― ギー・サントスは、ウォリアーズとの3年1,599万ドルの延長契約にサインした。 ―

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いつも読んでくださりありがとうございます (^^)/♪

2月末日、(あ、どうでも良いことだけど、私の推しのタイリース・ハリバートンのお誕生日は29日で今年はなくて3月になりました笑い

はい!OK

ゴールデンステイト・ウォリアーズ、なかなか勝てなくて、ウェスタンカンファレンスの8位のキープも危うくなって来てます汗が、明るい話題にしよ。DASH!

ギー・サントスが延長契約しましたね照れ気づき

3年1,500万ドルの契約延長にサインした。

この契約には、2028-29シーズンのプレイヤーオプションが含まれている。


拍手おめでとう照れ


ウォリアーズ公式も発表、良かったね、ギーくん!

サインした〜鉛筆

で、本人がXにも感謝を投稿、

 嬉しいよね、最近の活躍が今後の期待になった。

今シーズンここまでで69試合中48試合に出場、平均16分で6.6得点だけど、ショット確率53%,スリー39%、試投数も平均にしちゃうと少ないけど、、、、

サイン前の過去12試合で11試合が二桁得点、

2月のゲームの平均出場時間は31分

という成績を残してるとのこと。OK気づき

うんうんニヤリ気づき

先日はリムでのアグレッシブプレーがチームの勝利を掴んだし、

大事なスリーも決めてくれるようになったし!

 

 NBAブラジルのこれ、かっこいいねぇ!

NBAブラジル垢にはギーくんのハイライトをたくさん載せてくれてます。フォロー必須❣️


サインした日のレイカーズ戦は大敗に終わりましたが、この後、張り切り過ぎて怪我しないようにお願い気づき

ロングショットの安定性は課題だけど、アグレッシブなプレーは変わらず、契約を延長してからの方がキャリアに重要なので、周りを見ながら、自分の利点を生かしてうまく向上して欲しい照れ気づき

 

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3年前にベイエリアの記者が書いたコラム、この機会に、いかがでしょうか。
あの残存しか見えないことからついたニックネーム、the Blur 、リアンドロ・バルボサとギーくんの関係も書かれています。

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『'Gui は別格': ウォリアーズのドラフト ピック サントスが予定より早く見える理由』

(現地2023/1/20)
【サンタクルーズ発 ―

カフェ・ブラジル(Cafe Brasil)はカラフルなブラジリアンコテージ風の小さなブランチ・レストラン・ハウスだ。

そこは確かに、スポーツの世界には実際、重要であるかのように見えない。

目↓なかなか楽しい3D体験キラキラ

 

しかし、多くの平日の午後には、サンタクルーズの有力者、ゴールデンステイト・ウォリアーズのGリーグアフリエイトのプレイヤーのグループが集まる場所だ。

 

数ヶ月前にカフェ・ブラジルを発見して以来、ギー・サントスGui Santos:ウォリアーズの2022NBAドラフト2巡目)は、チームメイトと頻繁にそこへ訪れ、ブラジルのシチューを食べる合間にウェイターと母国語のポルトガル語で雑談をする。

キャ:↓サンタクルーズ時代のサントス、初々しい。
The Warriors picked guard Gui Santos with the 55th overall pick in the 2022 NBA draft, then made a deal to train him in the U.S.

 

ここに来る客たちは、新しい国、新しいバスケットボール・スタイル、新しいレベルの競争という変化の中で切望される親近感をサントス(20歳)に提供している。

 

Gリーグシーズンの早い段階で圧倒された後、サントスは、サンタクルーズ・ウォリアーズのリード&リアクト・システムを理解し、見事なスタッツをあげ、経営陣の彼に対する信念を強化し始めた。

 

“彼は本当に影響力を持つ方法を学んでいる。”

とサンタクルーズのヘッドコーチ(当時)のセス・クーパーが言った。

“本当に際立っているよ、

彼のクイック・デシジョン・メイキングはね。

それは、NBAに転換出来るはずのものだ。

我々はすでに彼にワクワクしてるよ。”


2022年6月、ゴールデンステイトはNBAドラフトで4つ目の最後の指名権でサントスを取った。

彼はいつかこのスポーツの最高レベルのバックエンド・ローテーション・プレーヤーに開花する可能性があるかもしれない気づき

と思ったからだ。

しかし、過去9回のGリーグゲームで52.4%のシュート(3ポイントレンジから36.7%)で平均16.1ポイントを獲得した後、サントスは予定より早く成長している。

 


 6’8フィート、209ポンド、7フィートのウィングスパン、滑らかなジャンパー、高いバスケットボールIQを備えるサントスは、次のシーズンのビッグクラブ(NBA)のツーウェイ契約選手の有力候補だ。

一部のスカウトは、サントスは早ければ2024-25シーズンのゴールデンステートのレギュラー・ローテーション入りを果たす可能性があると評価している。

(キャ:実際には今シーズンの2025-26の後半でローテーション入りでしたね)


もしそれが実現すれば、彼は「次の大物になる存在だ」と自分を見なしている若いブラジル人選手たちからSNSで届く数々のメッセージに応えることになるだろう。


かつては、リアンドロ・バルボサ(Leandro Barbosa, ご存知のTheBlur, 2015NBAチャンピオンと73勝Eraの元ウォリアー)、ネネ(Nenê)、ティアゴ・スプリッター(Tiago Splitter)といった著名なブラジリアン・プレイヤーたちが、優勝争いをするチームで重要な役割を担っていた時代もあった。

しかし、そうした時代はすでに過ぎ去った。


NBAでのレギュラーシーズンゲームで1分でもプレーするためには、サントスは、より注目度の高い選手が多数いるマイナーリーグで学び続けなければならないと知っている。


ほんの数週間前まで、サントスは、モーションオフェンスのやり方がまだ分からず、ボールをキャッチするたびにリムに向かってドライブしていた。

彼は英語は流暢に会話できるものの、コーチの指示を誤解することがよくあった。

コート内外でのカルチャーショックで、ひどいホームシックにかかってしまってもいた。


Santa Cruz Warriors guard Gui Santos (15) is seen during his NBA G League basketball game against Sioux Falls Skyforce in Santa Cruz, Calif., Friday, Jan. 13, 2023.

“一番辛いのは、家族や友人から遠く離れていることだ。

両親が試合に来てくれて、慣れ親しんだ環境にいた。

でも、ずっとこの経験を望んでいたので、乗り越えなければならないことだと分かっているよ。”

とサントスは言った。


ウォリアーズはサントス選手をドラフトした直後、ミナス(彼が所属するブラジルのトップリーグのチーム)と契約を結んだ。

これは、サントスを米国内のゴールデンステート・ウォリアーズの傘下のGリーグチームで育成できるようにするためだ。

国を跨いだプロジェクトでNBAの準備が整うまで、海外に隠すという従来のやり方とは異なる。


サンタクルーズはシーズン50試合で4万500ドルしか支払わない。

これはミナス時代に稼いだ額のほんの一部に過ぎない。

しかしサントスにとってそれは問題ではなかった。

Gリーグに参加することで、彼はアメリカでの生活に慣れ、ウォリアーズの組織全体で人間関係を築き、NBAへの道を早めることが出来るかもしれないのだ。


これは、サントスが父親のデイヴィッソンと長年共有してきた夢だ。

デイヴィッソンは南米のプロリーグで10年以上プレーしてきた、当たりの強いセンターだった。


2016年当時ギー・サントスがまだ14歳だった時、ミナスの関係者が故郷のブラジリアから車で10時間かかるベロオリゾンチへ移り、年間を通してトレーニングを積まないかと打診したとき、父のデイヴィッソンはためらわなかった。


“これはお前がやるべきことだ。

NBAに行けるチャンスがあるのだから。”

と、父に言われたことをサントスは振り返る。

 

 


最初の数カ月、ベロオリゾンチで毎晩泣きながら眠りにつくこともあったサントスだが、やがて生活のリズムをつかみ、ブラジルのユース世代で圧倒的な存在になっていった。


輝かしいNBAキャリア持つリアンドロ・バルボサが、ライバルのフランカでの1シーズンを経て2018年にミナスに加入した頃には、サントスはすでにブラジル国内で最も将来を嘱望される若手有望株になっていた。

複数ポジションを守れる万能型フォワードで、自らオフェンスを組み立てることもでき、ジャンパーも沈められる選手だ。


バルボーザが在籍した2シーズンの間、サントスはシニアチームでの出場機会こそ多くなかったが、練習では彼と競い合い、元NBAシックスマン賞に次々と質問をぶつけた。


やがてアメリカに渡ることを見据え、”適応を楽にするために英語を学ぶべきだ”とバルボサに勧められ、サントスはアメリカ映画やテレビ、音楽を通して英語の勉強を始めた。

今では同世代の多くのアメリカ人に匹敵するほど、ポップカルチャーに精通している。


“ 本当に偉大になるために必要なハングリーさを持っていない才能ある選手たちを僕は何人も見てきた。”

と当時のサンタクルーズのセンター、ジェイス・ジョンソン(Jayce Johnson, 2022-24サンタクルーズ所属)が言った。

“でもギーは違う。

ギーはまったく別格だ。

リーグにたどり着く助けになるかもしれないって理由だけで、自分から英語を身につけたんだ。

それがすべてを物語っている。”


そうした献身的な姿勢こそが、ゴールデンステイトにドラフトでサントスへの“遅い順位での賭け”に出させた理由の一つだった。

当時ウォリアーズのアシスタントコーチだったリアンドロ・バルボサは、サントスがミナスの練習に毎回2時間も早く現れ、問題を起こすこともなく、年々、目に見えて成長していると球団幹部に伝えていた。


2021年、サントスはNBAドラフトにアーリーエントリーを表明したが、自分はまだ準備ができていないと判断し、名前を取り下げた。

その後の1年間で筋肉量を増やし、跳躍力を高め、ブラジルのA代表デビューも果たし、ミナスでも屈指の主力選手へと成長した。


そののちその春に行われたウォリアーズでのドラフト前ワークアウトが、少なくともGリーグで戦う準備はできているとフロント陣に確信させたのだった。

 


“ドラフトの過程で彼とは何度も話し合ったが、彼が ‘自分がなれる最高の選手になりたい ‘ と本気で思っているのは明らかだった。

それを踏まえれば、今の彼にとってここが最適な場所だと感じた。”

とサンタクルーズの当時のGM、David Fatokiが語った。


スーフォールズ・スカイフォースとのホームゲーム前、サントスがレイアップラインに並んでいたとき、会場のスピーカーから人気のレゲトン(スペイン語圏のクラブミュージック)の曲が鳴り響いた。

腰を振り、肩をすくめながら、彼はチームメートの方を向いて叫んだ。


“これ、僕の曲だ!”


その瞬間のサントスは、どこにでもいるZ世代の若者のようだった。

ただし、ほとんどのZ世代はGリーグ相手にフィールドゴール成功率51.9%を記録することもなければ、4,500万人のブラジル人NBAファンの期待を背負うことも、そして(現実的に)ステフィン・カリーと同じロスターに名を連ねることを目指すこともない。


それでもサントスは、チームが用意したサンタクルーズのホテルの部屋を、いつサンフランシスコのペントハウスに替えられるのか――そんなことを気にしている余裕はない。


スーフォールズ戦でわずか6得点に終わった敗戦のあと、彼は朝早く起きて、父デイヴィッソンとFaceTimeで試合映像を見返した。


サントスは言う。

“夢をかなえるには、まだまだやるべきことがたくさんある。

でも、必要なときに ‘ 故郷の味 ‘を少し感じられるようなCafe Brasilみたいな場所が近くにあるのは、ただただうれしいよ。”


】( 情報元:‘Gui is different, man’: Why Warriors’ draft pick Santos looks ahead of schedule by Connor Letourneau )


初々しい、サンタクルーズ時代のギーくんを教えてくれたコラムでした。
当時の予想よりも時間がかかっちゃったかもしれないけれど、この後どうなるにしても、ウォリアーズで複数年契約を勝ち取ることは本当に重要。
まだまだ、これからもっと、上へ上へ!ウインクアップ

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