― ” トレーニングキャンプは、オフシーズンの成果を実際に披露する最初の機会だ。

それが僕のメンタリティ(姿勢)だ。

この早い段階で満足感を求めているわけではない。” ...Moses Moody ―

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いつも読んでくださりありがとうございます (^^)/♪

キングス戦で右手の人差し指を痛めて2Qの残り4分くらいでコートを出た、と報じられてたステフィン・カリー

X線からは骨折は見られなかったし、ウェイトルームでゲーム後のワークアウトルーティンをしていると報じられたので、心配いらないと言われていました。

 

そのステフ、先日、IG Story に...これ↓

しばらく本棚に並んでいたが、@demar_derozan のストーリーに込められたこの深い洞察をお見逃しなく。

そのメッセージを発信し、メンタルヘルスや自己ケアの大切さを広めたこと、おめでとう。

…とステフがデマデロの本をポストして暖かいお祝いの言葉を贈ってた。

なんだろうな~

と、その本の概要を少し調べると...Amazonに...

 

最も率直で尊敬されるNBAアスリートの1人が、他の人が一人で苦しまないようにと、うつ病との非常に公的な闘いを記録した画期的で注目すべき回顧録を出版した。
「特に黒人男性は、自分のメンタルヘルスについて十分に話していない。周りの誰もがそれが明らかであっても、物事がうまくいっていないことを認めるのに苦労している。それがどれほど有害になるかを僕は見てきた。僕自身もそれを経験した。

頭と心が炎と怒りでいっぱいになるまで、すべてを秘密にし続けるんだ。」

デローザンは、「バスケットボール・サヴァン」(ESPN)や「NBAのベストクローザー」(GQ)と呼ばれていた。

しかし、彼がうつ病を公にしたとき、コートをはるかに超えた会話が巻き起こった。声を上げて精神疾患の汚名を打ち破ることで、彼はメンタルヘルスの対話に、めったに聞かれない新しい声を加えた。成功した黒人男性アスリートの声で、自分の痛みを公に名指しし、他の人にも同じことをするよう呼びかけたのだ。

今こそ、その全容を語る時だ。コンプトンで生まれ育ったデローザンは、何度も苦難を経験した。貧困の中で育ち、ギャングの暴力で友人を失った。空腹と自分を証明したいという欲求に突き動かされ、古い学校の体育館やコミュニティセンターで練習し、彼は成長し始めた。しかし、疑念も続いた。『Above the Noise』で、デローザンは、最も誇らしい勝利と、ベッドから起き上がれないほど重荷を感じた時のことを明かしている。

トロント・ラプターズにドラフトされた後、新しい国で名を上げるために何が必要だったかを振り返る。20歳の新人としてベテランアスリートたちとプレーするプレッシャーと、ロールモデルを失うことの痛みを語る。そして、彼は、残りのキャリアを共に過ごしたいと思っていたチームからトレードされたときの気持ちを明かす。

怖がりで怒りっぽい子供から、自信に満ちた5人の父親になるまで、デローザンはバスケットボールのスターになるまでの道のりと、彼を今日の選手、そしてゆっくりと回復していく人間へと磨き上げた力について語る。彼の回想録は、苦悩の中で孤独を感じたことがある人すべてを勇気づけ、雑音を乗り越えて真実を語るよう人々を鼓舞するだろう。

...と書かれてました。

 

キャリアのまだ途中なのに、自分のメンタルの苦悩を書くなんて、すごく勇気のいることだと多くの人が絶賛しているので、手に入れられたら読んでみようかな。

そうだ、アンドレ・イグダーラの「6th man」を読んだ感想も書きたい。

 

あ、話を元に戻すと...

2枚目にはデマデロのサインとメッセージを載せてた。

先日のキングス戦でもらったんだね、たぶん。

筆記体は読みにくいなぁ...、でも、TheWarriorsTalkさんがXで詳細を教えてくれていた。

To Chefはステフのこと。

デマデロ、ステフのことをそう呼んでくれるんだ。

”2009ドラフトクラスはまだまだちゃんとやってる!

いつも愛とリスペクトを。”

...という感じかな。

なるほど、ドラフト同期だもんね。

大好きな選手を追いかける喜びに加えて、お互いをリスペクトしながら競い合うことの素晴らしさをいつも忘れないでいられるNBA、大好き。照れ気づき

 

 

そして...もうひとつ書きたかったこと、我らがモーゼスのことです!

 

 

現時点のウォリアーズのロスターや状況についてもまとめて読みます。

 

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(現地2024/10/11)

【サンフランシスコ発ー

ゴールデンステイト・ウォリアーズのこの日の対サクラメント・キングス戦に、モーゼス・ムーディーが先発に抜擢された。

ヘッドコーチのスティーブ・カーはゲーム前の記者会見で素晴らしいキャンプをしたためにムーディーにご褒美を与えたかったと話していた。

 

ムーディーは、FG=7/13で23ポイントでそれに報いた。

 

カーはゲーム後の会見で、

”モーゼスはローテーションプレイヤーだ”

と語った。

 

彼は今季のゴールデンステイトのローテーションの1人なのか??

 

それは、カーと彼のアシスタントがプレシーズンの残り3試合で決めなければならないことだ。

金曜、チェイスセンターで190-106で勝利した彼らは、エキシビジョンプレーでパーフェクトレコードを維持している。

 

カーは、コンビネーションを綿密にチェックし、先発とセカンドユニットをふるいにかけながら、3番目の先発ラインナップを調べた。

ムーディー、カリー(G)、ゲイリー・ペイトン2世(G)、カイル・アンダーソン(F)とドレイモンド・グリーン(F)。

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“来週は難しい決断をたくさんしなければならない”

とカーは認めた。

“このリーグで学んだことは、そういうことは実際に必要になるまで心配しないということだ。

我々は取り組み続ける。

改善したいことや追加したいことがたくさんある。

願わくば、ローテーションが自然に決まってくれたらいいが、多くの選手がいいパフォーマンスをしていることを私は気に入っている。”

 

パリ五輪の男子バスケットボールで優勝し、このゲーム前にカー共に栄誉を讃えたれたステフィン・カリーは、右の人差し指を痛め、第2Qの終わりにコートを去った。

幸運なことに、レントゲンはネガティブ、カリーは右人差し指の突き指にすぎず、深刻なものではなかった。

その後、カリーは、アリーナの地下で個人的なエクササイズを行ったという。

 

ゴールデンステイトの心臓が少し止まった?

 

”いつもそうだ。

ステフはステフだ

ハーフタイムに彼は大丈夫だと確信した。

レントゲン検査も陰性だった。

特に心配することはない。
でも、そうだね、彼が怪我をするといつも不安になるよ。”

とカーが答えた。


カリーが早く退場したことによるプラスの面は、ウォリアーズの他の選手たちに実力を発揮する十分な余地ができたことだ。

第4Qある時点で、3ポイント差で負けていたゴールデンステイトは、ムーディー、ディアンソニー・メルトントレイス・ジャクソン・デイビス、リンディ・ウォーターズ3世、パット・スペンサーの5人で戦った。

 

カーは最終的に16人を起用した。

ツーウェイ契約を結んでいる3人、ガードのリース・ビークマン、センターのクインテン・ポスト、ガードのパット・スペンサーがウォーターズとギー・サントスとコートをシェアした。

このグループが残り3分30秒で13-4のランに成功し、勝利を確定させた。


若手プレイヤーたちはいつも規律正しいわけではないが、決してスクラップとハッスルをやめなかった。

まるで仕事やローテーションの枠がかかっているかのようにプレーし(場合によっては実際にそうだった)、昨シーズンにはあまり見られなかったような観客を熱狂させるような粘り強さを見せた。

ショット試投数でサクラメントが93-66とリードしていたが、その多くはゴールデンステイトの24回のターンオーバーが直接の原因だった。

キングスは、得点のほぼ3分の1をフリースロー(35)で獲得した。

第1Qの7回のターンオーバーでサクラメントに8ポイントを与えた。

先発メンバーは、ゲイリー・ペイトン2世、モーゼス・ムーディー、カイル・アンダーソン、ドレイモンド・グリーン、カリーと目新しいメンバーで構成されており、それが表れた。

 

”少し違うグループでプレーして、どんな感じか見てみたかった。

良くなかった。

明らかにスペースがなかった。

(キングスは)ゾーンディフェンスに切り替えていた。

でも、それがプレシーズンの目的だ。

我々はゾーンオフェンスにはまだ取り組んでいない。

ビデオでこれらすべてを見て、別の分野に取り組み始めるのは良いことだ。

ターンオーバーは良くないエグゼキューションの結果だ。

それは我々コーチ陣の責任であり、ペースが悪かった。”

とカーは語り、おそらく練習が忙しかった1週間の終わりに疲労を感じていただろうとも述べた。

 

ムーディーが疲労していたとしても、鋭いカットとリムへの慎重なオフェンスの中ではそれは見えなかった。

彼のジャンプシュートはリズムよく、ドライブは意図的だった。

フリースローは8本中7本成功し、ペリメーターでのディフェンスも目的があった。

 

 

”得点する方法を考え、ディフェンスを読み、ディフェンスが何を見せてくれるかを見極める。

悪いシュートを多く撃ったとは思わない。

だからefficiency(効率)だけだ。”

と、自身のプレーを評価した点についてムーディーが語った。

”トレーニングキャンプは、オフシーズンの成果を実際に披露する最初の機会だ。

それが僕のメンタリティ(姿勢)だ。

この早い段階で満足感を求めているわけではない。”

と付け加えた。

 

プレシーズンの3試合で、ムーディは平均19.3分、14.7ポイント、FG45.2%、を記録しており、定期的にプレーする理由を主張している。
昨シーズンはローテーションから外れたり入ったりを繰り返したが、2023-24シーズンは期待していたほど定期的にプレーできなかったと認めている。
 

 

”大人として、仕事に行くときは、そのように考えなければならない。

小さい頃の友達と遊んでいるときのように、欲しいだけプレータイムをもらえるわけではない。

これは仕事だ。

そういうものだ。

仕事に行く、状況を見て、普通はその状況を変えたいと思うものだ。

自分自身も変えたい。”
とムーディは語った。

 

そして、ゴールデンステイトのローテーションも変わるかもしれない。

 

 

”我々はいくつかの異なることを試しているが、結果にはあまり関心がない。

プロセスの方が重要で、今夜の試合を見れば、我々にはやるべきことがたくさんあることは明らかだ。”

とカーは言った。

 

過去2試合でフォワードとして先発出場したジョナサン・クミンガはベンチから出場し、FG=5/8(3P=3/4)で19ポイントを記録した。
 

カーは、カリーが指を痛めていなければ第3Qまでプレーさせる予定だったと語った。グリーンも後半はコートに出なかった。

ウォリアーズのプレシーズンは日曜、チェイスセンターでデトロイト・ピストンズと対戦する。

”プレーできる選手はたくさんいる。

全員の足元を固めようとしている。

そして、もう一度、いくつかの組み合わせを検討している。”

と、日曜のピストンズ戦ではクミンガが先発することを認めた。

 

アンドリュー・ウィギンズは出場しない。

未公表の病気からの回復中なので、プレーしない。

ただし、このスウィングマンは来週、ロサンゼルス・レイカーズとのプレシーズンゲーム2試合に出場する予定だ。
 

】(情報元:Moses Moody stars in Warriors’ preseason win over Kings; Steph Curry exits early by Sam Gordon、Warriors overcome nervous moment after Steph's minor injury departure by Monte Poole )

 

 

 

 

 

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