昼間はあんなに暑かったのに…
夜はさみぃ(汗)
こんばんは。
変わりやすい気候ですねぇ。
気候と同じく、人間の気分も変わりやすいですがw
明るく前向きになれる時もあれば、暗く沈んでしまう時もあります。
暗く沈んだ時。
または、内包している自分のイヤな部分。
僕はこれを「闇」と呼んでいます。
内包してるイヤな部分っていうのを、もっと砕いて言うならば、
「自分を蔑む気持ち」「他人を蔑む気持ち」「他人を嫉妬する心」「何かに対する恐怖心」などなど…
挙げたら枚挙に暇がありませんw
もしかしたら、良い子のお友達もココを見てるかもしれないので書きませんが、性的欲求や社会に対する不満などもありますw
大きいお友達は、自分で想像してみてねww
そりゃね、できればいつも明るい自分でいたいと思いますよ?
でも、誰かが言った事に傷ついたり、何かが上手くいかなかった時…体調が悪い時なんかもそう。
まぁ凹みますわなw 程度の大小はあっても。
そんな時に出てくるのが「闇」なんですよ。
でもね、僕は思うんです。
そんなに「闇」を恐れないでいいんじゃないかって。
だって、その「闇」さえも自分自身なんだし、もっと言うならば、本当の自分でしょ?
「闇」である自分自身は、逃れようのない自己を投影させた本来の姿なんですよ。
だけども、頑張って「闇」から逃げようとすることもないと思うんです。
「闇」と向き合い、それを乗り越えるにはどうするか?を考える。
時間がかかるかもしれないけど、そっちの方がよっぽど建設的だし、今後の自分の道標にもなります。
間違っても、「闇」と戦わないこと。
戦っても勝てる相手ではないし、もし負けたら「闇」に飲み込まれてしまうかもしれません。
肝心なのは、「闇」と向き合うこと。そして、「闇」である自分自身を受け容れることだと考えます。
よくさ、いわゆる「闇」状態の時に、優しくしてくれようとする人(「闇」に光を当てようとする人)っているでしょ?
まぁ、自分もお節介焼きな方なんでw、そういうことをしてしまうことも多々ありますけども(苦笑)
自分はそうするくせに、いざ自分が「闇」状態になってる時は、余計なお世話だって思うのね?w
っていうのも、何故今自分がそういう状態に陥ってるのかは解っているし、解決するにはどうするべきか、自分で解っているから。
たまに他人の助けで早く抜け出せる時もありますけど(笑)
でもさ、光を当てられると、余計に「闇」が濃くなってしまうこともあるわけで。
逆に言うと、自分の「闇」が濃くなれば、光もまた強くなったりするんですよね。
「闇」に溺れてはいけないけれども…必要以上に「闇」を恐れないで良いと思うのです。
光と影、陰と陽は表裏一体とは、よく言ったのです。
強い光が毒であるように、強すぎる「闇」も、また毒。
無駄に光が強すぎて誰かを傷つけてしまうこともあれば、優しい「闇」もあります。
どんな自分も、全て自分。
表と裏とか二面性とか言わず、僕は「闇」を抱えて今日も生きるよ。