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2018 NBA ウェスタンカンファレンス・ファイナル第5戦を前にウォリアーズにとって不運が重なりました。

アンドレ・イグダーラ、クレイ・トンプソンがそろってQuestionable...。

[イグダーラとクレイ・トンプソンは、WCF第5戦に出られる?]

それでも自分の出来る仕事をするだけ、と静かに闘志を燃やしているケボン・ルーニーを取り上げます。

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『ウォリアーズのヘッドコーチ、スチーブ・カーは、ケボン・ルーニーのキャリア初のプレイオフ先発について話す』

”Warriors head coach Steve Kerr talks about center Kevon Looney’s first NBA playoff start.”

(現地2018/5/23)

【ヒューストン発-

ケボン・ルーニーは、このクレイジーなウォリアーズのスター集団における自分の立場理解している。

水曜のチーム練習後、ドレイモンド・グリーン、ステフィン・カリー、ケビン・デュラントというチームメイトがメディアに囲まれている間、ルーニーは、側にいる一人のレポーターと話をした。

 
しかし間違いなく、不確かなものにゆがんでいるゴールデンステイトのシーズン、ルーニーは、木曜のウェスタンカンファレンス・ファイナル第5戦では突出した役割をプレイするだろう。
 

スイングマンのアンドレ・イグダーラ膝の怪我が、6.9フィートのフォワード/センターのルーニーを第4戦先発ラインナップへ後押しした。
ルーニーにとって、これはNBAキャリア初のプレイオフ先発だった。

そして今、イグダーラは、第5戦への出場はquestionableとリストされたので、ルーニーが再びこのシリーズでジェームズ・ハーデンなどの攻撃を防ぐことにかなりのプレイタイムを費やすことになるだろう。

 

ルーニーは、このポストシーズンまで、プレイオフではそれほど姿を見せることはなかった。しかし、火曜の第4戦では25分58秒というキャリアハイをプレイした。

彼は、得点こそ4ポイントだが、6リバウンド、そしてかなり良いディフェンスを見せた。

 

彼は、前半の終盤に3回目のファールを受け、ファールトラブルに陥った。

第3Q開始18秒で4つ目を受け、ゲームがゴールデンステイトから勝利の好機を逃し始めた第4Q中盤に5つ目のファールを受けた。


木曜の第5戦にルーニーが先発するとすれば、もしくは、突然ベンチから20分以上をプレイすることになったとしても、彼はファールせずにディフェンスをすると方法を見つけ治そうとしなければならない。

 

少し違った感じだった。”

 

ルーニーはプレイオフの先発を任されたことにそう言った。

”僕はもう数分長くプレイしたかった。

コートにアンドレが居なかったことは、違和感があった”


”それはほろ苦いことだった。

僕は良いスタートを切ったように感じたが、ファールトラブルに陥った。

僕たちは、彼らをラインの外へ向けておきたいので、

それは、自分がやらなければならないことだった。”

ルーニーはビデオをレビューし、ゲーム序盤に自分が受けた二つのファール回避できるとわかった。

ルーニーは、もっと遅れて回り込み第1Q、エリック・ゴードンのダンクをスリーポイントプレイに変えてしまった。

自分の回り込むタイミングとポジションのずれに気付いたのだ。


彼は、その場で学んでいる。

そして彼は、ウェスタン・ファイナルという舞台でのマッチアップの真っただ中に入り込んだ。

ヘッドコーチのスチーブ・カーは明らかに、彼の“Hamptons 5” という先発ラインナップにこだわることを好む。

しかし、イグダーラの怪我は第4戦で、ルーニとジョーダン・ベルの時間を増やすことで、調整せざるを得なかった。

 

イグダーラは、水曜のチーム練習に戻って来たが、第5戦への彼のステータスは不確かだ。

アンドレがダウンしたことは、明らかに状況を不安定にしている。”

グリーンは言った。

ジョーダン(ベル)は火曜のゲームは本当に上手くプレイした。

そして(ケボン)ルーニー本当によかった。

彼らは、僕らのため大きなインパクトを残した、積極的だった。”


”二人のプレイタイムが増え、アンドレプレイしなかった、そして負けた、と振り返って言うのは簡単だ。

いや、僕らには、別の問題がある...

彼ら二人ともよくやった、

アンドレがプレイするしないにかかわらず

第5戦でも、少し彼らの時間が増えると僕は思っている。”

この場面の全容は、プロとして2シーズン目のルーニーにとって著しいコントラストを提供する。

彼は、2度の股関節の手術に耐え、ルーキーとしては、辛うじて5ゲームをプレイするだけだった。

2016-17季は試合平均8.4分をプレイするだけのノン・ファクターだった。

今シーズン(2017-18)、彼は要約安定した貢献者となった。
しかしこれは、

カンファレンス・ファイナルでのディフェンディング・チャンピオン先発だ。

それは全く別の領域だ。

オールスターのカリー、デュラント、グリーン、トンプソンを揃えているのだ。

それを見れば、ルーニーは、補助輪(fifth wheel)だ。

 

”そう思う。

あの4人とプレイすることは普通じゃないことだ。”

ルーニーは言った。

”でも僕は、今度もっとうまく準備しようと思っている。

オフェンスではコートにもっとスペースを空けるように手助けする立場にいることをわかっている。彼らが何をすることが好きなのか、僕はわかっているんだ。”

 

】(情報元:Warriors head coach Steve Kerr talks about center Kevon Looney’s first NBA playoff start.)

 

第1戦後↓ルーニーのインタビュー:

ロン・アダムスとビデオを見たり、母のアドバイスが些細なことだが役立っている。イグダーラのプレイがは非常に参考になる。

【Kevon Looney on the trials of guarding James Harden】2018/5/15公開

 

2017-18季1月、家族や友人が大勢見守る中でのミルウォーキー戦での活躍が彼の火種に火を点けましたね。

そしてプレイタイムを貰えれば貰えるほど、上昇し続けています。

この第4戦は負けてしまったけど、プレイオフでの彼の経験が彼を育てているのは本当に頼もしい。

髭チームはルーニーをファールアウトさせたいと思うほど、彼らにとって嫌な存在になっているというのも頼もしいことです。

しかし、...第5戦は明日。

なんとしても、時間が足りない、ここで修正&成長してもあと数試合で結論が出てしまう。

 

なんとかして、この西地区王者の戦いを制覇し、4年連続ファイナル進出を成功させてほしいと願うばかりです。

 

★ケボン・ルーニー関連記事:

2018-05-12 :

[ケボン・ルーニー、それでもゴールしか見ていない/今季OFFで無制限FA]

2018-04-13 :

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2018-01-14 :

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2017-11-11 :

[ケボン・ルーニー、オプション行使しなかったウォリアーズに思うこと]

 

★今日のイデオム:

on the fly :その場の判断で、臨機応変に

shake things up :現状を揺り動かす、(組織などを)再編成する

 

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