
パン作りのコースを併せて受講することになり、初めてのレッスン。
(自分でも趣味がコロコロと変わりすぎだと思う…)
実は近くで見ると、一つ一つの大きさが不ぞろいなのが分かっちゃう(笑)。
でも、味は自信を持って人にすすめられます!
口当たりがとてもやわらかく、卵やバターでまろやかな味になっています。
粉砂糖がちょうどいい具合に甘みを与えてくれてて良いです。本格的にパン作りを習うとあって、計量の段階から生徒自ら動くことが多いです。もちろん、先生がきちんと教えてくれるんだけど、あと何分で発酵が終わるかとか、何か道具を取ってくるなど、自分でも頭の中に入れて行動しなきゃならないことが多いです。これは料理をやっているときよりも多いかも。生地作りはまだまだ手こずることが多いです。まず、台の上で生地をこねているとき、力が入りすぎている、と教えてもらいました。体重をかけてこねる段階ではともかく、手首で軽く転がすときに強くやりすぎているみたいで、思うように生地を動かせなかったり。生地をこね終わったら、あとはそれなりに休めたりするけど(発酵などで待つ時間が長い)、案外手が痛くなるし、体重のかけ方もまだ分かってないので、体力と運動神経(?)も必要だなあと思いました。あとは生地の丸め方。先生のお手本を見ても、なかなかそのとおりに再現できなくて困りました…。たぶん、コツをつかめてなかったんだと思います。で、右往左往していたら、「側面の生地を下に入れ込むようにして…」とアドバイス。それを守ってみたら、随分スムーズに丸められるようになりました。分かりやすい説明をしてくれてありがたかったです。手作りパンは体力と時間が少々必要ですが、生地が発酵したのを見ると、生地に愛着が湧いてきます。