― ゴールデンステイトは、木曜の2023 NBAドラフトに先立ち、ブロックバスタートレードの一環として、24歳のジョーダン・プールをワシントンに送り、クリス・ポールを獲得すると報じられた。

報道されたこの取引において、ウォリアーズがライアン・ロリンズ、パトリック・ボールドウィン・ジュニア、複数の将来のドラフト指名権も送った。

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いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/

史上最高のポイントガードの1人とされるクリス・ポールがウォリアーズの可能性

と書いたのは数週間前、、、お、これ↓だ。

しかし、

新GMダンリービーJr.が、

“ウォリアーズはジョーダン・プールを少なくとも4年はキープ”、

”ロスターは枠内で構築する”

と発言したのはトレードのニュースのつい3日前のこと。

 

このままのロスターで行く、との見方が強く、

ワタクシは、面白みに欠けるんだろうなぁ、

ウォリアーズはこのオフシーズンは静かにケミストリー構築と若手育成と改善をするのだ

とばかり思ってました。

ショック大きい。。。

知ってたけれど、チームのケミストリー再構築のために様々なミーティングがあったとも報じられてたし。

でもまあ。

去る確率の方が高かった。

 

しかし...就任会見で人を欺く必要があったのだろうか?

どうせ嘘を言わなくても前々から噂に火はついていたのだから、

”素晴らしい才能をそばに置いておきたいと思う、

しかし今はどのような可能性も口にしたくない”、

くらいにしておいても良かったのになぁ。

チームの印象悪いなぁ...。

JP3のトレード相手がCP3だなんて...

ずっとウォリアーズを阻止しようとするチームの主力で、

何をしても勝ってやるというような敵視していた感が強かったので。

脱線するけれど、

フロップがテクニカルになるルールとなる来シーズン以降、これまでのCP3の特色は生かる?...笑

 

生え抜きを大事に育てて世代交代をするという美しい動きをしてくれるんじゃないかと期待していたし、だからウォリアーズが好きだったのになぁ...気づき

30チームのやり方が一貫してある特色をチームカラーとして進んだら、アニメのキャラクターみたいでかなりNBAって面白いのになぁ、ないか、笑

 

どうもトレード加入の経緯が受け入れ難いけれど、きっとウォリアーズに来たら好きになるよね、って思う。

オールスターのステフ&リラード&CP3の名場面が本当に好きなんだよなぁ、ってダーリンに話したら、

『じゃあ、CP3のロブでステフのダンク観れるやん照れ

って前向きなの!笑い

確かに、ステフはダンクするのが好きだし、ハイステークスの場面でステフが気持ちよくアリウープダンクを決めたら、歴史に残る名シーンになりそうだけど...笑

 

スティーブ・カーが”来シーズンに変化が必要だ”と述べたそうです...

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(現地2023/6/24)

8年間で4回のNBAタイトルを獲得した直後のウォリアーズは、2022-23シーズンのタイトル獲得に戻る準備が出来ていた。

しかしその努力は実らず、チームメイト間のパンチでチームの団結心に亀裂が入り修復が出来ないほどのダメージを受け、7か月後にプレーオフセカンドラウンドで敗退した。

 

シーズンエンドの敗戦から数週間後、ウォリアーズのコーチのスティーブ・カーは変化が必要だったと認めた。

 

”我々は大きく異なるだろう。

1年前にチャンピオンになり、その後困難なシーズンを戦い抜いたばかりのチームについて私tが何かを言うことは最後だ。

今シーズン最後は素晴らしいランだった。

過去数年間の我々のこのグループのことが私は大好きだ。気づき

しかし最大のポイントは、変化が必要だと感じたことだ。

全面的な見直しが必要だったというわけではないが、何らかの変化が必要だった

組織の誰もがそのように感じたと私は思う。

そして、我々のアイデンティティと我々のチームとしての意義を諦めることなく、

かなり大きな変化を遂げたように感じる。

全体として、これは非常にポジティブな変化だ、と思う。”

 

ゴールデンステイトは、木曜の2023 NBAドラフトに先立ち、ブロックバスタートレードの一環として、24歳のジョーダン・プールをワシントンに送り、クリス・ポールを獲得すると報じられた。

報道されたこの取引において、ウォリアーズがライアン・ロリンズ、パトリック・ボールドウィン・ジュニア、複数の将来のドラフト指名権も送った。

ウォリアーズは、全体19位指名権でブランディン・ポジェムスキーを指名、57位指名権でトレイス・ジャクソン=デイビスを指名、その後、ドラフト外のフリーエージェント、デポールから獲得した6’6フィートのフォワード、ジャバン・ジョンソンと1年契約をした、と伝えられている。


昨10月、ウォリアーズのプレシーズンの練習中にドレイモンド・グリーンがプールを拳で地面に叩きつける様子が撮影されたビデオが流出した。

 

その直後、プールはゴールデンステイトと4年総額1億2,800万ドルの契約を結んだので、ウォリアーズが将来の顔として若いガードを保つつもりであることを示唆しているようだった。
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しかしそれは木曜に終った。

そして今、カーが証言したように、

ウォリアーズには変化が必要であり、来シーズン再びチャンピオンシップの光景に足を踏み入れようとして、それが出来たのだ。

 

】( 情報元:Kerr admits Warriors ‘sensed' shift was needed in new season )

 

変化ねぇ...

渦中のもう一人、ドレイモンド・グリーンは、暴走を止めてくれる元ACがHCを務めるキングスにオファされたとか?

リアンドロ・バルボサ隊長もいるし、彼の移籍の可能性があるとしたらそっち???汗

もう変化は要らないけれどね、、、

 

こんな日はもう、ないんだなぁ...

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JP3はオフシーズンのヨーロッパ旅行の合間で自主トレをするビデオが投稿されていたけれど、常にウォリアーズのギアを身に着けていた。

まあ、トレードが決まっていても正式に調印するまではウォリアーズのロゴ以外を着ればそれはそれで大騒ぎなんですけれどねw

正式なJPへのThank Youはまだにしておこう...気づき


しかし...

SFの友達には、

「今回はCP3がトレードを望んだわけではない」

と言われ、

確かにそうだと思いました。

 

うん....CP3、

確かにこの人が今回のトレード要求をした経緯はない。

彼のNBAの歴史を確認しておこう... 次のページに続く

 

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