ああ、書かずにはいられない…。
はい。月曜恒例のアノ時間です。
(読むと恥ずかしいので、興味のある方のみ開いて下さい。。。)今回はいつもより安定した内容だったと思います。相手のことを思うから、相手を巻き込みたくないからこそ、その人には言えないことがある。でも、それって本当に言わなくてもいいことなんだろうか?相手はそれで喜ぶのか(というか、そのことを知ったときにどう感じるのか)、ということを、素直に考えてしまいました。まあ、時と場合に拠るとは思うけど…。加恋ちゃん、やっぱり可愛いね~。間違いなく今回の主役は彼女でしょう。こんなしっかりした口調の子っているのか? と勘ぐりたくはなったけど、泣かせる演技がしっかりしていたと思う。あとは、勇太郎がついに行動を起こします。中盤までは、相変わらず器の小さい奴だとか、小さい子相手になんでそんなにムキになるかなあ…とか、ちょっといらいらしながら見ていたんだけど、最後の最後で…としか言いようがありません。無言で見てました。それでもまだ表情とか言葉を素直に出せないんだけど、本当にかっこよかった!また、最後の、「もう黙ってんなよ。聞かなきゃ分からないこともあるんだから。これからはちゃんと言ってください」と姉に向かって言う台詞が、何故か心に素直に入ってきました。回を追うごとに、森山君と勇太郎がシンクロしていってるのが分かります。極端なまでのコミカルな演技が、だんだん自然になってきた気がするし(これって結構ドタバタ調の内容だから、笑いを取る場面がかなり大げさに書かれてる)、冒頭のナレーションも、今回はかなり毒気を含んだ口調だったし(第3回からやっていて、毎回ほぼ同じようなせりふなんだけど、今回の口調では、勇太郎のせせこましさが最も表現されていたと思う)、見ていると、本当に性格が悪いというか、融通が利かず、考えが狭くて、そのくせ恋愛では晩熟中の晩熟(先週は見てて恥ずかしくなった。ちとキモい)って風に、だんだん見えてきてしまうのが不思議です。加恋ちゃん演じる親戚の子に八つ当たりする場面では、いつの間にかこっちが勇太郎に対していらいらしていたし(好きな俳優が演じているはずなのに…)、最後は「良かったねぇ…」などと、完全に顔がほころんでいました。それだけ表現力が豊かなんだろうなあ…と、いつもながら感心しました。結局そういうオチかい>自分最後のタイトルロールを見ていたら、脚本が二人体制になってました。…だから妙なぐらつきが薄くなってたんですね…。さすがに制作陣もてこ入れしたようです。結構いろんなブログで書かれてた位だから、その必要性があるとは気づいていたんじゃないかと思う。ところで、「みながわ」は、そんなにおいしい焼酎なんでしょうか?…飲みたい。