今月(2020年3月)末から予定していたヨーロッパ旅行を中止にしたので、しばらくは先月(2020年2月)に行ったタイについて書きます。
まずはタイでの両替。
昨年(2019年2月)に行ったとき、ATMでキャッシングしようとしたら手数料220バーツと表示されたので、慌ててキャンセルしました。
220バーツと言うと約770円!
「いくら何でも手数料高すぎだろう」
と、現金を街中の両替商で両替していました。
しかしその後、フランス、ヨルダン、チェコ、ハンガリー、ポーランド、台湾などでATMを使ってキャッシングしましたが、ATM手数料を取られたのは、台湾のコンビニ内だけ。
ロンドンで財布をすられて、日本円全てはもとより、運転免許証や保険証も無くした経験から、海外には財布を持っていかないようにしているので、現金はあまり持って行きたくない。
ということで、タイでも主にキャッシングで両替しようと思いました。
セディナカードを使って、宿近くのATMで1000バーツキャッシングしようとすると、相変わらず
手数料が220バーツかかります
という表示。
1000バーツ(約3500円)の両替に220バーツ(約770円)の手数料......。
「クレジットカードキャッシングではATM手数料はかからない」
という話を信じて思い切ってOKボタンを押して1000バーツを手にしました。
ネットでキャッシングの利用履歴を見ると
1000バーツで4,304円......
やっぱり手数料かかってる!!
セディナカードはネットで早期返済できますが、ATMを使用してから入金申し込みできるまで5日ほどかかります。
「早いこと返済しないと、両替手数料の上に利息まで膨らんでしまう」
と、ドキドキしながら返済可能になるのを待っていたところ、
あれ?
3,536円?
やっぱりATM手数料いらなかったんだ!
ということで、その後こんな感じでちょこちょこキャッシングしました。
が、返済の時には一度も手数料を取られることはありませんでした。
因みに、キャッシングでは
1000バーツ 3,536円ですが、同日にクレジットカードを使ったときのレートは
1000バーツ 3,613円
1000バーツ 3,613円
キャッシングの方がお得でした。


