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現地12/17月曜の対MEM戦の評価を読みます。

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『ウォリアーズ対グリズリーズ戦からわかったこと』

”Warriors takeaways: What we learned from 110-93 win vs. Grizzlies”

(現地2018/12/17)

【オークランド発ー

グリズリーズがポイントガードのマイク・コンリーの欠場を発表した瞬間から、ウォリアーズのための闘いが始まった。

 

ディフェンディングチャンピオンのウォリアーズは、スローペースでありながらも、序盤から優勢に立ち、個人のマイルストーンを成し遂げるプロセスにいたステフィン・カリーとケビン・デュラントと共に110-93で勝利した。

 

このゲームで、カリーは、20ポイントをスコアし、キャリア通算15,000ポイントを超え、15,010ポイントとし、

デュラントは、33ポイントで、セルティックスのレジェンド、ラリー・バードを抜いて21,806ポイントとなった。

 

ウォリアーズはここまでで21勝10敗とした。

[参:GSW対MEM(現地12/17)ステフ、クレイ、KDが記録/渡邊雄太、初ショット]

ウォリアーズはグリズリーズに対して約1分しかリードさせなかった。

 

★ウォリアーズは能力の落ちたチームに対するアドバンテージを上手く利用した

 

マイク・コンリーを欠場させることが知られれば、ウォリアーズのモチベーションが低下する可能性はあった。

しかしウォリアーズは、敵に対してではなく、自分達自身に集中することによってそれを避けた。

 

ウォリアーズはボールをシェアし、誰もがオフェンスに関与した。

その結果、誰も16ショット以上を撃たなかった

オフェンスの脅威を見せつけられないときには、ディフェンスに力を入れる。

 

そう、ウォリアーズは、敵に対する情熱を生み出すことが出来ない場合がある。

彼らはその仕事を成し得るには十分なディフェンスを見せた。

 

彼らのプライドは、

グリズリーズというチームに負けないようにすることではなかった。

 

★ベンチ選手によるスリーポイントシュートの脅威

 

ウォリアーズは毎シーズン、ベンチからスリーポイントシュートで貢献できる選手を探している。

今年7月にヨナス・ジェレブコ(jonas Jerebko)を獲得した。

アンドレ・イグダーラは、すでにロスター上に居た。

二人のベテラン選手は、合わせて10本中7本のスリーポイントを含む13本中8本のシュートを成功させ、26ポイントを獲得し、大きくスコアを伸ばした。

股関節の痛みにより3ゲーム連続で欠場したイグダーラは、復帰初戦で3本中3本のスリーポイントを成功し、16分、+9だった。

ジェレブコは、7本中4本のスリーを含む10本中5本のシュートで16ポイント、+16だった。

Jonas:26m,16P-3R-1A-1S-1TO 4PF +16(FG=5/10 3P=4/7 FT=2/2)

Andre:16m,10P-5R-2A-1S-1TO +9(FG=3/3 3P=3/3 FT=1/2)

先発によるスリーポイントが5本と不調だったため、彼らはその穴を埋める素晴らしい仕事をした。

Kevin:33m,23P-3R-5A-2BLK-2TO +14(FG=7/15 3P=1/3 FT=8/8)
DrayG:33m, 8P-7R-5A-2S-2TO 3PF +10(FG=2/8 3P=0/1 FT=4/4)
KlayT:32m, 16P-5R-3A-3S-1BLK 1PF +13(FG=6/11 3P=1/4 FT=3/4)
Steph:35m, 20P-7R-1A-2S-3TO 3PF +19(FG=6/16 3P=3/9 FT=5/5)

 

★トラディション・ゲームを始動させた

 

スティーブ・カーは、スローペースのグリズリーズに対して自分たちの通常のファースト・ペースを確立出来るかを見たかった。

ウォリアーズは、ほとんどのポゼッションでそれを叶えた。

メンフィスは、スローゲームにし、7フィートのセンター、マーク・ガソルを役立てることが出来れば、ウォリアーズをイラつかせるのに成功するチャンスがあった。

しかしウォリアーズもそれをわかっていたので、その計画は阻まれた。

 

】(情報元:Warriors takeaways: What we learned from 110-93 win vs. Grizzlies)

 

★対MEM戦、ウォリアーズ・ハイライト♪

image

 

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