今朝、出勤前にテレビ(ズームイン)でこれから公開される映画が紹介されていました。
「TOKYO!」
という映画で、日本、フランス、韓国、ドイツの合作らしいです。
監督(韓国人)に、
「ひきこもりを演らせるにはこの人しかいない」
と言われた、香川照之。
「いや、ひきこもりを演らせるんだったら、加瀬だろ」
と言われた、加瀬亮。
「いいえ、ひきこもりを演らせたら香川さんは、日本一、いや、世界一です」
と言った加瀬亮。
わたしにはどっちも非常に良いひきこもりっぷりを出してくれそうな俳優さんに見えます。
ちなみに加瀬亮は結構好きです。
この映画はオムニバスのようで、フランス人監督のレオス・カラックス、ミシェル・ゴンドリー、韓国人監督の
ポン・ジュノの3人の監督がそれぞれ物語を撮っているようです。
ポン・ジュノはまったく知らなかったのですが、レオス・カラックスは有名ですね。
代表作は「ポンヌフの恋人」。
あのフランス映画独特の退廃的な感じが、わたしは正直好きなほうではないのですが、美しい映像を撮る監督です。
そしてそしてミシェル・ゴンドリー。
映画では「エターナルサンシャイン」や「恋愛睡眠のすすめ」、あとはbjorkやduft punkのPVで有名な監督です。
彼の作品は、どれもほんとーーーーーーに作りこまれていて、かなりおもしろいです。そしてとってもかわいい!!
そんな彼が作る加瀬亮主演映画。どんな作品なのでしょうか?
これはぜひ観てみたい映画です。