性が高い。

とのことだった。



それを見て思ったのは、


「やっぱりそうだよな・・・」


だった。


試験が終わった瞬間から感じていた違和感。


問1で止まり、


焦り、


その焦りを最後まで引きずった。


多分あそこで試験全体が崩れた。


だから今の気持ちは、


多分落ちた😭。


これ。


受かった気は正直しない。

学科は頑張った。

問2もできたと思う。

問3も全部じゃないけど描いた。

でも問1が痛すぎた。


ただ、AIにも言われたんだけど、

今回のは

「全然歯が立たなかった不合格」

じゃなくて、

「あと少し足りなかった不合格」

の可能性が高いらしい。

もしカムが少しでも描けてたら。

もし問3であと少し冷静だったら。

もし時計をもっと見れてたら。

そう思うと余計に悔しい。


結果はまだ分からない。

もしかしたら奇跡的に受かってるかもしれない。

でも今の予想は、

やっぱり不合格。

それが一番正直な気持ち。

とりあえず今は結果のことは忘れて休もうと思う。

ここ数か月ずっとCAD1級のこと考えてたし。

本当に疲れた。

本当に。

終わったーーーーーーー!!!!