いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/
現地12/8土曜、今季最長のロード5戦を戦ったウォリアーたちはベイエリアに戻りました!
現地12/7金曜のウォリアーズ対バックス戦の評価を読みます!
[参:GSW@MIL(現地12/7)今季最高得点のイグダーラ、僕はまだ最高じゃない]
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Takeaways from Warriors' 105-95 win over Bucks
— Mark Medina (@MarkG_Medina) 2018年12月8日
-Warriors get win after feeling "embarrassed" with loss to Bucks last month
-Warriors excelled on defense
-Jonas Jerebko draws charges well
-Warriors jacked up more 3's than usual https://t.co/Tv06xqU1p3
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『ウォリアーズ 105 - 95 バックス:バックスに対するウォリアーズの復讐』
”Warriors, 105, Bucks 95: Warriors exact revenge on Milwaukee”
ーケビン・デュラントのオフ・シューティングナイトを補うアウトサイドシュートで打ちのめすー
(現地2018/12/7)
【ミルウォーキー発ー
ウォリアーズは、NBAファイナルの相手になるかもしれないチーム、ミルウォーキー・バックスと対戦した。
しかしウォリアーズのコーチ、スティーブ・カーは、6ヶ月後に起こるかもしれないことのバロメーターとしてこの12月初旬のゲームを取り扱うのは愚かなことだと宣言した。
”我々が今夜負けるとしたら、何が起こるというのか?
何も起こらないよね。”
とカーはゲーム前に言った。
”我々の順位表のランクが一つ落ちるだけだ。”
12/7金曜、ウォリアーズは対バックス戦を105-95で勝利し、3連勝、このイースタン・ロード5戦を3勝2敗とした。
ウォリアーズの現時点での順位は下だ。
NBAのレギュラーシーズンはまだ4分1を超えたに過ぎないと分かっているカーは、呆れた表情だった。
しかし、その後、カーは、このゲームが実際には重要なものだったよ認めた。
11月8日の対バックス戦は、
昨季2/6の対オクラホマシティ・サンダー戦の20ポイント差以来の完敗のホーム戦で、23ポイント差で負けた後、カーは、チームは”恥ずかしい”と感じていると言った。
今回のウォリアーズは、カーが”今季最高のディフェンシブ・ゲーム”と呼ぶほどのものを披露した。
”我々は、彼らから目を離さないでいる。”
とカーは言った。
”我々があとで戦う可能性のあるチームだ。”
その言葉は、
明らかにウォリアーズがこの5シーズンで4度のファイナルを獲得するだろうことを想定している。
ウォリアーズのベテラン、アンドレ・イグダーラが”僕たちは明らかに彼らを観察している”と認める前に、その重要性を軽視した理由を説明しているのかもしれない。
それでもカーは、彼のプレイヤー達にメッセージを送る。
彼らがこのゲームをNBAファイナルのプレビューとして見ることを望んでいるのだ。
”我々の選手たちは、負けず嫌いだ。
イースタンのチームとは2度しか対戦しない。
当然その中の1チームだけにファイナルへ進むチャンスがある。”
とカーは言った。
”幸運にも我々がそこにたどり着くならば、
いつでもその特定のチームに対して上手くプレーしたいと思っている。”
そんな風に態度を変える理由は?
”ほとんどは、ただコーチしていただけだよ。”
とカーは冗談を言った。
その後、
これまで観察してきたポストシーズンの傾向を聞かれたカーは、
真面目顔になった。
”我々が何度もプレイオフでプレーしてわかったことがある。
最初にする調整は、どのくらいハードにプレーするかだ。
我々が数週間前のゲームのプレー比べると、今夜はその10倍ハードにプレーした。”

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The Warriors excelled on defense
ウォリアーズは、時折不注意なプレーで17ターンオーバーの多くは自発的なものだった。
ウォリアーズのショットはいつものように決まらず、中でもケビン・デュラントは、14本中3本(11ポイント)と不調だった。
しかし、ウォリアーズはディフェンス力を示すことによってそれをある程度修正した。
カーが、ドレイモンド・グリーン(右足親指捻挫)がこれまでの15ゲーム中13ゲームを逃してウォリアーズに不足すると考えていた1つの要素だ。
しかしミルウォーキーに対しては、ウォリアーズはこれがNBAファイナルであるかのようなディフェンスでプレーした。
”思い切って我々が持てる限りの最高のディフェンスを見せたかった。
私はそう考えた。”
とカーは言った。
”今季最高の我々のディフェンスだった。
我々はオープニング・チップの直後から始まっていた。”
ウォリアーズは、バックスのスリーポイントショットを39本中7本に抑えた。
ゴールデンステイトは、ミルウォーキーに18ターンオーバーをさせた。
バックスはペイントで56ポイントをスコアしたが、少なくともウォリアーズが11/8の大敗で許した84ポイントからの改善を示した。
もちろん、バックスの先発ラインナップは全員が二桁得点を獲得した。
ヤニス・アデトクンポ(22Pt)、マルコム・ブログドン(15)、エリック・ブレッドソー(14)、ブルック・ロペス(14)、クリス・ミドルトン(10)。
しかしウォリアーズは、第2クウォーターでアデトクンポのシュートアテンプトをわずか2本に抑えた。
”彼の前に誰かしら居るようにした。
全体的に、うちの選手達はかなり良い仕事をしてくれた。”
とカーは言った。
”彼は、止めるのが不可能な選手だ。
しかし、
我々は、混乱させたり、彼らへダブルチームをかけたりする良い仕事をした。
彼らに容易いプレーをそれほど与えなかった。”
Jonas Jerebko has a knack for drawing charges
(ヨナス・ジェレブコはチャージングを招く才覚がある)
ウォリアーズのフォワード、ヨナス・ジェレブコが3チャージを引き出す以上のことをしたものは誰もいなかった。
”優れたゲーム・チャージャー”と呼ばれるように、ジェレブコはペイントに入ろうとするアデトクンポから3つ目のチャージングを招いた。
そのプレーで、残り7:52、ウォリアーズが94-85のリードを保った。
ウォリアーズのガード、ステフィン・カリーは、その3つ目のチャージングのコールがされる前に座っている椅子から飛び跳ねた。
”僕はそのスポットへ向けて彼を終わらせようとしていた。”
とジェレブコは言った。
”彼がバスケットを得ようとしていることがわかっていたからね。
僕は成功したんだ。”
ウォリアーズの最初のシーズンとキャリア9シーズン中で、ジェレブコがそれをしたことはいくらかある。
しかし、彼は、これまで1ゲームで3チャージを記録したことがあるとは思っていない。
”やってはみたが、今日のようなコールを得たことはないよ。”
とジェレブコは言った。
”そうなってよかった。
たまたま僕が必要なスポットにヒットしたんだ思う。”
The Warriors dialed up their 3-point shooting.
(ウォリアーズがスリーポイントシュートを増やした)
ウォリアーズの1試合でのスリーポイントアテンプト数(29.5)はNBA30チーム中20位だ。
しかし、12/7金曜のゲームではバックス(2位:40.9)と大きな差をつけた。
カーはスリーポイントシュートの質がその数を減らしているのだと主張した。
”私は気にしていない”
とカーは、チームのスリーポイントアテンプト数が低い事について以前はそう言っていた。
”私が気にしているのは、素晴らしいショットかどうかだ。
本当に良いオープンショットをさせたい。
それが2,3本でも問題ない。
しかし私は、彼らに良いショットでリズムを作らせたいと思っている。”
↓@MIL戦のオープンを作るハイライト
Warriors had six different players knocking em’ down last night.
— Golden State Warriors (@warriors) 2018年12月8日
💦 SPLASH HIGHLIGHTS 💦 pic.twitter.com/1YqJMyMXOX
ウォリアーズはリズム良く多くのショットを見つけた。
そのほどんどがペリメータからだった。
金曜のゲームでは、バックスが39本中7本しか成功させなかったが、ウォリアーズは、スリーポイント46本中19本を成功させた。
”ゲーム前に言ったように、
私は敵よりも多くのスリーポイントを撃たせたかったんだ。”
とカーはジョークを言った。
ステフ:20P (FG=7/17 3P=4/9 FT=2/2)
クレイ:20P (FG=8/16 3P=4/9 )
イグダーラ:15P (FG=6/10 3P=3/6 )
ジェレブコ:12P (FG=4/10 3P=4/9 )
マッキニー: 9P (FG=3/9 3P=3/7 )
”常にスリーポイントを撃つゲームプランなんだ”
とトンプソンは言った。
”その量の配分は、毎試合変わる。
ディフェンスが与える影響による。”
ゲーム当日の朝のシュートアラウンドで、
カーは、スリーポインターを多く撃つように備えさせた。
何しろ、前回の対戦でバックスがウォリアーズにスリーポインターを撃つように挑発しているとカーは気が付いていたのだ。
”僕らリザーブは、KD、クレイ、ステフをたくさん手助けするつもりだ。”
とマッキニーは言った。
”両ウィングが、オープンになるようにしていた。
僕たちは、オープンになって数本のショットを成功しただけだよ。”
】(情報元:Warriors, 105, Bucks 95: Warriors exact revenge on Milwaukee)
今回の評価内容は奥が深かった...。
Photos via https://www.nba.com/warriors/gallery/20181207
東はトロント・ラプターズか、ミルウォーキー・バックスか...
もしくは...フィラデルフィア・76ersとか?
ロン・アダムスACは、
ボストン・セルティックスがシーズン後半来ると予想しているけど。
んー...どうなるにせよ、
まずはウォリアーズがまずはプレイオフ進出しないとね。。。
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(キャサリン)DubNation!
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