― 通常は多くの場合、ウォリアーズはゲームの前夜のロサンゼルスのクラブシーンに参加することで非難されていたかもしれない。 ―
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いつも読んでくださりありがとうございます!!!

ステフィン・カリーのプレゲームのルーティンは相変わらず、バルボサ隊長とのサッカー&バスケットボールなのでしたが...

ハーデンばりのスリーポイント試投で3本のフリースローを獲得したときは、ああ、もう、それしかないか、とがっかりしました。

いくらステフでも、あれを見るのは生き生きした中でのたまに、であってほしいなと思います。

しかし、とにかく、ああ、もう...叫びばっかりの@LAL戦になりました。

ああ、もう...と言えば、

途中までスコア見て勝ってたワシントンが最後にセルツに負けていたのにはびっくりでした。

 

最後追撃されて、ブラッドリー・ビールのアウトオブバウンス...残り30秒とかでもあきらめないことですね、接戦は。

 

スティーブ・カーが「突破口を開いた」と言ったのに、西の強豪チームとの差はやっぱり大きかったですね。

私の記憶違いかもしれないけれど、ウォリアーズってステイプルズセンターではいつも不調な気がする。

DWESTがウォリアーズにいた時代に最後の重要なチェイスブロックでぎりぎり勝利したのを覚えているくらい、快適なプレーが記憶にないです笑。

今回の@レイカーズ戦、あんまり残念な気分にならないのは、全く惜しいと思うことがないくらいに打ちのめされたからですね、たぶん。

でも、

このベイズモアのブザー...この気迫には脱帽です。みんなやる気なかったし。

そして、ゲーム後のツイートも、とにかく歯を食いしばって頑張り続けると言ってくれました。

”最後の4つのうちの3つ。グラインドは続く。前進と上昇。”

と書いてあるけど、

「過去の4試合で3勝したんだ、単調な仕事(粘り強く)を続けて、前進して上昇するしかない」という意味かな。

ドレイモンドの負傷により急遽30分もプレーすることになったホアン・トスカーノ・アンダーソンは、インスタに...

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”それは後に成長するんだ”と一言。

双葉が出始めた苗木に水をかけるシルエットには大きな木に実がなっている。

そうなってほしい。

JTAはそのポジティブさでこの後もウォリアーズを助けてほしい。

 

ステフとクレイはこんな風に話をしていると、来シーズンは絶対2人が揃っていて欲しいと願うばかりです。

 

ゲームの途中でコートをロッカーに下がって戻らなかったドレイモンド・グリーンは...

膝カックンしたのかと思ってヒヤッとしたけれど足首を捻ったんですね。

...KCPの足を踏んでしまいました。

でも、左足首の捻挫はそれほど酷くないとのこと。

カーはドレイモンドの捻挫した足首は深刻なものとは考えていない。

”彼はそれがまずい怪我だとは思っていなかった。”とカーは言った。

ドレイモンドがいても大敗はしたのでしょうけれど、この後のPOR、PHXのロード2連戦がちょっと心配ですね。

 

ウキウキレイカーズには現在、アルフォンゾ・マッキニー(ZO:4年7.3M$の2年目で後ろ2年は無保証)とデイミアン・ジョーンズ(デミジョン:10日契約)という元ウォリアーが2人います。

Zo、可愛い将棋倒ししてくれたから、もしかしたらShaqtin’行きかもしれない
。ガベージタイムにレブロンを笑わせたみたい。

デミジョンもこの10日契約をリピートしたいよね。。。

私はこの7フィートのウォリアーに結構期待をしていたんですけれど...見放してしまいました、お金と実績が合わずに怪我が多すぎました。

このあとレイカーとして留まれるのか、ちょっと気にしておこうとお

それよりもうちの7フィートはどうだ??

ん-...

どのくらい悪い評価なのか、読んでみます。

レイカーズとの対決は、前回勝ってるので、まだ1勝1敗ですけれど笑

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(現地2021/2/28)

通常は多くの場合、ウォリアーズはゲームの前夜のロサンゼルスのクラブシーンに参加することで非難されていたかもしれない。

 

しかし、新型コロナウイルスのパンデミックの中で、NBAチームは、パーティーを禁止する厳格なトラベル・プロトコルを遵守しなければならない。

ゴールデンステイトのプレイヤー達が行く場所はほとんどなかっただろう。

とにかく、彼らはホテルを出ることが許されていたらの話だ。

そういうこと全てが、ステイプルズセンターでウォリアーズの対レイカーズ戦(117-91で負け)さらに厄介なものにした。

 

 

今シーズン初めて三連勝してから二日後、ゴールデンステイトは、ディフェンシブ・ローテーションを台無しにしながら、ボックスアウトの失敗、ワイド・オープン・ジャンパーをミスし、呆然としているように見えた。

 

”最初からチャンスはなかった。

我々はプレーす準備が出来ていなかったが、彼らはコートに出て素晴らしいゲームをプレーした。

非常に失望する夜になっただけだ。”

とスティーブ・カーは言った。


第1Qの20ポイント失点差は、第3Qの途中で32ポイントに膨れ上がった。

4Qの開始までに、レイカーズのフォワードのレブロン・ジェームズはベンチでチームメイトと笑っていた。

彼は、残りの時間で自分が必要ないことをよくわかっていた。

 

 

”僕達は、メイクとミスをコントロールすることは出来ないが、ファウルをせずに、自分達のエネルギーと努力と競争心をコントロールすることは出来る。

僕達はそれについて本当に良い仕事をしてきた。

今夜突然、僕達はそのうちのどれも持っていなかった。”

とステフィン・カリーが言った。

 

 

”僕らはこのゲームに入るのに良い勢いがあった。”

ウォリアーズのフォワードのエリック・パスカルが言った。
”しかし、明らかに、今夜はうまくいかなかった。”

これは、1シーズン半の間最高のバスケットボールをプレーしているロサンゼルスに到着したチーム・ウォリアーズにとってばつの悪い失敗だった。

 

ステープルズセンターはまだ無観客だが、何百万人もの人々が全米放送のESPNでウォリアーズが大打撃を食らうのを観ていた。

レイカーズは、前半にシーズン最高の73ポイントを獲得し、第4Q全体をプレーするのにめったに使用されないリザーブ選手で十分なクッションを構築した。

 

 

ゴールデンステートは、リバウンドでレイカーズに60-35(オフェンスリバウンド14-3)と劣り、34本のスリーポイント試投のうち26本をミスした。

その失望に加えて、チームの最高のディフェンダー兼ファシリテーターであるフォワードのドレイモンド・グリーンが第2Q途中で左足首を捻挫してコートを去った後、戻って来なかった。

ウォリアーズのヘッドコーチのスティーブ・カーは、グリーンの怪我が深刻だとは考えていない。

グリーンは水曜夜のポートランドでのゲームまで2日間休むことになる。

 

それまでに、ウォリアーズは、三連勝を支えていたパス・ハッピー・オフェンス(パスばかりをしたがるオフェンス)と乏しいディフェンスをリチャネルすることを望んでいる。

プレーオフ進出候補の3チームと戦うこの期間に向けて、チームがある種の突破口を開いたと組織内の多くの人々が信じていた。


しかし、この日の破綻が示すように、ウォリアーズは、まだ一貫性のないまま苦労している。
あまりにも頻繁に、彼らは、自分達が困難な対戦をしている理由を忘れているようで、ターンオーバーをもたらすを不適切なパスを無理にして、ファウルを積み上げている。

 

 

”ドレイモンドはハーフタイムでそれ少し言った。

「うまくプレーしていて三連勝しても、僕達は覚えておかなければならない。

様々なチームがまだ僕達を打ち負かしたい、僕達を酷く打ち負かしたいと思っている。」”
ステフィン・カリーが言った。

カリーは、FG=5/13(3P=2/7)、16P-4R-7A-3S-3TO(-24)記録した。
”彼らには、過去5、6年の思い出がまだたくさんあるんだ。”

 

 

対レイカーズのこの敗戦は、ウォリアーズの今シーズンで最も過酷な期間の始まりとなった。
この期間の6試合は、ウエスタンカンファレンスの上位6チームのうち5チームとの対戦だ。

[Stephen Curry: “teams still wanna beat us and beat us bad, they still have a lot of memories…”]

 

現在19勝16敗のウォリアーズは、20勝以上のチームに対して2勝7敗であり、それらのゲームで失点差の合計は143ポイントだ。

この後、ウォリアーズは、水曜の@トレイルブレイザーズ、木曜の@サンズというロードゲームの後、ゴールデンステイトは、NBAオールスター・ブレイクの1週間のオフがある。

その後、3/11木曜の@クリッパーズ、3/14月曜(ステフのお誕生日)の対ジャズ、3/15火曜の対レイカーズをプレーする。

 

ウェスタンカンファレンスの5位と8位を分けるのは1ゲームだけであることを踏まえると、ウォリアーズは、次の5試合で少なくとも3勝2敗に成功することで、プレーオフの第6シードを獲得できる可能性があることを認識している。

両カンファレンスで7位、8位、9位、10位のチームが、ポストシーズンの第7シードと第8シードのプレイ・イン・トーナメントに参加することになるので、これは重要なことだ。
しかし、日曜の惨敗の直後、ウォリアーズはプレーオフの可能性について心配していなかった。

 

彼らの焦点は、収集するのにほとんど役立たないゲームを忘れることにあった。

シーズンのこの段階で、ゴールデンステートは西のファクターとなるために何をしなければならないかを知っている。
日曜の敗北は、それがあったかもしれないのと同じくらい苛立たしいものだったが、ゲーム開始の数分ですでに運命づけられていたので、ウォリアーズは、それをビデオ学習でレビューする必要はない。

 

”毎シーズン、説明のつかないゲームがいくつかあるが、 これははるかに時間をかける必要のないものだ。”

とカーは言った。

”トイレに長して、気持ちを切り替えて前に進むよ。”

 

】(情報元:Warriors take major step back in blowout loss to Lakers、)

 

 

★朗報!!!

フェスタス・エジーリがニックスの傘下のGリーグチームに加わることが決まったみたいです!!!

応援してきてよかった!

嬉しいなぁ!!!!

明日は少しハイライトとかインタビューが出るかな?

コートに戻った感触が知りたい、楽しみです!


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★今日の英語

pass-happy offence = パスばかりをしたがるオフェンス
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ここまで読んでくださりありがとうございます!
NBAやバスケットボールに興味のない方にも知ってもらえたら嬉しい。
話題の大小に関わらず、”愛情”を持って投稿しています!
特に重視したいのは、報じている記者の意図やストーリー展開です。
ただその事実だけを伝えるだけではなく、
現地の記者の報道への情熱や愛情も踏まえ、
構成や美しい英語の表現を出来るだけ大事したいと思っています。
それもまだ勉強中です。
私の考えは【】の外、もしくは(キャ:)の中に書いてます。
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