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まずは10/1-2までにあったウォリアーズのトピックスを...。

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★ドレイモンド・グリーンの左膝の痛み

(現地2018/10/2 source)

火曜の練習を休んだドレイモンド・グリーンについてカーが説明した。

”月曜のスクリメージ(試合形式の練習)中にグリーンは痛みを訴え、火曜の朝起きたら痛みが続いていた。”

2017-18季は肩や膝を含む多くの怪我を負っていた。

昨季開幕戦(対HOU)では、レイアップした後の着地で左膝を負傷した。

今回の膝の痛みがどれほど長く続きそうかについてはカーは、

”様子を見る”とだけ言った。

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★アンドレ・イグダーラの肋骨損傷

練習中に軽度の肋骨損傷をしたが、すぐに回復した。

 

★ヨナス・ジェレブコの右膝の打撲

(現地2018/10/2 source)

プレシーズン初戦で右膝を打撲したジェレブコ(31歳)は、治療を受け、プレイをすると言っている。

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★パトリック・マッカウがオファを断ったこと
(現地2018/10/2 source)
ウォリアーズからの2年520万ドル(2年目は無保証)オファをマッカウが断ったことについて聞かれたカーは、コメントを控えた。
”これについて毎日答えるつもりはない。
彼はここに居ない。
ボブ(マイヤーズ)に尋ねれば、何か答えてくれるかもしれないね。
我々は毎日意見交換をするつもりはない。
正直言って、
私は今起こっていることに対してはノーアイデアだ。”

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★スティーブ・カー自身の健康問題

(現地2018/10/1 source)

”この夏少しゴルフをしたよ。

2年ぶりにコースに出て、ゴルフクラブを持ってスイングした。

夏のオフの最後にサンディエゴで、数ラウンドをプレイしたよ。

そのときからもよい健康状態を保てている。”

 

カーは、2015年の夏、椎間板ヘルニアの手術を受けた。

その直後、髄液漏れによる合併症により、衰弱性の頭痛、吐き気、筋肉の凝りなどに対処しなければならなくなった。

2015-16季レギュラーシーズン最初の43試合を欠場(ルークウォルトンが代行)し、

2017プレイオフ中にもその痛みから11ゲームを指揮出来なかった(マイクブラウンが代行)。

その中でもカーは、2016NBAコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

 

”どれほど長いんだろうね、私は毎日トレーニングしている。

回復している状態にいること確かめるためにたくさんのことをしている。

歳老いていくし、そういうことがつまらないよ笑。

最悪だったのは、プレイオフに指揮を取れなかった時だ。

苛酷な時間だったし、何が起こるのかわからなかったからね。

私はそれが自分の背後にずっとある。

そう思うと、非常に良い日々を送っているね。”

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カーコーチ、凄く色んな医療機関と相談して大変でしたよね、

ゴルフが出来るようになってよかった!

さて、本題...

ウォリアーズの今季のトレーニングキャンプは順調なのか...。

『ウォリアーズがトレーニング・キャンプをより効率的に実行する方法』

”How the Warriors made training camp practices more efficient”

(2018/10/2)

ウォリアーズは、もう自分たちのことをNBAチャンピオンだと宣言しない。

しかし、トレーニングキャンプに入ってたった1週間で、ウォリアーズのコーチ、スティーブ・カーはこう言った。

”我々がしてきた中で最高のキャンプだ。”

彼が2014-15シーズンにウォリアーズのコーチになってから、最高の状態だと言うのだ。

 

ウォリアーズはカーの指揮下の4年間で3回のNBAタイトルを獲得したことを考えると、それは言える。

ウォリアーズにはまだ、4人のオールスターズ、ステフィン・カリー、ケビン・デュラント、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンがいる。

加えて、この夏、デマーカス・カズンズを獲得することで、それは5人目となった。

カズンズは、今週、チームとノンコンタクト・ドリルに参加した。

 

それ以外に何がいつもと違うのか?

”練習の無駄をなくし、より効率的により洗練する方法を我々は見出した。”

とカーは言った。

ウォリアーズは、ルーキーのジェイコブ・エバンス、2年目フォワードのジョーダン・ベル、3年目センターのデイミアン・ジョーンズ、4年目フォワードのケボン・ルーニー、4年目ガードのクイン・クックという若いリザーブ選手達に流れを継いだ。

彼らは、ジャベール・マギー(ロサンゼルス・レイカーズ)、ザザ・パチュリア(デトロイト・ピストンズ)、デイビッド・ウェスト(引退)という、3人のベテランセンターを失った。


彼のスペシャルアシスタントのニック・ウーレン、コーチングスタッフとゼネラルマネージャーのボブ・マイヤーズとこのオフシーズンに彼らの若いプレイヤー達の育成を加速する方法を話し合った。


ウォリアーズは、若いプレイヤー達を実際に練習が始まる1~2時間前に来させた。

ベテランフォワードのヨナス・ジェレブコ(この夏FAで獲得した選手)は、彼のラーニングカーブを最小限にするため、このグループに加わった。

練習が始まる前にウォリアーズのアシスタント兼プレイヤー育成ディレクターのクリス・デマルコは、これらのプレイヤー達予習をさせる。

カーは、デマルコのことを”素晴らしい仕事をしている”と称賛した。

 

”我々の用意した実行内容や、我々のディフェンス用語を彼らが知っておけば、実際の練習に始めるときに多くの利益をもたらすだろう。”

とデマルコは言った。

”だから、早い時間から一緒にそのようなドリルをしてよかったと思っている。

我々がオフェンスやディフェンスでやろうとしていることを彼らは本当にわかっている。”

 

カーは、彼の実際の練習時間を1~2時間に保った。

月曜のスクリメージで2時間の練習をしたあと、

カーは火曜の練習を軽い内容にして時間を1時間に限定した。

その練習後、プレイヤー達はそれぞれ、トリートメントを受けたり、軽いウェイトリフティングをしたり、アシスタントコーチ達とドリル・ワークをした。

カーはこのあとも決してトレーニング・キャンプ中に、セッションを1日2回に設けないだろう。

それは、15年NBAキャリア(1988-2003)中、カーが嫌っていた古いスタイルのやり方だからだ。

 

”最初の週は、自動車事故に遭ったかのように感じた。”

カーは言った。

”どこもかしこもを負ってる。

そして、シーズンは7,8,9か月と長い

1週間で良い形にする必要はない。

選手達は夏中コンディションを保って、今はより良い仕事をしている。

1日2度練習をすることは、見せかけのハッスルのようなものだと私は思う。”


ウォリアーズは、よりハードにする代わりに、よりスマートにトレーニングするというカーの探求を正しく認識している。

”僕達がコートで過ごす時間正しく行われている。”

ジェレブコは言った。

”コートに立っていたり、教えていたりする時間はあまりない。

それはコートの上ですること以上のものだ。

それが本当に適切だ。

だから素晴らしい状態になっている”

 

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