― ダラス戦のOT残り58.5秒で負傷したモーゼス・ムーディーのMRI検査の結果は左膝の膝蓋腱断裂、今シーズンの残りを全休する。―

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いつも読んでくださりありがとうございます…

我らがモーゼス・ムーディー、10試合欠場後に復帰、このロードを負け続けていたゴールデンステイト・ウォリアーズに勝利を導くべく、これまでのベストの1つと言われるほどに素晴らしいプレーをしていました。

ムーディー、ウォリアーズ対マーベリックス戦でドリブル

待望の復帰だったし、良いゲームをすればするほど自信を付けてさらに上を目指すストイックなモーゼス、とにかくアグレッシブに攻めたし、ドラ1フラッグくんをガードする役目もしてた。

好調を示すように、スリーポイント成功数でレジェンドのバロン・デイビス(434本)を抜いて球団史上10位となったゲームでした。

 

 

しかし...キャリアに悪影響になるかもしれない大怪我を負い、

 

ストレッチャーでコートを後にしました。

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まだ捻挫した右手首にはテーピングがありました。

 

 

膝蓋骨が外れたようにも見え、膝蓋腱断裂の予想も出ていた。

 

このドレイモンド・グリーンとのハグのシーンは怪我の重さが尋常ではないことを示している。

私たちは涙が止まらない。

 

 

ウォリアーズからはまだ正式な診断結果が発表されていないものの、ゲーム後、スティーブ・カーは...

 

彼の脚がガクッと崩れるのが見えたし、痛みでうめきながら倒れ込むのも見えた。

何なのかはまだ分からないが、明らかに深刻な状態だった。

 

コートにいた誰もが恐怖に震えていた。

 

ただ、最善の結果になることを願うしかない。

どんな形であれ最善のシナリオを祈るばかりだ。

それが我々の望みだ。

 

モーは本当に素晴らしい人間で、素晴らしいチームメイトだし、コーチとしても、こんなに指導しがいのある選手はいない。

毎日努力を重ねているし、実際この試合でも本当に素晴らしかった。

ディフェンスではボールプレッシャーで流れを変えてくれたし、大事なシュートも決めてくれた。

 

彼が8~10試合か離脱して、やっと戻ってきてくれて本当に嬉しかった。

それなのにこんなことが起きてしまって…。

さっきも言ったように、どうか深刻なものではないようにと祈っている。

しかし、確かに深刻そうに見えた。

 

と話したとのこと。

 

ベイエリアのいつものドクター、

もちろん、通常の検査(レントゲンやMRIなど)はチームによって行われるが、膝蓋骨(膝の皿)が正しい位置にない場合は、膝蓋腱断裂、膝蓋骨脱臼、またはより大きな膝関節脱臼(複数の靭帯損傷)を心配する必要がある...

-怪我の膝の写真を見て-

これは静止画像だが、一般的にここで見られるのは、膝蓋骨が大腿骨に対して正しい位置にない状態。

膝蓋骨脱臼では、通常、膝蓋骨は脱臼時に外側(外側)に移動する。

膝蓋腱が断裂すると、膝蓋骨は真上に移動する。

これは他の靭帯損傷と併発することもあるため、MRI検査が重要だ。

 

モーゼス、メディカル&パフォーマンスディレクターのリック・セレブリーニに車椅子を押してもらい、ダラスのアリーナを後にしたとのこと。

セレブリーニは彼が負傷してからずっとそばにいたと伝えられています。

モーゼス、どうかどうか心折れずにいて欲しいお願い気づき

 

この後、チームと一緒にサンフランシスコに戻りMRI検査すると言われました。

飛行機に乗ると痛みが増すのかな、辛い、神様どうか痛みを最小限にしてください。

 

ゲームはウォリアーズが勝ちましたが、みんなジミーちゃんがACLを怪我した時のように動揺していたとのこと。

 

「言葉にならない。

ただ見るのが辛い。

特に人生で善良な人がそうなったらなおさらだ。」

とPodzくんのコメント。

 

ギーくん...

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GP2...

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「復帰戦だったのに...

彼はリハビリに励み、あらゆることをしてきた。

体をケアし、復帰のために必要なことをすべてやってきた。

なのに、この非接触の試合でこんなことが起きてしまったなんて…

モーゼスが倒れるのを見るのは辛い」

と話したGP2...

Threadにも祈ると投稿してくれた。

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モーゼスのために祈る...

 

ゲーム後のクレイ・トンプソン、ステフやドレイモンドとハグして挨拶してましたが、何か少し話したかな。

 

クレイ・トンプソンは今ダラスのメンバーだけれど、モーゼスとはチームが変わっても仲良くしてると言われています。
あぁ...どうかモーゼスを思う近い人、彼を支えて欲しい。
 
この日までの今シーズン、60試合に出場、試合平均12.1ポイント、3.3リバウンド、1.6アシスト、スリーは40.1%だった。
特に好調の2月の10試合では、平均15.9ポイントを記録していて、飛躍的な成長を遂げようとしていた...
 
 
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MRI検査の結果...

モーゼス・ムーディー負傷アップデート — 2026年3月24日

ウォリアーズのガード、モーゼス・ムーディー は、昨夜ダラスでの勝利の試合中、OT残り58.5秒で左膝を負傷し退場した後、本日MRI検査を受けた。
その結果、左膝の膝蓋腱断裂が確認された。
ムーディーは今週後半に手術を受ける予定で、2025-26シーズンの残りは全休となる。

23歳のムーディーは、NBA5年目の今季、ウォリアーズで60試合(49試合先発)に出場し、
平均12.1得点、3.3リバウンド、1.6アシスト、1.0スティール、出場時間25.7分と、いずれもキャリアハイを記録していた。
また、3ポイント成功率はキャリア最高の40.1%をマークし、シーズンで150本以上(151本)の3ポイントを成功させた球団史上14人目の選手となった。

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この辛い結果の中でも他の腱や骨折などの構造上のダメージは受けてない、と励まされるベイエリアのあのドクターの投稿もありました。


MRIは(膝蓋腱以外は)クリーンだった。

軟骨や骨に損傷はない。

それが良いニュースだ。

それにより、かなり基本的な手術で済む。


スティーブ・カーからの朗報。

手術自体は、技術的な観点から見ると、通常は比較的簡単なものだ。

この怪我を苦しいものにしているのは、リハビリ/回復プロセスだ。


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まず、手術がうまくいきますようにお願い


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