長女は本を選ぶときに、装画が気に入ったものだと内容も好きになることが多いと言います📗📚


したがって、私は装画が長女好みの本を図書館で何冊か借りて来て、その中から長女が選んで読んでいます。


本当は学校の図書館で自分で選んできてほしいのですが、行く時間がないそうです魂が抜ける


最近はミステリー小説を選ぶことが多いです。


1週間に1冊くらいのペースで読んでいると思います。




 


二〇二三年十月、小惑星ダイスが地球に接近。
人類滅亡の恐怖に世界が混乱する中、亮の姉・圭子が殺された。
残された五日間で復讐を決意した亮は、謎の同級生・美咲の助けを得て、犯人を追うことに。
しかし亮や周囲の人間が狙われ、謎は深まり続ける。
姉の死の真相と、亮が終末に目にする光景とは?

感動が止まらない、青春と絶望のカウントダウン・ミステリー!







2025年本屋大賞受賞作。

一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。
やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。
最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。
実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。
食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。






高校生の深冬は、思いを寄せる優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。島の伝統「潮祭」が開かれる夏のことだった。そこで出会ったのは祭の神女となる少女・柑奈。伝統に縛られる彼女の生き方に、深冬は疑問を覚える。さらに、優弥の思い人であった渚が島に現れ……。

それぞれの思いが交錯する時、十二年に一度の祭が幕を開ける――。大人と子供、自由と伝統、恋と友情に揺れる若者の叫びが胸をつんざく。この夏、最も心を揺さぶる青春小説!


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私は上記の中では『神のダイスを見上げて』のみ読みました。


読みやすくて、清々しい読後感。


長女がとても気に入っていました。


著者の知念実希人さんは医師とのことで、医師がミステリー作家なんて知識が豊富でネタに困らなそう。



知念実希人(ちねんみきと)
1978年、沖縄県生まれ。
東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。


長女は天久鷹央シリーズも少しずつ読んでいます。


私はもう少し社会派の、医療を題材としたミステリー作品を読んでみたいと感じました。






山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。不審者の目撃情報があるにもかかわらず、警察の対応が不十分だという投書がなされた直後、上層部がピリピリしている最中の出来事だった。
事件報道後、生活安全課に一人の小学生男子が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。
間を置かず新たな殺人事件の発生が判明し、それを切っ掛けに最初の死体の身元も判明。それは、男の子の父親ではなかった。顔を潰された死体は前科のある探偵で、依頼人の弱みを握っては脅迫を繰り返し、恨みを買っていた男だった。



こちらは私が少し前に読んだもの。


これまた読みやすく、伏線回収がしっかりとされていてスッキリします。


歳をとったせいか、ミステリーは先が読めてしまい満たされない寂しさがありますね。


オススメのミステリー作品があったら教えてくださいお願い



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青字の内容紹介と著者情報は「BOOK」データベースより