― ウォリアーズの最大のオフシーズン・スプラッシュは舞台裏で、ヘッドラインから 離れて行われた。―
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いつも読んでくださりありがとうございます!!!

昨夜の月、えらく明るいと思ったら、満月だったのですね!

もっとよく見ればよかった笑

時任三郎の「~ぞ、と。」が好きです笑

さて、

ウォリアーズのオフシーズンの最大の動きは選手の補強ではなかった、というコラムが出ていました。
ウォリアーズをこよなく愛するベイエリアの記者モンテ・プールさんは、夏休みがないくらい頻繁に記事を出してくれるので本当に有難いです。

(このページの後半に他のNBAの情報書いています)

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『ウォリアーズの最大のオフシーズン・ムーブはロスターにプレイヤーを追加することではなかった』
(現地2021/9/21)
【サンフランシスコ発―

ウォリアーズが来週トレーニングキャンプをオープンするとき、新たに獲得したスター選手がスリーポインターの雨を降らせたり、ショットを叩いたり、イージーダンクをかわすことはない。

これは、オーナーシップが、ステフィン・カリーの全盛期を最大化することに完全に専念している証拠だ。

 

 

ウォリアーズは、ビッグ・ネームを追加するのではなく、贅沢税の請求額を膨らませない分野に投資したのだ。

 

彼らは選手育成に全面的に取り組み、5シーズンに渡る歴史的な成功によって隠されていた根本的な弱点に対処するために、スタッフを拡大および改善した。
サラリーはわからないが、次のコーチ達は誰も格安で来ていない。


”プレイヤー育成をするというより良い仕事をする必要があるため、我々はそこをアップグレードする必要があった。”

とCEOのジョー・レイコブはドラフトの翌日話した。
”我々はそれを上手くやらなければならない。

また、我々はそうするだろうと私は信じている。”

ウォリアーズは、2つのロッタリーピックを手にドラフトに入り、2つのオプションを受け入れた。

彼らが非常に好む取引があったなら、喜んで取引していた。
そうでなければ、彼らはクレイ・トンプソンの復帰を待っている間、2人の指名権でロスターを強化しただろう。


後者のオプションは、かなり簡単にうまくいった。
18歳のフォワードのジョナサン・クミンガと19歳のウィングのモーゼス・ムーディがカリーと球団をチャンピオンシップ・レースのトップに押し上げる見込みはないが、彼らには、ルーキーとして貢献する機会がある。



彼らが提供する量は、ヘッドコーチのスティーブ・カーによって割り当てられたプレータイムによって決まるが、ディレクターのジャマ・マハラレラが率いるリメイクされた選手育成スタッフの下で10代の2人が成長することによって獲得するプレータイムが決まる。

 

 

ケニー・アトキンソンデヤン・ミロイェヴィッチ(Dejan Milojević)、マハラレラという新しい3人のコーチの追加に共通するのは、若い才能を育てるという評判だ。

マハラレラはベイエリアに最初に到着したが、3人全員が6月から仕事をしている。

 

 

アトキンソンは、2020-21シーズンのロサンゼルス・クリッパーズのヘッドコーチのティロン・ルーのアシスタントを務める前、再建を指導するためにヘッドコーチとして雇われたブルックリン・ネッツで3年以上を過ごした。
彼のプレイヤー育成の才能は、広範囲に及ぶ。
海外での14年間のキャリアでヨーロッパのチームでの彼の役割がそれだった。

2007年にヒューストン・ロケッツのプレイヤー開発ディレクターとしてアメリカに戻った。
その後、ニューヨーク・ニックス、アトランタ・ホークスに行った。

アトキンソン(54歳)は、ネッツのヘッドコーチになる前に、あらゆるNBAでの任務でプレイヤーの開発に焦点を当てた。
本質的に、アトキンソンは、フロントベンチのジャロン・コリンズに置き換わる。

ミロイェヴィッチ(43歳)は、2009年に引退し、3年後にコーチになる前は、東ヨーロッパのバスケットボールリーグでアドリア海版のチャールズ・バークレーと言えるスター・パワーフォワードだった。
彼のNBAでのコーチの経験は、唯一、2018年のラスベガスでのサマーリーグのロケットでのものだ。
ミロイェヴィッチの指導を受けて3シーズンを過ごした現NBA MVPのニコラ・ヨキッチとの彼の仕事からの大部分から、彼がNBAのコーチの資格を得ることとなった。
彼は、ウォリアーズが未来に組み込まれていると主張するジェームズ・ワイズマンと多くの時間を過ごすだろう。

マハラレラ(41歳)は、開発スタッフを管理しており、ゴールデンステイトのバスケットボールの未来の主要な管理人だ。

以前のトロント・ラプターズで同様の役割を果たしていた彼は、フレッド・バンブリート、パスカル・シアカム、ノーマン・パウエル、OG・アヌノビーなどのトロントでの数人のプレーヤーの成長に不可欠だった。

 

ウォリアーズにとって興味深いのは、ウォリアーズでのツーウェイ契約からトロントの貴重なNBAプレイヤーへと進化したクリス・ブーシェの開発にマハラレラが不可欠だったことだ。
ウォリアーズは、2018年にブーシェを手放し、オレゴン大学のチームメイトだったジョーダン・ベルをキープすることを選択した。
マハラレラの歴史を考えると、彼は新加入のプレイヤーとコーチ全員に即座に最大のインパクトを与えるだろう。

”彼らは私に、ここにいる人々から最高のものを引き出すために必要なことを何でもするための多くの自由を与えてくれた。”
数週間前、マハラレラが NBC Sports Bay Areaに語った。
”これは、非常に才能のある人たちと仕事をする絶好の機会だ、コートの上でも外でもね。”

ウォリアーズは8月中旬までコーチの採用を発表しなかったが、Gリーグのコーチのクリス・ウィームズをゴールデンステートのプレイヤー・デバロップメント・スタッフに昇進させるなど、マハラレラはすぐに仕事に飛び込んだ。
彼の家族がサンフランシスコの家に定住すると、彼はチェイスセンターに定期的に現れ、他のスタッフとのミーティングやプレイヤーとのミーティングを行ってきた。

特に、若いプレイヤーたちと。

ブラッドリー・ビール、ベン・シモンズ、マイルズ・ターナーなど、ここ数か月でよく知られているNBAの名前が噂されたにもかかわらず、ウォリアーズの最も重要なオフシーズンの動きは、舞台裏で、ヘッドラインから離れて行われた。

 

 

目標は、未来を加速し、カリーと球団にまだかなりの全盛期が残っているうちに、十分早く到達することだ。

】(情報元:Warriors' biggest offseason move wasn't adding player to roster)

 

チームはスタッフから、というのは王者奪還した後に不安だった部分。

チームの勢いはあったので連覇は出来たけど、三連覇のシーズンはちょっとね。

2019-20、2020-21の2シーズンは、負傷者と入れ替わりが多すぎてコーチ&スタッフは大きな目標がなくて大変だったろうなぁ。

今度は再起のシーズンなので、どこまで行けるか、今のロスターをシーズン途中にひっくり返すことがないように祈りたい。

NBAファイナルなんて目標はとんでもない、まずは、プレーオフに行くこと、ですね。

大きな怪我無く、チームの計画がしっかりと進むことを願いたいです。

コロナも怪我も、もう誰の邪魔もして欲しくない。

しかし...

「ステフの全盛期」ばかりが言われるシーズンにとうとうなるんだなぁ...

まだまだと思ってもね。。。


★その他のNBA関連

 

JJレディックが引退を表明

何か必要な手術をしたとか、家族と一緒の時間を過ごしたいとか、最近のポッドキャストで言ってたみたいですね。

バスケットボールをするきっかけから話をしています。

DUKE大学だったのね。

ビッグステージでプレーすることとか恋しいって。

あとはさまざまな感謝を伝えていました。

ボブ・マイヤーズの名前出てきた?ように聞こえた。

家族への感謝も忘れてなかった。

対戦相手であるウォリアーズにとっては、がっかりするようなダガーショットを決めてくるレディックが脅威でした。

やっぱり、クリッパーズのイメージが強いかな。

15シーズンのNBAキャリア、お疲れ様です。

ポッドキャストは続けるらしいので楽しみ。

引退後の人生を楽しんで。

次に怖いのはルー・ウィリアムズかな。。。まだまだいけるよね?

 

 

ベン・シモンズは、制裁阻止を認識しながらもフィラデルフィアでのトレーニングキャンプも来シーズンの76ersのためのゲームに出ない意思。

ベン・シモンズは、来週のトレーニングキャンプのオープニングに現れるつもりはなく、決して球団のために1ゲームもプレーするつもりはない。

シモンズはこのメッセージをシクサーズの関係者に伝えた8月下旬のミーティング以来、チームと話をしていない。

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シモンズは、サラリーの差し控えを含め、組織が罰金や出場停止にするために利用できる制裁阻止を明確に認識している。

これまでのところ、シモンズは新しいチームへの道を強引に進める計画を実行する気でいるようだ。

シクサーズは、彼のために進んで達成する取引をまだ見つけていない。

なるほど...。

 

ウォリアーズが絡まないことを願う...お願い

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