いつも読んでくださりありがとうございます!
心配なステフィン・カリー。
昨季から30チームの怪我情報を少し追いかけている私としては、
鼠径部(groin)とか股関節(hip)の怪我が書かれている選手って、
最初の診断よりも、統計的に長引くことが多いように感じます。
だから無理しないで欲しい。
ステフの怪我の状況、復帰の目安はどのくらい?
photo via fuzyjoe
---
オークランド発-
あれから二日目、
ウォリアーズのコーチ、スティーブ・カーは、ステフィン・カリーをサイドラインへ向かわせた怪我に励ましの言葉を与えた。
カリーは、木曜のバックス戦で左鼠径部を損傷した。
当初、鼠径部の筋肉を示す”内転筋損傷”と記載されていた。
11/10土曜のネッツ戦の95分前、
カーは、スポーツ医療ディレクターのリック・セレブリーニが診ているカリーの状況をチェックした。
”今朝、彼を見て、
まえよりも具合が良さそうだった。
彼は、練習施設でリックといくらかワークをしたところ、
可動性も良くなり、痛みが軽減している。
良い兆候だった。”
とカーは言った。
金曜、MRIを受けた結果はカリーに希望を与えたが、ブルックリン・ネッツ戦への出場リストからすぐに除外された。
Stephen Curry injury update: pic.twitter.com/XX0GnKGBuQ
— Warriors PR (@WarriorsPR) 2018年11月9日
公式の声明の一部には、
”最初の診断では、カリーは軽~中程度の左鼠径部損傷だった。
ウォリアーズのトレーニングスタッフは、今後数日はMRIの結果と怪我の具合を引き続き診ていく予定だ。”
とある。
カリーは、このあとのロサンゼルスでの対クリッパーズ戦と翌日のオラクルでのアトランタ・ホークス戦には出場しないと言ってよい。
医師の意見やこれまでのNBA選手の鼠径部の怪我に基づくと、カリーは数週間欠場することも考えられる。
最近の軽~中程度の鼠径部の怪我からの回復期間の例がある。
・ブランドン・イングラム(LAL):昨季3月
チームは2週間の欠場を発表したが、24日、12ゲームを欠場した。
・デビン・ブッカー(PHX):昨12月
チームは2週間の欠場を発表したが、3週間以上、9ゲームを欠場した。
・クリス・ポール(HOU):昨12月
ポール自身が不快感を感じて試合中にプレーを止めたが、記者団には大丈夫だと語った。マイク・ダントーニは「驚かない」と語った。
ポールは8日間で3試合を欠場した。
カーとウォリアーズはカリーが健康で来週末にはコートに戻ってくるのを見たいと思っている。
早急に復帰させることは可能であるものの、それは非常に楽観的でもある。
(情報元:Stephen Curry 'feeling better' but return to Warriors not imminent)
---
ステフがコートにいないと寂しいけど、無理しないで欲しい。
早く良くなりますように...。
/*** Thanks for your visit ****
ここまで読んでくださりありがとうございます!
楽しく詳しいNBAブログを目指しております!
NBAを語る英語がなかなか上手に訳せないけど、”愛情”持って頑張ります!
NBAやバスケットボールに興味のない方にも知ってもらえたら・・・
そして、ステフ達を大好きになってもらえたら嬉しいです!
略語や専門用語などをできるだけ補完してお届けします。
ブログ内に埋め込んだTwitterやInstagram,Youtubeは、
そのアカウントや記事が削除されると記事内が空白に表示されることもあります。
リブログすると、こちらに通知がくるので、その前に一言お知らせください。
(キャサリン)DubNation!
http://ameblo.jp/caco34/
***************************/
