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やっぱり気になるパトリック・マッカウのNBAゲーム復帰。
まだマッカウは完全契約じゃないし、まさかもうデビューとは思わなかった。
キャバリーアズ側のロッカーは見慣れてないので、ホワイト&アクア色のジャージがフレッシュに感じる。
ワイン&ゴールド基調ではないさわやかなカラーです。
コートに登場するPat。
いつものPatの表情より緊張してるのか引き締まってる感じもする。
フライさん、デラベドバさん、パトリックをよろしくね。
このゲーム、欠場が続いていたトリスタン・トンプソンが復帰。
そして、ずーーーーっと長い欠場をしていたマイアミ・ヒートのディオン・ウェイターズがコートに居ました。
ドウェイン・ウェイドは、illnessで前日のシュート練習も休んだし、ゲームもお休みなの。
ゲーム前の解説では、NBAファイナルで煌めくパトリックのビデオが流れてました。
スクショがぶれるので止まったところはここ↓AND1を取った後のベルくんとPat。
そして、第1Q残り57.9秒で会場に響く、”Patrick McCaw!!”。
大歓声ではないけれど、歓迎の歓声があった、よかった。
Cavsファンは彼を覚えていてくれたのかな。
コートに足を踏み入れる瞬間は残念ながらリプレイしていて映らなかった。
でも公式がちゃんとアップしてくれてた。
このクールな表情、大げさなことは何もない、という感じ。
...こういうところは変わらない。
NBAのコートにお帰り!
好き好き言ってたDubsファンが急に手のひら返したようになってるけど、
誰がなんと言おうと、私はいつも、あなたを応援する!
左手の白いスリーブを付けてコートの向こう側を走るPat。
これが復帰最初の姿になりました。
ベテランガードのデラベドバからのパスで得意のコーナー3を撃った。
残念、リングだった。
でも公式が素敵な姿をアップしてくれてた。
シュートはそのうち当たり始めるから今日はいいでしょ。
ま、Patのディフェンスを評価して欲しいなと思うけど、
チームとのFitには実戦を積まないとね。
配信、シーズンデビューだから、今日はPatを追いかけてくれてる。
レイカーズで好きだったジョーダン・クラークソンもいるし、
ラリー・ナンスもいるし、トリスタンは健在だし、
あの凄いロングショットを決めるJRが居ないのが寂しいけど、
Cavsのゲームを観る機会が増えそうだ。
こういう表情もいいね。
頑張って!
コートに戻れて凄く嬉しいけど、結果も残さないとね。
父ジェフがガッツリ観てるはずだから、毎試合の課題をクリアしよう!
デラベドバと何か一言二言...。
眉間にしわ寄せてるあなたもいいよ。
第2Qが始まる前に、あの恐ろしい怪我のシーンが流れました。
この右上に立つ青いKikcsはDWESTだったな、って思い出す。
Patはもう、前を向いているからきっと大丈夫。
カッティングレイアップだってきっと決めてくれるはず。
マッキニーのハッスルプレーを過大評価しているけど、
Patだって、こういうスチールするんだ!
Welcome to The Land, @PMcCaw0!#CavsHeat @FOXSportsOH pic.twitter.com/wexNyUqStg
— Cleveland Cavaliers (@cavs) 2019年1月3日
シーズンデビュー、スチールで得点に絡むプレーを出来た!
そしてキャバリアーとしての初得点は彼らしいレイアップ!
Fighting for it!@PMcCaw0 gets his first bucket as a Cavalier.#CavsHeat @FOXSportsOH #BeTheFight pic.twitter.com/ty64et8k79
— Cleveland Cavaliers (@cavs) 2019年1月3日
苦しい体制になったけどタフなショット決めたよね、その声、Patだよね♪
素敵な写真、アップしてくれた!
photo via Joe Gabriele
ゲーム後にマイアミ・ヒートのデリック・ジョーンズに声をかけられて、少し会話をしていました。
ゲームの外では柔らかい表情でちょっと照れくさそうな感じでした。
配信の画像が後半から酷く粗くなってしまって、スクショは諦めたけど、
パトリックを応援して下さる皆様に少しでもこの様子が伝わればいいかな。
パトリックのゲームを振り返れば...
フェイクしてのパスからスリーポイントへのアシストもした。
Cavsでの練習を2日しかしてないチームになんとか合わせようとしていたし、ポジション取りや誰にマークに着くかというところ、一生懸命やってた。
いつもなら上手にポジションをとってリバウンドをゲットするとか、カモフラージュに走ってスペースと作るのに成功するなど、という煌めくシーンは多くはなかったけど。
彼のリズムはきっとわかってもらえると思う。
スタッツは、18分、2P-1A-1S FG=1/2、3P=0/1、(+/-)-8
という残念な結果、MIA 117-92 CLEの負けゲーム。
ま、初戦ですから、さらに合流したばかりですから。
でも、とにかく、待ち望んだ彼の復帰初戦を観ることが出来た。
あ~やっぱり全試合網羅のNBAリーグパスでよかった!、と思う瞬間でした。
好きな選手が人気のチームにいるとは限らないですものね。
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さて、
ベイエリアのニュースも彼のデビューを報じてくれたので読んでみます。
Patrick McCaw's Cavs career got off to an inauspicious start. https://t.co/gewDF6d9oM pic.twitter.com/4pPSTZLNAW
— Warriors on NBCS (@NBCSWarriors) 2019年1月3日
パトリック・マッカウのクリーブランド・キャバリアーズのキャリアは、前途多難なスタートを切った。
元ウォリアーズのガード、マッカウは、現地1/2水曜、わずか18分のアクションで2ポイント、1スチール、1アシストだった。
彼が6月にNBAファイナル第4戦で3分間プレーして以来初めてのゲームだ。
3月末に恐ろしい腰の怪我(仙骨の骨挫傷など)を負ったマッカウにとってまだ6試合目に過ぎない。
彼が復帰したゲームの大部分はモップアップの責務に制限された。
キャバリアーズのラリー・ドリューHCは、マッカウの初戦がゆえ理解できる錆に気づいたと言った。
Coach Larry Drew assesses Patrick McCaw’s first game as a Cavalier. pic.twitter.com/dgk7jiMWCo
— Jeff Schudel (@jsproinsider) 2019年1月3日
”最初の試合にしては、彼は上手くやったと私は思った。”
とドリューはクリーブランドの記者団に話した。
”彼はコート中を走り回ることができる、
そして、彼の生まれ持ったバスケットボールの才能を生かすこと以上のことを考えてプレーしているのが私にはわかる。
しかし、これは彼の初戦であり、多くのことを要求された練習を丸1日しただけだ。
彼は上手く反応していたと私は思った...
しかし彼が一定の時間をプレーし、自分のリズムを本当に得るまでには少し時間がかかるだろう。”
マッカウは12月28日にキャバリアーズのオファーシートにサインし、ウォリアーズはマッチしないことを選択した。
12/30月曜に初めて新しいチームメイトと練習をした後、彼はウォリアーズから”前へ進むための新しい機会が欲しかった”とインタビューで語った。
タイトル獲得候補のチームから、現時点でNBA最悪の記録のチームへの移籍は、多くの人々を当惑させた。
しかしマッカウは、1/2水曜、クリーブランドが自分にとっての正しい場所であると思っている。
New Cavalier Patrick McCaw eager to be part of rebuilding the team. pic.twitter.com/VwicusJBkk
— Jeff Schudel (@jsproinsider) 2019年1月3日
”これが新しい機会だ。
このチーム、再建中の段階のチームの一員でいることが僕は本当に嬉しい。”
とマッカウは言った。
彼の足元を見ると、元キャバリアーズのカイリー・アービングのシグネチャーシューズを履いていた。
元チームメイトのケビン・デュラントのシューズを履くことは、ちょっと気まずかっただろう。
(現地2019/1/2:情報元:How ex-Warriors guard Patrick McCaw did in his Cavaliers debut vs. Heat)
Heatの公式にもちらりとパトリックの姿が...ここまで追うとキショイかw
95.7に出演したスティーブ・カーHCは、マッカウの放出について、
”残念だ。
我々はこんなことが起こると思っていなかった。
彼がここ数年で本当に成長していると思ったので、本当に残念だ。
このチームの皆、選手もコーチ陣も、彼のことが本当に好きだった。
我々は、彼が今後何年間もこのチームの一員でいることを望んでいた。
しかし、我々皆が気持ちを切り替える。
このあとどのように運ぶのか見て行こうと思っている。
その間、我々にとって幸いなことに、
アルフォンゾ・マッキニーがチャンスを掴んだ。
Zoは、その機会を利用して上手くやっている。
彼は本当に素晴らしい時間を我々に与えてくれた。”
とドラフト権を購入してパトリックを手塩にかけて育て、怪我で入院して苦しいときも、怪我からの復帰に関しても最善を尽くしてきたスティーブ・カーHC。
マッカウとマッキニーは少し違うけど、そうやって切り替えて行かないと、
今居るウォリアー達にも影響は良くない。
パトリックの方だって、まだこれから色々言われると思う。
成績が良くても、結果を出せなくてもね。
それでもフラッシュライトが彼に当たることが重要。
NBAプレイヤーなのだから。
#0 パトリック・マッカウ
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