どうも僕ですー!

 

もう秋と言わざるを得ない気温になってきましたね。

 

ヒーター付きだすと冷や汗が出てくるので、当面このままでいて欲しいと願うばかりです!(ahahaha!)

 

 

アイスブレイクをキメたところで、本日はこの方のご紹介↓

タパジョスエスピーニョ(12cm)です!

 

名前の通りタパジョス川のプレコですが、『ブルーブラックカイザー』なんて名前でも呼ばれたりもする子です。

「カイザー」と入ってますが、学名は『Spectracanthicus immaculatus』とグローボ系の仲間になります。

 

てな訳で早めのお口チェック↓

そこまで歯が多くないのがよく見たら分らんでもないのですが、カイザー系の方が基本的に歯が多いので、一応グローボ感を汲み取って頂けると幸いデス。
 
 
 
もう少しアップで見てみましょう↓

生意気な目付き…かどうかはさておき、エラ蓋のトゲが立派でかわいいです。

ちなみにですが同じタパジョスに生息している『スターライトコンコルドグローボ(Spectracanthicus murinus)』ってのがいますが、そっちの方は

小さいドットが疎らにある

反転可能なエラ蓋を持たない←重要

って感じで判別可能!このは相当特異な特徴でしょう。

 

 

となりの芝の話に逸れかけたのでもう少し全体像↓

あんまりよく見えませんが体と背ビレはちゃんと薄膜でくっついています。

余談ですがよく【死んだ魚の様な目】という言葉聞きますが、コイツほど【死んだプレコの様な色味】をしているヤツも中々いないと思います。

体も割とケバケバしているので『タパジョスエスピーニョ=タパジョスのトゲ野郎』的なネーミングも納得の質感。

 

 

 

 

 

 

 


プレコについて調べていると、エクアドルの怪プレコ「Isorineloricaria spinosissima」に遺伝的に近いだの、実は割とペコ系に近いだのとコイツの学名はたまに見かけるので少し変わった存在なのかもしれませんが実際飼っている印象としては、

 

【常に死相を感じる】といったところで、お世辞にもトリム等の混泳に向いているとは言えない

 

って印象です。やはりグローボ&ダルマ系はのんびりスペースで飼ってあげましょう←自分に言ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

最近プレコの入荷が増えつつありムズムズしていますが、PCを新調したので財布から死相がしそうです…(てかしてる)

 

では、またm(__)m