キン肉マン。

どう見てもギャグな感じの技が好きなんですが、「友情パワー」は熱いですね

メルマガでキン肉マンをまじめに取りあげてる人がいます。

本文をちょっとだけ紹介します。

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キン肉マン。友情パワーの底力



過去にキン肉マンの爆発的なヒットは
「少年ジャンプ編集部の7不思議」の一つ
とまで言われていたんですね。
(ヒットする理由がわからない。
どう考えてもあそこまでウケる理由がわからない。)


その当時
プロレスブームの名残もさる事ながら
「ゆでたまご理論」などといわれる
どう考えても力学的に無理のある理論で
物語を進行していく強引さなどが
実は人気の秘密の一つではないかとか
色々言われた訳です。
(キン肉マン知らない人は「ロビンスペシャル」でググって下さい。
トンデモ必殺技の一つですが、あんなトンデモ理論が
いたるところに散りばめられている作品です。)


でも
読み返していて思ったのは
やはり人気の秘密は
(ウザイぐらいに)一貫したテーマだろう
と思いましたね。

昔から週間少年ジャンプの3大テーマは
「努力」「友情」「勝利」
と言われていますが
確かにキン肉マンは
「努力」「友情」「勝利」を綺麗に抑えております。
しかしキン肉マンの
本当のテーマは
「友情」一本であった事に
気がつきました。

キン肉マンのメインテーマは「友情」であって
努力も勝利も友情に華を添える為のスパイスだったんです。

3大テーマの中で
友情だけは時代を超えても
一番認識としてぶれる事のないテーマです。
それを泥臭いまでに前面に押し出した作品な訳です。

(注:今回たまたま「キン肉マン」を読んだのですが
「努力」「友情」「勝利」をきっちり抑えてヒットした作品は
だいたいが「友情」メインです。
「聖闘士星矢」とかもそうですね。)

人間の価値観の中で
「努力」と「勝利」の本質はぶれるんです。
その点「友情」の本質は時代が変わってもぶれません。
勿論「努力」「友情」「勝利」ともに
価値を高く感じるか低く感じるかという温度差のぶれはあります。
「俺には友情なんてどうでもいいよ」
「俺は友の為には命をかける!」
とかいう温度差は漫画じゃなくても実生活でもあります。

(ついでに言うと、本当にぶれないのは「情」の本質です
「友情」「愛情」「人情」全て含めて「情」です。)


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キン肉マン。友情パワーの底力

午後六時、近所を歩いていた僕は、正面から猛スピードで疾走してくる自転車に気付いた。その速度は、国道を走る車とほぼ同等。
ふと見れば、自転車に乗る人物は渋茶色の覆面を装備していた。
自分の目が狂ったかと思い、一旦視線を余所へ向けた後、その影を再確認すると、確かにマスクなどではない、覆面を装備していた。
別段イスラム教徒の様子でもなかったので、僕は笑いとも言えず奇怪とも言えず、何とも複雑な気分になるのだった。しかし、すれ違う瞬間、戦慄が走る。覆面女は、不気味に光る眼で僕を睨みつけて来るのだった。

「次回、夕暮綺譚朱乃正宗。第21話 『自転車決戦! 謎の覆面女』・・・奇妙の世界へ、お連れします」




午後六時半、やがて迎える夕日を待ちながら、僕は散歩をしていた。
すると、背後から突然声を掛けて来る人影がひとつ。今日は変な日だと思いながら振り向くと、腰の曲がった老婆が視界に入る。
老婆は念仏のように何事かを呟いていたが、僕が振り向いた瞬間、大きく目を見開き、声を荒らげ始めた。その形相たるや、まるで『喝』と謂わぬばかりの様相を呈していた。戸惑いと混乱のあまり、僕は言葉を失い動きを止める。すると老婆は、全く支離滅裂な内容の説教を始めるのだった。

「次回、夕暮綺譚朱乃正宗。第26話 『詭弁対決! 怒る説教老婆』・・・奇妙の世界へ、お連れします」



いや、なんとなく予告みたいなのを書きたくなっただけです。

今年は色々頑張った~
みんなといっしょに頑張った~
飼い主さんも優しかったけれど~
でも今夜丸焼き~



今年は色々傷ついた~
ブサイクな鳥でなにが悪い~
観光客さんは優しかったけれど~
でも今夜丸焼き~



色々意見はあるけれど~
私はニワトリとして生きてきた~
たまにはエサが美味かったけど~
でも今夜丸焼き~



クリスマスネタですね。。。

うん、シュールだww