サボテンマニア -12ページ目

サボテンマニア

これさえ読めば、きっとあなたもサボテンマニア!
※注 マニアになったからといって、特典などはございません…w

2夜連続こんばんは。

サボテンでございます。


最近、ちょっと耳が聞こえなくなる症状が出ましてね?

放っておけば治るかな~?なんて2日ほど放置しておいたんですよ。

そしたら一向に治る気配がありませんで・・・(汗)

観念して病院行きとなりました。

結局病院で薬をもらい、飲んだらすぐに治ったんですけれども。

いや~、突然聞こえづらくなるって不便なものですね。


そんなことがあってか、とある方に問われました。

「見えるものと聞こえるもの、どっちが大切?」

そうか、今日はこれをブログテーマにしますw



本を読んだり、絵画やテレビを見たり。音楽を聴いたり、周りの異変を察知したり。

器官としての目・耳というのは、どちらともいえないぐらい大切なものですけれども・・・

それについて語るには、あまりにも範囲が広くなりすぎるので(汗)

今回は、他人の感情を知りうる為の「見えるもの」「聞こえるもの」に焦点を合わせてお話します。


結論だけ先に言うと、どちらも大切です。当たり前です(笑)

ただ、自分なりに改めてどういうことなのかを考えてみたいと思います。



「目に見えることだけが真実ではない」

なんてことを聞いたこともありますが、確かにそうかもしれないです。

人の気持ちや想いって目に見えないですし、自分も表現出来ない場合があります。


しかし、人の気持ちというか感情を読み取るには、相手の表情を見ることが重要な手がかりになりますし、それを確認するのは自分の目です。

想いを形に表した時、それを確かめるのは自分の目。

やっぱり目で見るって、とても大切なことです。

仮に今の自分から視覚が失われたなら・・・

もしかしたら僕は、他人の感情を読み取れない人になってしまうかもしれないです。



一方、耳に聞こえることも、とても大切。

話し方の抑揚や言葉遣い、息づかいにも感情は出ると思います。

「音を聞く」のではなく、「声を聴く」といったところでしょうか。「心の声」なんて言ったら詩的すぎますけど(笑)

やはり「聞く」ということは、相手の感情を読み取る上で、「見る」ことと同じぐらい大事なことだと僕は思います。



「見えるものと聞こえるもの、どちらが大切?」

両方を合わせて自分なりの答えが出せますし、片一方だけの情報だけでは、正確な判断が出来ないです。

これは、「パパとママどっちが好き?」っていうのと同じぐらい意地悪な問いに感じたのでした(苦笑)

まだまだ残暑厳しいですね。

こんばんは。



さてさて、久々にくだらないことをほざこうかと思いますw


よくテレビとか雑誌で、女性が好みの男性のタイプを示す言葉に、「価値観が合う人」なんて言葉を見かけます。

ひねくれ者の僕は、「どうせルックスとか年収だろ?w」なんて、リアリスト気取りで悪意満々な変換をしておりますがw

まぁ、それはいいとして。(いいのかよっ!)


「価値観」って、なんでしょうね?

いや、言葉の意味は解りますよ?ただ、「価値観が同じ人と一緒にいたい」って、どういうことだろ?

よっしゃ、今回はその辺にスポットを当てて、自分なりに考えてみましょう。



金銭感覚は、自分と同じ感じの人がいいですかね?

でも、価値観と混同されがちですけど、それだったら「好みのタイプ:金銭感覚が同じ人」って書けばいいじゃないですか?

あら、すでにひねくれてるかしら?w

まぁいいとして。(いいのかよ!)


合理主義か感情主義か・・・う~ん。この辺って、場面場面で使い分けがありますから、なんとも言えないと僕は思います。


じゃあ、趣味が一緒ってことですか??

そりゃまぁ、好きな人と趣味が一緒って、すごく素敵なことかもしれませんね。

ただ、これって必須かなぁ?まぁ、付き合うきっかけが趣味始まりとかならいいですけども。

お互い違う趣味を持っててもいいと思いますし、却ってお互いに良い刺激になるような気が・・・



うむぅ・・・ここまで書いてて、自分でもよくわからなくなってきました・・・orz

あぁ、もういいや!じゃあ自分の事だけ書きますw


んと、自分的には、価値観はお互いバラバラでもいいと思います。

自分とは違う価値観を示されることによって、新たな発見もありますし。

そもそも、価値観が真逆な人と付き合う気になんてならないですよねw

入り方は人それぞれだけれども、最初はやっぱりお互いどこか気に入った部分があっての事でしょうし。

付き合っていくうちに、お互いが解り合えるってのは、どこかしら価値観が重なってる部分もあるんだと思います。



そうですねぇ、僕があえて「価値観が同じ人」という表現を避けて、好みのタイプを聞かれた場合・・・

「一緒に笑える人」って言いますかね。

楽しいものを一緒に見たり聞いたり、一緒に過ごしている時間の中で、同じタイミングで笑えるって嬉しいと思いませんか?

逆に言うと、これが出来ないって、すごく寂しいような気がします。



価値観なんて人それぞれですけど。

相手の事が知りたいのなら、その人が何に怒っているのかを知る。

相手に好きになって欲しいのなら、一緒に泣く。


そして、相手の事が好きになったのなら、一緒に笑う。



お互い価値観の壁を超えて、素直になれたら。

それが一番かな、なんて思いますです。

ドライブしてたら、ナビに「音楽寺」なるものを発見。

ミュージシャンの端くれとして、これは行っておかなくてはならないと思った。


どんなお寺なんだろう?

もしかしたら、パンクな坊さんがノリノリでお経を唱えてるのかもしれない。

はたまた、ご本尊が千手観音で、その手にはありとあらゆる楽器を持っていて・・・

いやいや、ライブステージみたいな本堂で、その昔は演奏会をやっていたとか?


期待に胸を躍らせ、山道を走らせた。














サボテンマニア


普通の寺だった。




サボテンマニア


白目でこっち見んな。




サボテンマニア


お寺の名前にあやかってか、業界人の名刺やフライヤー・ポスターとかが貼ってあった。




以上。(´・ω・`)

みなさんこんばんは。

サボテンでございます。


さてさて、ブログの更新が止まって久しいのですけども。

その理由の一つに、ちょっぴり残念なことがございまして・・・

今回はそのことをネタに、ひとつみなさんにお話しようかと思います。


実は昨年末、僕の相棒とも言えるデジカメを紛失してしまいました。



サボテンマニア-IXY DIGITAL 55

↑コイツね。

まぁ、500万画素で7年落ちという、骨董品レベルのシロモノなのですがw

でも、初めて購入したカメラでしたし、ドコに行くにもコイツと一緒でした。

晩年は挙動も怪しくて、騙し騙し使っていましたけど(苦笑)

それでも大事な相棒でした。

腕は一向に上がらなかったけれども、30,000ショットを超えるほど使い倒しました。



カメラを無くしてから、すぐに買い替えようという気は起こりませんでした。

どうしても必要なモノじゃありませんし、余計な物を買えるほどお金が余ってるワケではないのでw

それだけじゃなく、大事なモノを無くしてしまった喪失感みたいなものがあったのかもしれません。

いつも当たり前のように傍にあったモノが、突然いなくなってしまう・・・

日常は非日常となったのだけれど、いつしかそれが日常となってゆく。

たかがカメラ一つの事ですが、そんなことを思い知らされました。


カメラの無い生活。

それはそれでいいと思っていました。

アイツが手元にあった時には、何かを撮るために出かけたりすることもありましたが、その機会が無くなっただけ。

どこかに出かける時にはアイツも連れていって、面白い物や記念になりそうな物を撮ったりしていたけど。

それが無くなっただけ。

最近は携帯電話のカメラ機能も発達していますしね。なにより手軽で便利ですし。

それでいいかな~なんて思っていました。



が、しかし。

出会いというものは、いつも突然に訪れるものです。


サボテンマニア


新しい相棒がやってきました。

canon IXY 600F

一年遅れのヤツなんですけど。

まぁ、頂いた物ですので仕方ないw

それに、最新機種のヤツは価格も似たようなものなのですが、良くなかったのでこっちにしました。


本当はコイツで撮ったモノを一つでも載せようかとも思ったのですが・・・

使い方は前のヤツと似てるのですが、色んな機能がプラスされていて、まだ把握しきれていないのでw

そのうち撮ったモノをこちらで紹介させていただく機会もあるかと思いますので、しばらくお待ちください(笑)


そんなわけで、よろしく!

新しい相棒!

どもども、かな~り久しぶりのサボテンです。

こんばんは。


この前に「リレー小説」なんて突然UPしちゃったもんだから、驚かれた方もいるかもしれませんね。

実は、ピグでお話している方達と、「やってみよっか~?」なんてノリでスタートしちゃいまして。

特にプランなんてモノは無くてですね、本当にその場の勢いとノリだけで走り出しちゃったんですよ。

話が決まった時は、熱が冷めないうちに当日に書いて、背水の陣を敷いちゃいましたw

たぶん、アップされた記事を見て、「本当にやるのかよ・・・チッ」なんて思った方もおられるかもしれませんね(笑)


ご覧になってくださった方全員に感想を聞けたわけではありませんけど・・・

自分が聞いた範囲では、概ね好評だったようです(お世辞含むw)

他のお三方の記事も、もちろん拝読させていただきましたよ!

みなさん隠れた才能をお持ちの逸材揃いでした。予想外の展開になりましたけどw、それがまた面白いところですよね。

自分以外の作品は、とても面白く感じて、自分のは凄くつまらなく感じたのですけど。

でも、他の作者の方達に聞いてみると、自分と似たようなことを仰るので・・・

どうやら、隣の芝生は青いのかもしれませんね(苦笑)


文章・絵・写真・音楽etc...

僕は、芸術と呼ばれるモノって、人に見せてナンボだと思っています。

それが例え納得いかないモノであっても、どんなにヘタクソでも・・・

誰かに見てもらうことで、それは初めて芸術となり、作品と呼べるモノになるんだと勝手に思っております。

自分が生み出したモノに対して、賞賛だろうが罵倒だろうが、評価されて、そこで作品としての生命を与えられるんじゃないかな~と。

公に評価されなくても、見た人が何かを感じてくれるだけでもいいと思うんです。

とにかく、作品ってモノは、他人に見てもらわないと価値なんて生まれません。

どうせ素人がやってる事なんだし、恐れずチャレンジしてみよう!


・・・ってことで、またいつか「リレー小説」やってみたいねw

「自分もやってみたい!」という方は、是非ご参加をお待ちしております^^