2夜連続こんばんは。
サボテンでございます。
最近、ちょっと耳が聞こえなくなる症状が出ましてね?
放っておけば治るかな~?なんて2日ほど放置しておいたんですよ。
そしたら一向に治る気配がありませんで・・・(汗)
観念して病院行きとなりました。
結局病院で薬をもらい、飲んだらすぐに治ったんですけれども。
いや~、突然聞こえづらくなるって不便なものですね。
そんなことがあってか、とある方に問われました。
「見えるものと聞こえるもの、どっちが大切?」
そうか、今日はこれをブログテーマにしますw
本を読んだり、絵画やテレビを見たり。音楽を聴いたり、周りの異変を察知したり。
器官としての目・耳というのは、どちらともいえないぐらい大切なものですけれども・・・
それについて語るには、あまりにも範囲が広くなりすぎるので(汗)
今回は、他人の感情を知りうる為の「見えるもの」「聞こえるもの」に焦点を合わせてお話します。
結論だけ先に言うと、どちらも大切です。当たり前です(笑)
ただ、自分なりに改めてどういうことなのかを考えてみたいと思います。
「目に見えることだけが真実ではない」
なんてことを聞いたこともありますが、確かにそうかもしれないです。
人の気持ちや想いって目に見えないですし、自分も表現出来ない場合があります。
しかし、人の気持ちというか感情を読み取るには、相手の表情を見ることが重要な手がかりになりますし、それを確認するのは自分の目です。
想いを形に表した時、それを確かめるのは自分の目。
やっぱり目で見るって、とても大切なことです。
仮に今の自分から視覚が失われたなら・・・
もしかしたら僕は、他人の感情を読み取れない人になってしまうかもしれないです。
一方、耳に聞こえることも、とても大切。
話し方の抑揚や言葉遣い、息づかいにも感情は出ると思います。
「音を聞く」のではなく、「声を聴く」といったところでしょうか。「心の声」なんて言ったら詩的すぎますけど(笑)
やはり「聞く」ということは、相手の感情を読み取る上で、「見る」ことと同じぐらい大事なことだと僕は思います。
「見えるものと聞こえるもの、どちらが大切?」
両方を合わせて自分なりの答えが出せますし、片一方だけの情報だけでは、正確な判断が出来ないです。
これは、「パパとママどっちが好き?」っていうのと同じぐらい意地悪な問いに感じたのでした(苦笑)




