【読み】 ななころびやおき【意味】 七転び八起きとは、何度失敗しても諦めずに立ちあがることのたとえ。浮き沈みの激しい人生のたとえ。浮き沈みの激しい人生、私が良く言われることでもあります。私は以前、占いなどで統計を取っているときにも言われた言葉であります。まさに、振子の様な人生をおくっていると。様々な成功者にも浮き沈みが多い方は沢山いたかと思います。若いうちに成功を納めたかと思えば会社が倒産し、莫大な借金を抱えほぼ無一文の状態からまた、成功を納める。ドラマや漫画では良くある話しかも知れませんが実際に良く聞く話しでもあるのです。その方達に共通して言えることが七転び八起きの精神力です。一度落ちたなら必ず、また這い上がる。この気持ちが普通の人達も強いのです。その上このような経験をしますと、ほとんどの確立で人に騙されたり、裏切られたりすることがあります。私も過去、同じタイミングで経験を致しました。親友だと思っていた友人に騙され、裏切られ寝ても覚めても現実が非現実なのかさえ、わからない状態。しかし、倒れたなら、必ず起き上がってやる。この状況から立ち直るのは至難でもありますがやるしかないのです。一度過ぎたことは開き直り、起き上がってください。あかちゃんが歩きだすまでに、何度歩き、何度 転び、ようやく一人で歩き出すようになるのか。自転車に乗る時も、補助輪を外し乗れるまでは何度も転んで起き上がり挑戦していきます。同じ要領で人生、倒けたら起き上がればいいのです。
孤独をバネに 鳥居重則
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