言葉はナイフ (上) | サボテンマニア

サボテンマニア

これさえ読めば、きっとあなたもサボテンマニア!
※注 マニアになったからといって、特典などはございません…w

連日暑いですね。

かと思えば、今年もゲリラ豪雨…

皆様もお気をつけくださいませ。


こんばんは。



特に何かあったわけではありませんが書きます(笑)

コラムなんでねwあまり気にしないでください。


世の中には、色んな種類の人間がいますよね。

今回のテーマで言えば、ザックリ二つに割れると思います。

自己主張できる人と、できない人。

さらに自己主張できる人の中にも、色々と分類できますが…

「理論型」と「感情型」と、大きな括りで二つに分かれると思います。


余談ですが、自分は感情型だと思いますw

理論は後からついてくるんですww


これは自分の経験からくる印象なのですが、感情型は文系の人。理論型は理系の人に多く見られるように思いますw



―――― 閑話休題 ――――



さて、感情型・理論型両方共に言えると思いますけど…

悪意の無い、または、深い意味も無いのに、意図せず相手を傷つけてしまうことがあります。

それはただのワンフレーズだったり、言ったこととは別の意味として解釈されてしまったり。


もちろん受け取る側の問題だったりもするのですけどね。

そのワンフレーズに固執してしまって、肝心な話の意図を掴めなかったり、誤解されてしまうことも多々あります。

まぁ、その程度だったら、再度確認したりして補完できるので良いのですけど…


マズイのは、ダメージを与えてしまうこと。

なんていうんでしょ?感覚的な事ですけど、不意に振った手が、たまたま相手の顔面に当たってしまった…みたいな。

この場合、自分で当てたことを認識しているので、謝りようもありますけど。

当てたことにも気づかず、その場を去ってしまうような行為は、どうなんでしょう?


こういうことって、現実によくあることだから怖い。

無意識の暴力。

暴力っていうのは、腕力で振るうそれだけではなく、言葉や文章・心の有り様や、ちょっとした態度にも言えると思います。


極端な話ですが、死のうかどうしようか迷っている人に対して、「死ね」って言うことによって、その人は本当に死んでしまうかもしれない。

充分殺傷能力がありますよね。


そんな殺傷能力を秘めた「言葉」はナイフ。

占いとか超常現象は信じませんがw、呪詛とかってやつは、案外本当に効果があるのかもしれませんね。



おぉ、長くなってしまったのでまた次回にw

くだらない話ですが、初めて引っ張りますww