モナーより、のまネコの方が可愛いと思いますが何か?
(あくまでも個人的な意見なので、怒らないで下さい…)

ところで、気づかないうちにこういうニュースがあった。


フジ「めざましテレビ」でやらせ最低3件
 フジテレビは8日、朝の人気情報番組「めざましテレビ」のコーナー「めざまし調査隊」で、過剰な演出によるやらせが少なくとも3件あったとして、管理責任を問い同日付で太田英昭・取締役情報制作局長を減俸、西渕憲司・情報制作センター室長ら2人を減給処分にしたと発表した。同局は、過剰演出をしたフリーのディレクターとの番組契約を解除するとともに、7日の放送分で同コーナーを打ち切った。

 ディレクターは30代前半の男性で、02年春から番組制作に携わっていた。同局は他の放送分についても調査する。

 「めざまし調査隊」は、視聴者の不思議な体験や出来事などをリポートするコーナー。ディレクターは昨年の5月と7月、今年4月の放送で、自分の知り合いの男女を使い、失恋話をでっち上げるなど過剰な演出をしたという。番組スタッフの指摘でやらせが発覚した。

 フジテレビ広報部は「番組に対する視聴者の信頼を裏切る結果となった。大変申し訳ない」とのコメントを出した。
(nikkansports.com 2005/9/8より引用)


珍しく毎朝見ていたテレビでそんなことがあったとは…。実は私、少なくとも高校時代から、毎朝めざましテレビを見てから出かけている。何となく習慣化してきたというのが一番大きいけど、多分、内容が自分好みなんだと思う。今回問題となった「めざまし調査隊」が終わるぐらいの時間に出かけることが多いので、私にとって、比較的なじみのあるコーナーだった。特に、4月の放送については、ネットでニュースを読んでから、「ああ、あの回か」と内容を思い出したぐらいである。大抵朝はぼんやりしているので、それほど熱心に見ているつもりじゃなかったのに…何で?それでも、起き抜けの頭で、「疎遠になった元彼と連絡なんてスムーズに取れるもんなのか?」と、違和感を覚えていた記憶はある。百歩譲って、連絡が取れたとしても、そう簡単に会いに来てくれるもんだろうか? とかね。さすがにやらせとは思わなかったけど…。考えてみると、めざましテレビだけに関わらず、一般人を取り上げる内容では、やらせがしばしば見受けられるような気がする。確かに、日々を普通に暮らしていると、そうそう劇的なことって起きないだろうし、それでも視聴者に対して、身近な、かつインパクトのある内容を発信しなければ、視聴率にはつながらない(と、一般的には考えられているはず)。この矛盾がやらせを生み出しているのではないだろうか。若干やらせとは違うけど、プロジェクトXの問題も、根底は同じだと思う。でも、安易に番組内容を考えるのではなく、丹念な取材を積み重ねていくことで、視聴者に伝えるべきことって見えてくると思うんだけどなあ…。これはあくまでも理想論に過ぎないのだろうか?迷走地図も終わっちゃうのかなあ。ワールドキャラバンはどうなる?追伸この記事を書いてて思い出したけど、以前に会社の同期が出たことがあった。入社前の話なので、相当前のことだけど…。(すでに内定式が終わっていたので、顔と名前は知っていた)まあ、動物がらみの内容だった記憶があるので、違うと信じたいです。