― ゴールデンステイト・ウォリアーズの本拠地、サンフランシスコのチェイスセンターで行われた2021-22NBAシーズン・オープナーは、ステフィン・カリーの1Qの記録から始まり、最後は接戦となるも勝利。
ステフィン・カリーはこの日もステフィン・カリーだった。―

 

いつも読んで下さりありがとうございます!!!

素敵なアニメが出てました、ヘアスタイルが昨季のだ。

凄かった競り合いの勝利、昨日のゲームを振り返ります!

お時間のない方は↓これだけでも観てください!

 

2021-22NBAシーズン2試合目は、ウォリアーズの本拠地サンフランシスコでの初戦、チェイス・センターで。
75周年を記念してコートのロゴも特別仕様だし、ジャージも話題のサンフランシスコ仕様です。
客席には、素敵なTシャツが配られてます、羨ましい!

 フィラデルフィア・ウォリアーズからここまで75年、偉人たちの偉業を引き継いでいるステフたち、この後の歴史を作ってくれるウォリアーたち、頑張れ!

そう、 

NBA75周年記念のベストプレイヤー75人に選ばれたステフィン・カリー、おめでとう!

クレイ・トンプソンだってその資格は十分にあるのに。
本人もそう思ってるよね、このIG Storyは泣ける。
僕のバスケットボールをする能力が素朴なだけなのかもしれないが、僕の頭の中ではいつもトップ75だ。

一晩明けても、やっぱり悔しいよね...

数々のNBA記録を作っているクレイがこの2年怪我してただけなのに、ここ2年の印象が悪かったのかな。
ステフ、Storyにこれ↓を投稿してくれた、
ステフもクレイがふさわしいと思ってくれてるはず。
クレイのオフボールあってのステフでもあったから、2人でセットでリストしてくれたらいいのにな。
同じ王朝を築いたドレイモンド・グリーンはクレイが外れたことに失望したとのこと。

僕は履歴を築き続ける、25年以内にトップ100人に入る

と言いました。さすが!ドレイモンド。

隣に座っているジュニア、大きくなったなぁ!

 

↓投票した人の中にカーHCとステフの名前が!びっくりだ!それとヤニスも。

どんな基準なんだろう...笑

ま、決まってからあれこれ言ってもね、この話題はそのくらいにして、
この日お誕生日を迎えたダミオン・リー、おめでとう!
素敵なバースデー・ゲームになりますように。
 
↓ロゴショットも完璧だよ、ステフ!

角度違い...

今日は5本中5本決めたとのこと!↓こちらもっ!

そして、

いつものように、バルボサ隊長のサッカーキックからのコーナースリーも高い軌道で完璧!

クリッパーズのルーHCがいつも選ばない逆コートを選択したので、向きが違うけど、チェイスのどこにいてもファンの大声援が後押しするので大丈夫だよね!炎

 
今シーズンのオープニングビデオ、出てますよ!かっこいい〜イエローハーツブルーハーツ

クミンガとムーディが間に合わなかったのかな。。。?姿がなかったように見えた。
配信では、この後のイントロ(選手紹介)がドレイモンドで切れちゃって、ステフとかジョーダン・プールは見えなかった。
最後まで観たかったな、と思ったらLetsGoWarriorsさんがゲットしてくれてました!わーい!

ちょっと遠いけど、イグダーラの歓声の多さは抜群でしたね!早く現地に行きたいな〜!
NBAのインスタにはダミオン、ドレイモンド、イグダーラ、ステフのイントロが乗ってましたがStoryだから消えちゃう。
 
チップオフ前のステフの挨拶も実況にかき消されたけど、こちらにビデオがありました。

 

ハイライト、ちょっとだけ埋めます!
 
最初のウォリアーズの得点はステフの正面スリーから...

その後、ウイギンスの連続スリーで圧力かけたウォリアーズ、リズムよく得点を重ねました...

ジョーダン・プールもこのレンジで決めます!19-14

 

1Q終わって、ステフ、FG=9/9(3P=5/5),FT=2-2で早くも25ポイント

リラードが称賛のツイートしてくれました!

 もっと大声ほしいって客席のファンに要求、いつもより手の振り多い笑

スクショ出来たので...

素晴らしいシュート確率だった。40-27

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ステフの1Qのパフォーマンスを大事に勝利へ導きたいイグダーラ、ランニングダンクが出たっ!

 

しかし...

2Qに追いつかれ、前半は1ポイントリードをゆるしました。

66-67

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後半は競り合い、

ミスなしの1Qのあと、7連続ミス、その後決めた1本のスリーでまたステフが復活の兆しを見せるのだと記者が確信を持ってたけど、戦況は苦しかった。

 

ドレイモンドのこれはAND1になったけど、フリースローが決まらないの、今日は特に。82-80で2ポイントリード。

 

あ、そうそう、

後半の途中、アダムシルバーさん、何見てたんだろ笑

 

ステフ、気持ちよくスリーを撃てないので、なんとかドライブで応戦!なんとかリード。

 

しかし...

レジージャクソン、恐ろしいほどにスリーポインターを沈めてくるんです!

負傷中で出られないレナードがマスクとって吠えてた。

 

しかし!バースデーガイDLee、スリーで逆転!GSW 99-98 LAC

DLee 、またスリーでさらに!

 
残り2分切って、105-107と2ポイントを追いかけるウォリアーズ!

大歓声!!!

もーーーー!JP!!!驚きすぎ!笑

 

最後の1分切った...
ここぞのステフ!決めたった!
残り56秒、111-109とまた逆転に成功!

最後の2本のステフのスリーが凄かったよ!!!

 

ドレイモンドもここのリム下、右手が痛いのに頑張った!113-109

 

クリッパーズがファウルゲームにしたので、ステフがフリースロー、MVPコールでした!

PG13、5本もスリー決めてきたし、最後の凄かったー...怖かった。

 

第3Qの最後にやられてそのままじりじり行かれるかと思ったけど、4Q最初のJPとダミオンリー、ルーニーも頑張ったなぁ...

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ウォリアーズ2勝目、おめでと!

 

 

 

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最終のチームスタッツ、ターンオーバーが多いけど、リバウンド頑張った。

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ステフから、ダミリーにエア・バースデーケーキ、ロウソクふっ!

 

トンネル入る前にバースデーソングの後、もうすぐジュニアが産まれる妻サイデルの💋、おめでとう!

 

ステフ、、ご機嫌、笑

ステフのハイライトはこちら!

 
みんなのスタッツ...

最後の方のウィギンスが結構へとへとだったけど、終わってみれば17ポイントも取ってたんだ!

ファウルトラブルでちょっと残念だったJTA、時間減ってるけど次行こう!

シュートが不調なジョーダン・プール、足首は大丈夫かな、

ちょっと気になるので、あとでレポートを読もうと思います。

そうそう、

2Q、ムーディも少しの時間だったけど、素晴らしいアグレッシブなアシストが2つあった!

 

1つのクウォーターで5本以上のスリーと20ポイント以上のパーフェクトシュートを成功させたのはステフとクレイしかいないとのこと!凄い!

 

ステフは、127試合連続スリー成功、記録はまだ伸ばしていくでしょう。
 
評価はマーキュリーニュースにしよう...

『ステフィン・カリー45ポイントを獲得、ゲーム・ウィニングのヒーローとなり、ウォリアーズの満員のファンに畏敬の念を起こさせる』
(現地2021/10/22)
【サンフランシスコ発―
チェイスセンターが、満員でリオープンして以来、グラミー賞を受賞したレコーディング・アーティストをホストしてきた。
しかし、木曜の夜、ステフィン・カリーがウォリアーズのホームオープナーで満員の観客をもてなしたようなショーは、彼らの誰もしなかった。

カリーは、最初の10本の試投全てを成功させ、第1Qで25ポイントをあげた後、45ポイントで終えたが、ウォリアーズはクリッパーズに115-113で勝つために第4Qのシーンを必要としていた。
カリーはゲームの残り1分を切って、キャッチ・アンド・シュートのジャンパーを沈め、ゴールデンステートに永久にリードを与えた。

”ステフィンカリーはただのステフィンカリーだった。

これまで彼のような人は誰もいなかった。”

とヘッドコーチのスティーブ・カーがゲーム後に語った。
”我々の選手達は、本当にそれを堅持していると思った。

ドレイモンド(グリーン)とアンドレ(イグダーラ)はディフェンシブ面で驚くほど素晴らしかった。

我々が序盤にリードした後、敵が我々に向かってきたと思った。
彼らのフィジカリティは我々を悩ませた、

それがあのような多くのターンオーバーに繋がった。”

ゲームのポイントを以降にあげる。

■パーフェクト・クウォーターと英雄のエンディング

クリッパーズが2回目のタイムアウトを取り、第1Qの残り2:23、カリーは拳を上げて吠えた。

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彼は第1Qの17番目と18番目のポイントのためにレーンでプルアップしたばかりだった。

彼は、始めたばかりだった。

カリーは25ポイントで第1Qを終えた。

1つのクウォーターで1人で20ポイント以上を獲得したのは、彼のキャリアの中で35回目で、個人最高のタイ記録だった。

彼は、FG=16/25(3P=8/13)で45ポイント、10リバウンドも加えた。


そのパフォーマンスは、開幕戦の火曜のFG=5/21の次のゲームだった。

(ちなみに、彼は、自分のプレーの評価を修正したいと思っている。

彼は酷いプレーはしなかったが、酷いシュートをした。)


”僕は自分のショットについて心配することは決してない。決してね。”
とカリーは言った。

 

彼の最大のショットは、第4Qにやってきた。
ウォリアーズの最後の10ポイントのうち、8ポイントがカリーのスコアだった。

 

残り2分を切って2ポイントビハインド、カリーはハーフコートの75周年記念のロゴのすぐ下でボールを持った。

マーカス・モリスを見て、それからフープを見た。

彼はドリブルをしなかった。

そのまま上げた。

 

モリスの腕の長さを遥かに超えていたので何も出来なかった。

30フィート離れたところで、ボールはネットをくぐった。

”そのような状況では、自分がどこにいるかということは全く考えない。

ディフェンスがどこにいるか、自分がどれだけのスペースを持っているかを考えるものだ。”

とカリーは言った。

”躊躇はない。”


残り約1分で1点リード、カリーはダミオン・リーに向けてボールを投げた。
その後、彼はカリーがすることをした。

走る。

リーはヘッドフェイクし、ボールをカリーに戻した。

カリーは2人のディフェンダーをシェイクして、裂け目を作った。

今度は旋回した。

”それがステフィン・カリーだ。

だから彼がそれをしているとき、たいてい彼を見つけようとする。

リード・アンド・リアクトだ。”
とリーが言った。

 

”それがリード・アンド・リアクト・シチュエーションだ。”

カリーがそう言って、笑った。

”しかし、僕は少しそれをしたかった。

僕は自分が何をしようとしているのかを正確に知っていた。

彼をそれを見つけてくれて嬉しい。”


彼の45ポイントは、ホームオープナーのウォリアーズのプレイヤーとして、史上5位の得点だ。

第1Qの終わりまでに、カリーはロサンゼルスでの開幕戦のパフォーマンスである21ポイント、FG=5/21を上回った。

 

しかし、得点の合計よりも印象的だったのは、彼がそれらをどのように手に入れたかだ。

 

カリーは第2Qの残り4:55までシュートをミスしなかった。

28フィートからのヒートチェックで初めて外した。

カリーはスリーポイント5本を含む、最初の10本のショットでコネクトした。

ウォリアーズにとって、すべてが順調に進んでいた。
カリーはミスしなかったし、数人の彼のチームメイトもミスしなかった。

しかし、カリーがミスしたとたん、流れが変わり始めた。

ゴールデンステートは第2Qに2桁のアドバンテージが蒸発するのを見た。

ウォリアーズは、ディフェンスを強化し、スターの助けを少し借りて踏ん張った。

カリーの45ポイントのうち、第1Qを終えてから最後の4分間までの間に得られたのはわずか10ポイントだった。

■ウィギンスの活躍

 

アンドリュー・ウィギンズは、ゲームが始まったら自分のリズムを見つけると主張したが、彼は間違っていなかった。

ウィギンスは17ポイントを獲得し、クリッパーズのスターであるポール・ジョージをガードするというタフな任務を引き受け、静かで効率的なオープニングナイトパフォーマンスを見せた。


”僕はプレシーズンについてあまり心配していなかった。

それは自然な進歩だ。

もっと多くのチームと対戦し、よりリアルなゲームをプレーする。”
とウィギンズは言った。

 

膝の痛みは、プレシーズンの一部で彼をサイドラインに追いやった。

彼は18本のスリーポイントアテンプトのうち4本を成功させ、プレーシーズンを終えた。


それらの苦闘は、彼の最初のレギュラーシーズンの2試合を通して消えた。

ウィギンスは、最初の3本のスリーポイント・アテンプトを成功させ、2桁得点するのに4分もかからなかった。

火曜日の開幕戦で、ウィギンスはFG=5/10で静かに12ポイントの貢献をした。

 

木曜のゴールデンステイトの最初の12ポイントのうち、ウィギンズは9ポイントをあげた。

 

その後、カリーがそれを引き継いだ。

 

Where’s the D?

 

ウォリアーズは一時19ポイントものリードを築いたが、ポール・ジョージがカリーの素晴らしさにほぼ匹敵したため、いつのまにか消えてなくなった。

クリッパーズのスーパースターは、前半で22ポイントを落とすのに12ショットしか必要としなかったが、(カリーは第1Qの25ポイントの後3ポイントしか加えられなかったが)、ウォリアーズは後半でジョージの得点を6ポイントに制限した。

”彼らはこの試合のほとんどでよりフィジカルなチームだと思った。

しかし、第4Qの終盤がゲームの鍵だと思った。

グリーンとウィギンズは、ポールが最初に我々に近づいてきた後、本当に素晴らしい仕事をした。”

とカーが言った。

 

ゴールデンステートは前半にFG=24/39で61.5%だったが、ロサンゼルスはFG=25/45(55.6%)にだった。

しかし、後半にはさまざまな事が冷え込んだ。

かろうじて逃すことができなかったにもかかわらず、ウォリアーズは、まだ小さなカムバック・エフォートを必要としている最終Qに入った。

 

 

ジャスティス・ウィンズロウは、バックドアを突破しレイアップを決め、ゴールデンステートを残り10:36でクリッパーズを98-90にリードした。

ウォリアーズは、6分間、別のバスケットを許さず、リードを取り戻すために12-0ランを展開した。

ウォリアーズはプレシーズンに1試合あたり平均13.4スティールを記録し、シーズン開幕戦でレイカーズから9スティールしたが、木曜の夜には5スティールしか手に入れることができなかった。

ゴールデンステートは21回以上ボールを回し、7ターンオーバーをプレゼントした。


レイカーズがFG=47%を撃つことを許したウォリアーズは、クリッパーズが彼らの試投の44%でコネクトすることを許可することによってそれをフォローアップした。 後半はFG=17/50、34%だった。

ウィギンスとグリーンが残り30秒以内にジョージをコーナーに閉じ込めてプレーし、勝利を封じるレンガを強要したとき、ディフェンスはカウントされたときに現れた。

★NOTE

ネマニャ・ビエリツァ6ポイント、キャリア通算3,000ポイントに達した。
ダミオン・リーは木曜に29歳の誕生日を祝った。

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前夜のJ・コールコンサートに参加した後、彼はベンチから11ポイントを落とした。

これには、プレーするのに5分もかからずにゴールデンステートを102-98に上げた連続のコーナースリーが含まれる。
ウォリアーズは、378回目の満員御礼の群衆を歓迎した。
2020年3月10日の最大定員での最後のレギュラーシーズンゲームから590日が経過した。
ゴールデンステートは、ロサンゼルスの両方のチームを破ってシーズンを開始したNBA史上2番目のチームになった。


】(情報元:Stephen Curry awes Warriors’ first full house with 45 points, game-winning heroics by EVAN WEBECK)

 

★怪我情報...
ドレイモンドの手首(右手の親指の付け根くらいに見えた)の負傷について

手首を怪我した、しかしそれがフリースローのミスの原因ではない、痛める前でも5本中1本だったしね、

とのこと。次のゲームまでに2日あるので、なんとか直して欲しい。

途中のアンドレ・イグダーラの左ハムストリングも上手く回復させられるといいな。

今シーズンは82試合すべてに出すことはない、とカーHCが言ってたけど、開幕からかなりの時間出ているので、少し減らして欲しい。。。

 

さて、

この後のウォリアーズの10試合、

対戦相手が昨季の上位チームではないのですが、なかなか速くで手ごわいチームが待ってます。。。

 

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