― 土曜の夜に勝利したサンダー戦の第1Qの途中で、ウォリアーズのガードのステフィン・カリーがコートサイドに座っているチームメイトのジェームズ・ワイズマンを見つけた。 ―
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いつも読んでくださりありがとうございます!!!

ドラフト前にメンフィスを去ったときの表情とは違って、ウォリアーズに来てから笑顔がよく写真になる。

ちょっと恥ずかしそうに笑うのも可愛いし、コミカルに目を大きくして舌なんてペロッと出したりするのも可愛い、若い、勝利のフランチャイズプレイヤー...

 

ウォリアーズのゲームが3日連続ないのは寂しいけれど、朗報出ましたね!

4月15日に右半月板を修復する手術を受けたジェームズ・ワイズマンは、チーム練習の完全参加が許可されている。

ゲームアクションへの復帰のタイムテーブルはまだ決定されていない。

ワイズマンは4月10日の対HOU戦で負傷し、2020-21NBAシーズンの最後の19試合を欠場した。

...と公式が発表しています。

 

しかし、会見のカーからは、

スティーブ・カーが、ワイズマンはまだスクリメージへの参加は許可していない、ことを明らかにした。

しかし、彼はその他の練習メニューの全ての事を許可されている。

とのことです。

ウォリアーズがどれだけワイズマンに注意深くしているかがわかるコメントです。

 

オークランドの整形外科医 Nirav Pnadya氏のツイートでは、

本日のジェームズ・ワイズマンのチーム練習への完全参加というウォリアーズの進捗について、彼が半月板修復手術後にコートに戻るように順調に回復しているという素晴らしい兆候だ。

というコメントが書いてありました。

 

SFクロニクルに詳しいことが書いてありそうなので読んでみます。

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『ウォリアーズのジェームズ・ワイズマン:僕の2年目に入るが、喪失感はない』
(現地2021/11/1)
【サンフランシスコ発―

土曜の夜に勝利したサンダー戦の第1Qの途中で、ウォリアーズのガードのステフィン・カリーがコートサイドに座っているチームメイトのジェームズ・ワイズマンを見つけた。

 

 

その少し前に、カリーがセンターのケボン・ルーニーにキーの位置でバウンス・パスを届けていた。

ルーニーは、ダンクをしようと伸びてファウルをされた。
カリーはそれをワイズマンに説明した。

ワイズマンが膝の手術から復帰したら、同じ状況で彼はバウンスパスを待たずにアリウープダンクを投げ入れることが出来るのだと。


これはワイズマンにとって重要なレッスンだった。

カリーが貴重な情報を提供したという理由だけでなく、カリーがワイズマンにラインナップに戻る若いセンターと生きて行くことを考えているのを示したからだ。

 

ウォリアーズが長期的な関連性を維持するために、これがワイズマンにとって無駄なシーズンではないことを確認する必要があることをカリーは知っているのだ。

 

 

月曜、チームはワイズマンがチーム練習を許可されたことを発表した。

それは、ワイズマンがやっとフルスピードでプレーすることが許可され、ベンチで学んだこと全てをグループ・ワークアウトに運用し始めることが出来るという意味だ。

 

今の問題は、彼がいつゲームに戻るかということだ。
そのようなタイムテーブルは設定されていないが、ワイズマンは、その日が来きたら、昨シーズンよりもはるかに準備が整っていると楽観視している。

”これまでよりもコンフォータブルに感じている。

毎日練習したことを取り入れている。

ただもっと強くなり、もっと良くなるために、プレーを観て観察する。

今日は僕の練習の初日だった。

楽しかったし、チームに戻ることが待ちきれない。”
とワイズマンは言った。
”2年目になるってしまうが喪失感はない。
コートの上で戸惑いも感じない。

僕はディフェンスとオフェンスのどこにいるのかを分かっている。

自分が行っていることをわかっているような気がする。

今年ははるかに良くなった。”

 

彼はここ数ヶ月で7-10ポンドの筋肉を増強したという。

”肉体的に調子が良い。

体力面で、昨年よりも状態が良くなった。

栄養、ウェイトリフティングなどたくさんのことが、良い状態だ。

5,6ヶ月何も出来なかった。

ただリフティングし、バランスの取れた食事を取っているかを確認するだけだった。”

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カレッジバスケットボールの経験は3試合だけ、サマーリーグも開催されず、プレシーズンの欠席したにもかかわらず、昨シーズンに主要なローテーションの役割に入り込んだワイズマンは、NBAのスピードとフィジカリティに打ちのめされているように見えた。

ウォリアーズのネットレーティングは、彼がいないと+4.7、彼がいると-8.8だった。

ヘッドコーチのスティーブ・カーは、ワイズマンをゆっくりと連れて行くべきだったときに複雑なシステムを実施することを期待し、ワイズマンの育成を急いでいたことに気づいた。

 

 

今シーズン、いつワイズマンが戻って来たとしても、おそらくルーニーをバックアップし、1試合15分以内をプレーし、彼が得意とすることに集中するだろう:

コートを走ること、ロブをキャッチすること、ショットをブロックすること。
 

カーは、ワイズマンの職務を簡素化することによって20歳の自信を高めること、を望んでいる。

しかし、その一方で、ワイズマンはゲームに戻るために自分が必要とするだけ、おそらくもう少し長い時間を待つことになる。

ウォリアーズは、まだ5-on-5のスクリメージを彼に許可していない。


ワイズマンがリカバリーの次の段階の準備ができていることを示すと、ゴールデンステートは、サンタクルーズにあるGリーグ・アフィリエイトに彼をアサインし、もっと低いステークス環境で不安定なものを解決できるようにするだろう。

 

 

ワイズマンがサンタクルーズのレギュラーシーズンゲームでプレーするのか、単にチーム練習やスクリメージをするだけなのかは不明だ。

しかし、カーは、”あらゆることを検討中だ。...なんでも可能性がある。”と言った。


Gリーグを降格と見なす可能性のある一部のプレイヤーとは異なり、ワイズマンは、サンタクルーズでサンタクルスでの任務を歓迎している。

半年間、自分のリハビリとウォリアーズのゲームのビデオを学習した後、彼はただゲームをもう一度プレーしたいと思っているのだ。

 

”僕はそこに行きたい、肉体的にも精神的にもシャープになることが出来る。”

とワイズマンは言った。

”いずれそこに行くことになる。

その期間に何が起こっても、何であっても僕は構わない。”

 

ガードのゲイリー・ペイトン二世が言った。
”彼は精神的にロックインしている。

コートに戻りたいので、昼も夜もここにいる。”

 

ワイズマンは、ゲーム中にコートサイドのシートから、ルーニーとフォワードのドレイモンド・グリーンに必ず焦点を当てるように留意してきた。

ルーニーとグリーンは、カーのシステムを本当に良く理解しているからだ。
ディフェンス面でポジションがずれるとか、オフェンス面でリバウンドに跳び込むのが遅れることはめったにない。
カリーがスクリーンやドリブル・ハンドオフを必要とするとき、ルーニーとグリーンは喜んで受け入れる。

 

 

ただし、グリーンとルーニーはワイズマンにとって不完全な青写真だ。

7’6のウィングスパンを持つ7フィートの254ポンドが跳躍し、ルーニーとグリーンが夢見るしかできないことをすることができるのだ。

 


そのため、ワイズマンはユタ・ジャズのルディ・ゴベアとマイアミのバム・アデバヨのビデオもたくさん観てきた。
いつの日か、すべてが計画どおりに進んだら、ワイズマンは、プロジェクトからオールスターまでの軌道をたどるだろう。


しかし、それは、将来のワイズマンがデビッド・ロビンソンと比較されるほど上手く行き始めるころだ。

現在、ワイズマンは、チーム練習に戻った時に、カリーや他のウォリアー達がこの長いリハビリの間に自分に提供したアドバイスを利用したいと思っている。

 

”僕は今たくさんのことを理解している。

今年ははるかに、はるかに良くなっている。”
とワイズマンは言った。

】(情報元:Warriors' James Wiseman: 'Going into my second year, I don't feel lost' by Connor Letourneau、James Wiseman cleared for practice, would welcome G League stint by Alex Espinoza)

 

サンタクルーズでの調整で上手く自分のリズムを取り戻すきかっけを掴めるといいですね。

いつそれが発表になるか、ワクワクします。

オークランドの頃は、練習施設にブルーシートで仕切り、メディアに秘密のスクリメージが始まると怪我から誰かが復帰するというパターンがあったけど、サンフランシスコのチェイスセンターにある練習施設はそういうことはないな...様々な科学的解析が出来るカメラシステムなどがあると言われているので、明確な弱点も利点も解析できそう。

カーのシステムを早く体に覚えさせて、ワイズマンを低評価している人を驚かせて欲しいですね!

 

さて...

左前十字靭帯断裂と右アキレス腱断裂から回復中でチーム練習への許可待ちのクレイ・トンプソンは、背番号33番のBIRDジャージを着て、モノマネ?笑

最近、クレイがコミカルになりすぎている気がする、笑

 

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