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マヌ・ジノビリの引退に寄せて、ウォリアーズに与えた影響についてスティーブ・カーが番組で少し触れてくれました。

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『ウォリアーズのコーチ、スティーブ・カー、マヌ・ジノビリがベンチ選手としてのアンドレ・イグダーラのための道を開いたと認める』

”Warriors coach Steve Kerr admits Manu Ginobili paved way for Andre Iguodala coming off the bench”

(現地2018/8/28)

先日引退を発表したスパーズのレジェンド、マヌ・ジノビリは、サンアントニオ・スパーズでの16シーズンを通して、かなり多くの影響を与えてきた。

ゴールデンステイト・ウォリアーズのヘッドコーチ、スティーブ・カーにとって、ジノビリは、アンドレ・イグダーラベンチ選手としての起用を上手く納得させることに用いられる前例だった。


イグダーラのサインは、マーク・ジャクソン指揮下の2013-14シーズン中にウォリアーズのディフェンスを向上に役立った。

しかし、彼のようなクウォリティのプレイヤーをウォリアーズのリザーブ選手にさせることが出来た時点で、それらを絶対的な力に変えた。

 

”彼には、プレイ方法に完璧なバランスがあった:信頼、謙遜、大胆不敵、競争、喜びだ”

ワシントンポストのTim Bontempsによれば、スティーブ・カーがジノビリをそう表現したという。

”彼は決してショットを避けない、彼にとって最悪のゲームだったとしてもだ。

形はどうであれ、決して制限されないようだった。”

 

”私がコートでプレイしてその方法を感じることが出来たらいいのにと思う”


カーはマヌのルーキーイヤー(2002-03)中、二人がチームメイトになって以来ずっと、ジノビリが好きだった。

カー自身、プレイヤー15年のキャリア最後のシーズンだった。


アルゼンチン出身の左利きのジノビリは、キャリア序盤は先発選手だったが、ベンチ選手よりも先発が多かったのは、16シーズン(2004-06、2010-11)の内3シーズンだけだ。

 

ジノビリのアンセルフィッシュ、ゲームへの競争心と純粋な喜びは、ゲームを愛するどんなプレイヤー達も真似したいと思う姿だった。

当時、イグダーラのようなずっと先発だった選手でさえもだ。

 

イグダーラの犠牲は、クラッチタイムのために彼を休ませ、システムの中で育成するために若いハリソン・バーンズチャンスを与えたことだ。

4年前のNBAファイナルでそれが不可欠だと証明された。

 

】(情報元:Warriors coach Steve Kerr admits Manu Ginobili paved way for Andre Iguodala coming off the bench)

 

via NBCS 2018WCF Game5

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