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心配なステフィン・カリー。

昨季から30チームの怪我情報を少し追いかけている私としては、

鼠径部(groin)とか股関節(hip)の怪我が書かれている選手って、

最初の診断よりも、統計的に長引くことが多いように感じます。

だから無理しないで欲しい。

ステフの怪我の状況、復帰の目安はどのくらい?

photo via  fuzyjoe

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オークランド発-

あれから二日目、

ウォリアーズのコーチ、スティーブ・カーは、ステフィン・カリーをサイドラインへ向かわせた怪我に励ましの言葉を与えた。

カリーは、木曜のバックス戦で左鼠径部を損傷した。

当初、鼠径部の筋肉を示す”内転筋損傷”と記載されていた。

 

11/10土曜のネッツ戦の95分前、

カーは、スポーツ医療ディレクターのリック・セレブリーニが診ているカリーの状況をチェックした。

 

”今朝、彼を見て、

まえよりも具合が良さそうだった。

彼は、練習施設でリックといくらかワークをしたところ、

可動性も良くなり、痛みが軽減している。

良い兆候だった。”

とカーは言った。

 

金曜、MRIを受けた結果はカリーに希望を与えたが、ブルックリン・ネッツ戦への出場リストからすぐに除外された。

公式の声明の一部には、

”最初の診断では、カリーは軽~中程度の左鼠径部損傷だった。

ウォリアーズのトレーニングスタッフは、今後数日はMRIの結果と怪我の具合を引き続き診ていく予定だ。”

とある。

 

カリーは、このあとのロサンゼルスでの対クリッパーズ戦と翌日のオラクルでのアトランタ・ホークス戦には出場しないと言ってよい。

 

医師の意見やこれまでのNBA選手の鼠径部の怪我に基づくと、カリーは数週間欠場することも考えられる。

最近の軽~中程度の鼠径部の怪我からの回復期間の例がある。

 

ブランドン・イングラム(LAL):昨季3月

チームは2週間の欠場を発表したが、24日、12ゲームを欠場した。

 

デビン・ブッカー(PHX):昨12月

チームは2週間の欠場を発表したが、3週間以上、9ゲームを欠場した。

 

クリス・ポール(HOU):昨12月

ポール自身が不快感を感じて試合中にプレーを止めたが、記者団には大丈夫だと語った。マイク・ダントーニは「驚かない」と語った。

ポールは8日間3試合を欠場した。

 

カーとウォリアーズはカリーが健康で来週末にはコートに戻ってくるのを見たいと思っている。

早急に復帰させることは可能であるものの、それは非常に楽観的でもある。

 

(情報元:Stephen Curry 'feeling better' but return to Warriors not imminent)

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ステフがコートにいないと寂しいけど、無理しないで欲しい。

早く良くなりますように...。

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