いつも読んでくださりありがとうございます (^^)/

ゴールデンステイト・ウォリアーズは残念ながらなかなか連勝出来ず、予想通り10位に着陸してしまいましたねもやもや
怪我も多いし、疲労もガーン
昨日はステフィン・カリーが18年前にデビッドソン大を勝利に導く40得点をした日だったそうです。


 

可愛いなぁ、ステフ。ラブ気づき
細くて折れそうなのに、よく走るしスリーもよく決めるイエローハーツ

ステフの膝の回復状態どうかな、今月末に戻ると言われてたけど、再評価は?

さて、
ゲームの内容に触れると辛いので、見る所変えよ気づき
ロードトリップでの彼らのこと、数日前に出てたコラム、面白そうなので読んでみました。 
***
『ジムの空気を操る
――ウォリアーズにとってロードトリップのプレイリストは本気の仕事』
( 現地:2025/3/19 )
ボストンの朝、TDガーデン。
グレーのジャンプスーツ姿のステフィン・カリーが、右ウイングから淡々とシュートを放っていた。
 


4年前、この場所は彼の4つ目のリングとともに静まり返った。

あの瞬間の余韻を知っている場所で、今は違う音が流れている。


でも今は違う。
冷たい空気の中、静かに流れているのはBobby Brownの「My Prerogative」だ。



Everybody’s talkin’ all this stuff about me
(みんな俺のことをあれこれ言うけど)
Why don’t they just let me live?
(どうして好きに生きさせてくれない?)
I don’t need permission, make my own decisions
(許可なんていらない、自分で決める)
That’s my prerogative.
(それが俺の特権だ)

そんな歌詞が、今のウォリアーズに少しだけ重なる気がした。

ウォリアーズがいつも80年代のソウルポップで練習するわけではない。
ただし彼らには、遠征先の都市に合わせてシュートアラウンドのプレイリストを変えるという伝統がある。


ボストン出身のアーティストを流す、そんな小さなこだわりだ。

その“音”を担っているのが、選手育成コーチのノエル・ハイタワー(Noel Hightower)だ。
シーズンのサウンドトラックを任される、コーチ陣の系譜の最新の担い手だ。


この役目は受け継がれてきた。

アンソニー・ヴェリーンがその前任で、2018年ごろから長く担当していた。

さらにその前はカリド・ロビンソン。

ヴェリーンによれば、彼は「信じられないほどの音源ライブラリ」を持っていたという。
彼らが守ってきた最大のルールは、街に合わせて音楽を選ぶことだった。


今回の東海岸のロードトリップ(遠征)は、ハイタワーにとって大きなテストでもある。
ニューヨーク、ワシントン、ボストン、デトロイト、アトランタ、ダラス――8日間で6都市を回る、レギュラーシーズン最後で最長のロードトリップ。


「東海岸のバイブスをチームに持ち込めるのは楽しい」と彼は言う。

彼は楽器を弾かない。

歌も歌えない。
音楽的な才能があるわけでもない。
それでも、ウォリアーズのプレイリストに関しては別だ。


「流す音楽でジムの雰囲気をある程度コントロールできる。

それは信頼の証だと思っている」


プレイリストは基本的に前日に準備する。
普段はApple Musicを使うが、選手たちから送られてくるリンクの影響でSpotifyも使うことがある。


選手たちにも、それぞれの“街と音”がある。
ブランディン・ポジェムスキーはアトランタでGunnaを聴くのが好き
ウィル・リチャードはトロントでDrakeのファンだ。


ハイタワー自身は、育ち、そして大学時代を過ごしたフィラデルフィアに特別な思いがある。
ダラスではErykah Badu、ミネアポリスではPrince、インディアナポリスではMichael Jackson。


場所ごとに、音も変わる。

ボストンは、音楽の街としては少し癖がある。

AerosmithやBostonのようなロック、Sammy AdamsやMike.、そしてDropkick Murphys。
選択肢はあるが、ハイタワーはシンプルに“Bobby Brown Essentials”を選んだ。


一方でヴェリーンは、ニューオーリンズやヒューストンといった自分ゆかりの街では、再び“バイブス担当”として戻ってくる。


「ハマる日もあれば、ブーイングでauxから降ろされる日もある」
「オールドスクールの日もあれば、ニュースクールの日もある」


コーチたちが聴いてきたJay-Zや50 Centは、若い選手にとっては“オールドスクール”。


彼らが求めるのはFutureやYoungBoy Never Broke Againかもしれない。
Public EnemyやWu-Tang Clanは、その日の気分次第だ。

それでも鍵になるのは、“合わせ続けること”。


日曜にはゴスペル。

ステフはそれを好む。
ドレイモンドはオールドスクール。

南部出身の選手たちは地元の音。


どこにいるのか。
誰がいるのか。
何を聴きたいのか。

そのすべてを感じ取りながら、ハイタワーは“音”を選ぶ。

auxを握るのは、大きな責任だ。
そして同時に、大きな力でもある。


正直に言うと、今季のウォリアーズは圧倒的に強いわけじゃない。
だから“勝つための準備がここにある”なんて言い切るのは少し違う気もする。


でも、こういう積み重ねはきっと、無関係じゃない。

同じ空間で、同じ音を共有すること。
そのリズムの中で、チームが少しずつ揃っていくこと。


そして最後に流れていたあの曲の通り——
このチームの“音”を決めるのは、彼の特権だ。

 
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