― ウォリアーズは、ジミー・バトラーIIIを獲得して以降に見せた大幅な成長が幻ではなかったと信じている。
ステフィン・カリーとバトラーが揃った試合での 27勝8敗という戦績は自分たちがNBAの強豪と渡り合えることを示している、と考えている ...―

 

 

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いつも読んでくださりありがとうございます (^^)/♪

こちら↓の投稿、下書き保存の日時になっていてすみません!

アップしてから気が付きました...orz

 

2025-26NBAシーズンのスケジュール出ましたね!

 
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( 現地:2025/8/16 )
ウォリアーズは、ジミー・バトラーIIIを獲得して以降に見せた大幅な成長が幻ではなかったと信じている。
ステフィン・カリーとバトラーが揃った試合での 27勝8敗という戦績は自分たちがNBAの強豪と渡り合えることを示している、と考えているのだ。

しかし、多くの関心を寄せる観測筋はオッズメーカーと同じ立場を取っており、いまだに懐疑的だ。
彼らが求めているのは「決定的な証拠」である。

ウォリアーズがそれを示し始めるチャンスは開幕戦から訪れる。
そのゲームを皮切りに、チームの現在地とポストシーズンでの到達点を公平に測ることのできる 6試合 が控えている。

その試合と、なぜそれが2025-26シーズンのゴールデンステイトの立ち位置を左右し得るのかを見ていく。
 
①10月21日、@ロサンゼルス・レイカーズ戦
 
注目を一気に集める最良の方法、それは、ロード(アウェイ)で、リーグで最も話題性のあるチームや、最も話題性のあるスーパースターを打ち破ることだ。

昨シーズンのウォリアーズは、レイカーズ相手に1勝3敗と負け越した。
しかしその敗戦はいずれも、両チームが2月に大きな補強を行う前のことだ。
レイカーズはルカ・ドンチッチを獲得し、ゴールデンステイトはバトラーを迎え入れた。
その後の4月3日、プレーオフ順位争いの渦中で、ウォリアーズはクリプトドットコム・アリーナ(レイカーズのホーム)で 123-116 の勝利を挙げ、存在感を示した。

今シーズンのゴールデンステイトのロスターはまだ完成していないが、レイカーズはこの夏に先発センターのディアンドレ・エイトンとディフェンスに特化したガードのマーカス・スマートを補強した。
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さらに、ドンチッチはキャリア7年目で最高のコンディションに仕上げている。
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開幕戦でのウォリアーズ陣容がどうであれ、レイカーズに敗れるようなことがあれば、熾烈を極めるウェスタンカンファレンスのプレーオフシード争いにおいて、序盤からLAに大きなアドバンテージを与えることになるだろう。
 
(キャ:最新の情報でスロベニア代表チームの試合中に右ひざを打撲したと報じられましたが、深刻ではない怪我と言われています)
 
②11月11日、@オクラホマシティ・サンダー戦
 
これは、実力を積み上げてきている新鋭軍団と、経験豊富で老練な知恵を持つベテラン軍団というクラシックな対決だ。

現王者のサンダーは”今”の勝利はもちろん、”未来”、そしておそらく”この先30年”も見据えて構築されている。
一方のウォリアーズのコアであるステフィン・カリー、ドレイモンド・グリーン、そしてジミー・バトラーは、”昨日”の時代を支配したメンバーだが、リーグの若き猛者たちに対し、いまだ健在であることを証明しようと闘志を燃やしている。

OKCは連覇を狙っている。
これは2018年のウォリアーズ以来、誰も成し遂げていない偉業だ。

 

サンダーはまさにカリーとグリーンがかつて到達した高みを目指しているのだ。
 
サンダーのロスターは若く、層が厚く、勢いに満ちているが、それでもこの挑戦は彼らがこれまで直面してきた中で最大のものになる。
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NBAの「王者」にしてリーグで最も手強いアリーナを本拠地とするチームに挑むことほど確かな物差しはない。
敗れても致命傷にはならないが、もしOKCで勝利をつかめば、そのインパクトは数日間にわたって語り継がれ、分析されるほどの大きなものとなるだろう。


 
③11月19日、@マイアミ・ヒート戦
 
バトラーが戻ってくるのは、かつて自らのスター性を証明しながらも、醜い形で去ることとなった場所だ。
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ジミーの「サウスビーチ脱出劇」は、高いドラマ性を帯びていた。
NBA史に残る名将であり、最も慧眼を持つ経営者の一人でもある“ゴッドファーザー”、パット・ライリーが、公の場でフランチャイズプレイヤーを批判した。

 

 

するとフランチャイズプレイヤーも応戦。
両者はプライドが高すぎて一歩も引かず、コーチとチームは数カ月にわたって燻る確執の板挟みにされた。
そして最終的にライリーは、バトラーをゴールデンステートへ送り出す決断を下した。

 

 

このトレードは両チームにとって“救済”となった。
ヒートは巨大な不協和音を手放し、ようやくバスケットボールに集中できるようになった。
ウォリアーズは約4カ月間足踏みしていたが、そこから翼を得て飛翔できるようになった。

この夜の勝者がバトラーであれライリーであれ、カセヤ・センターを後にするときには勝ち誇った笑みを浮かべているだろう。

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④12月25日、対ダラス・マーベリックス戦
 
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ウォリアーズのレジェンド、クレイ・トンプソンの帰還と、10代の新星、クーパー・フラッグのベイエリア初お披露目とという、チェイスセンターでDubNationに2つの贈り物を届けるクリスマスゲームだ。

 

 

さらに、3月に前十字靭帯断裂を負ったカイリー・アービングが、復帰を果たす可能性もわずかに残されている。
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昨シーズン、両チームの対戦成績は2勝2敗と分けた。
しかも、そのうち2試合はダラスがドンチッチの代わりにアンソニー・デイビスを獲得し、ゴールデンステイトがアンドリュー・ウィギンズの代わりにバトラーを獲得してから行われて、1勝1敗だった。
シーズン後半はデイビスとアービングの長期離脱が響き、マーベリックスはプレーイン・トーナメント出場圏から転落した。

 

 

しかし今、ダラスは“ロッタリーギフト”と言えるフラッグの加入で再び息を吹き返しているものの、ウォリアーズ対マーベリックスの一戦は「どちらがプレーイントーナメントの壁を突破できるか」という構図に近く、同じ立場のチーム同士の衝突になると見られている。


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⑤⑥1月24日、26日、@ミネソタ・ティンバーウルブズ戦

ステフィン・カリー不在のウォリアーズをミネソタがプレーオフでスウィープしたのは、真の力を示した決定的な証明だったのか?
それとも、単に極端に弱体化したロスター相手だったからか?

ウォリアーズは、レギュラーシーズンでティンバーウルブズに対して3勝1敗と勝ち越していたことから、自信を持ってカンファレンス準決勝に臨んでいた。
さらに、ターゲット・センターでの第1戦に勝利し、その勢いは一層強まっていた。

しかし、その後カリーが左ハムストリングの張りで4試合を欠場すると、ウルブズは餌を見つけたかのように攻め立て、ウォリアーズを”小さすぎる、遅すぎる、力不足”と印象づけてしまった。

ゴールデンステイトは、この突然のプレーオフ敗退から実に8か月以上もその苦い現実を噛みしめることになる。
リベンジの機会はシーズン後半、敵地で3日間にわたり行われる2連戦だ。
スウィープできれば最高、1勝1敗なら及第点。
逆に再びスウィープされるようなら、大きな打撃となるだろう。

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★もう4試合挙げるとすれば...
 
10月23日、対ナゲッツ戦
昨季4月に9連敗をようやく止めた後の再戦だ。
王者候補相手にその勢いを継続できるのか?

 

 

10月28日、対クリッパーズ戦
昨季はLACに4戦全敗。
因縁の相手にリベンジできるのか?

 

 

11月26日、対ロケッツ戦
ケビン・デュラントが粘り強いチームに加わった。
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(↑すごいリアル感ある合成写真だ...笑)
 
4月12日、@クリッパーズ戦
2年連続でレギュラーシーズン最終戦がクリッパーズ戦。
プレイオフの順位に直結する可能性が大きい。
 
 
 
うんうん、開幕戦とクリスマスは必勝だわっ!ダッシュ
12月の時点で何勝出来てるのか、ウォリアーズ、どんなロスターになるのか、余ってる選手と獲得の可能性を考えてもそんなに大きくは変わらなそうだし...
シーズン途中にトレードして優勝にこぎつけるチームってそう多くないし。
 
しかし...
ジョナサン・クミンガ、粘るなぁ...早く決めて欲しい。
 
彼は「駒」になりたくない!長期在籍出来るチームを探している...
うーん...それは、チームの方針とか、周りのメンバーとか、究極では生まれた年月までもが絡むNBAの世界で、1つの球団に在籍する選手は一握り...。
何があるかわからないけれど、現時点ではステフ中心のウォリアーズですから...
実績もないJKが駒にならないためには、結果を出すしかないのにな。
今提示されているのは2年4500万ドル、もしくはQOの1年だから...
シーズン途中でトレードされるような契約にならないためには、その契約を高いと思わせないようにシーズン前半でかなりの成績を残す必要がありますね...
難しい状況、あまり我を通してチームで孤立しないといいけれど...。
 

気を取り直して...

ステフィン・カリーのロングショット♪当然、素敵ラブ気づき

現在の彼は、シューズプロモーションの中国ツアーに行ってます。

 

数週間前にはジミーちゃんが訪中していて、ジャッキーや陽明と写真撮ってましたね。

 

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楽しそうだった!

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まだまだ勉強中です。

 

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