いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/♪
大好きなDWestのことをたくさん知って欲しいので、このページは公開しています。
2018NBAプレイオフ、ウェスタンカンファレンス・セミファイナル、我らがウォリアーズはニューオリンズ・ペリカンズとカンファレンス・ファイナルを目指し激しい戦いをしています。
我らがウォリアーズの三銃士の一人、デビッド・ウェストにとって、ニューオリンズはNBAキャリアを始めた場所。
今まで訳したコラムと重なる内容もありますが、彼の歴史の一部をまた知ることが出来ました。
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NBA playoffs: How @D_West30's time in New Orleans shaped his career & philanthropic efforts https://t.co/zO0XPzSoOa pic.twitter.com/0phumFn885
— Mark Medina (@MarkG_Medina) 2018年5月3日
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『ニューオリンズでのデビッド・ウェストの時間は、どのようにキャリアや慈善事業を形成したのか』
”NBA playoffs: How David West’s time in New Orleans shaped his career, philanthropy”
(現地2018/5/3)
【ニューオリンズ発-
居眠り(naps)
、カードゲーム
、映画
の一気見(binge-watching movies)などの合間に、ウォリアー達には、移動の機内で忙しくし続けるもう一つの方法がある。
彼らは、ベテランのチームメイト、デビッド・ウェストの方ににじり寄る。
彼らは、フライト中に暇をつぶすためにそうするのではない。
彼らは、学ぶためにこうして、笑い、心を動かされているのだ。
”D-West、今日は僕らのために何か仕入れた話題がある?”
ウォリアーズのフォワード、ドレイモンド・グリーンはチームの機内でそうやってよく尋ねる。
グリーンは、ウェストのかつて答えたことで覚えているジョークを思い出した。
”地球は、3センチずれてるんだ。”
そうでない時は、ウェストは、もっと実際に役立つ話題を話すのだ。
ウェストは、ダイエットやトレーニングのヒントから、コート上でのレッスンプランまでも提案する。
そして、彼はまた、自分の体験談や、熱心な歴史マニアとして読んだ本から生じる人種的な政治問題に関しての見解や、旅行経験の豊富な慈善家としての経験などを伝えてきた。
”僕の周りにいる人々や僕が教育を手助け出来ると感じる人たちのために、世界にむけて自分の最善のことを伝えている。”
ウェストは、The Bay Area News Groupのインタビューの中でそう言った。
”僕はバスケットボールのゲームを利用して、教訓(teach)、教育(educate)、啓発(enlighten )や明快さ(clarity)を提供する手助けをしようとしている。”
ウォリアーズは、NBAウェスタンカンファレンス・セミファイナルのニューオリンズ・ペリカンズとの第3戦(金曜)、4戦(日曜)のために、今週はニューオリンズに留まる。
ウェストが”一定の明快さの追求”と呼ぶものを求めて努力しながら、、彼の旅は、この街の記憶をたどり続ける。
2003NBAドラフト18位で彼がニューオリンズ・ホーネッツに選択されてから、ウェストは2003-11の8シーズン中に、2度のオールスターになった。
10年以上前、ハリケーン・カトリーナがこの地域(ニューオリンズ)に残した損害を目撃したウェストは、人種的、社会的不平等に影響を受ける彼らを直接助けるために熱心になった。
この2年間ウォリアーズでプレイしているウェストは、コートの上では、ベンチからプレイする彼のエフィシエンシーで頼りになる常連選手になった。
そして、彼は、コートの外では社会問題において彼の影響をウォリアー達に与える人にもなった。
”僕は、凄く大量のことを彼から学んだ。
彼はこれまでに出会った人の中で最も賢い人だ。”
グリーンは言った。
”彼は、たくさんの異なる分野でスマートだ。
彼は沸き上がるあらゆる話題についての知識が豊富なんだ。”
Maintaining longevity(選手生命の維持)
ウェストが最初に学んだことは、NBAでどのように成功して生き延びるかだ。
彼はNBAに10年いられることを望んだが、そうでないかもと恐れていた。
そんな中、37歳になったウェストは、15シーズン目になった。
そして、おそらく彼がこの7月に制限なしのフリーエージェントになるときに、彼は健康なままでいなければならないだろう。
”僕はすぐに終わりを迎えたときのために準備していた。
それが予想外のことや、怪我かもしれないし、ただキャリアが短いだけかもしれない。”
ウェストは言った。
”そんな風に自分に焦点を向けることが、いくらか長くいられる助けになったと感じでいる。”
賢いベテラン選手なる前でさえ、ウェストは自分の食事制限、トレーニング、睡眠の習慣を何よりも優先した。
彼は、トレーナーに聞き、それに従いながらも、最大限のリカバリーのために様々な問題に問い続けた。
彼は、反射神経やフットワークコンディションを最大にするためにボクシングを取り入れた。
動くが鈍くなることを避けるため、彼は、ワークアウトの再開前にオフシーズンはリチャージするための休養を大事にした。
彼は糖質をとることも止めた。
ウェストがそういうことの大部分を秘密にしていたが、それらがニューオリンズでオールスターの役割に定着させ、価値あるウォリアーにするための長期のレシピの構成要素になった。
ウェストのミドルレンジジャンパーは正確で頼りになる。
彼は、6.9フィート、250ポンドの体格を打ち付けてポストアップする。
【David West Erupts for 30 Points】
10年前、ウェストは、ニューオリンズ・ペリカンズのクリス・ポールとのランニング・ピックアンドロールはシームレスだった。
ウォリアーズに来たウェストは、ステフィン・カリーやアンドレ・イグダーラと組んで同じことをした。
ウェストは、グリーンが観察した”彼の人生で挑戦から引き下がることは決してない”というその強さで守った。
2008NBAプレイオフ・ファーストラウンドで、元ニューオリンズ・ペリカンズのコーチ、バイロン・スコットは対するダラスのダーク・ノビツキーとのマッチアップにウェストをガードさせた。
”私は彼は非常に競争心の高い選手であることはわかっていた。
しかし私がその戦いにアサインしたとき、彼の挑む姿を本当に露見した。”
スコットは言った。
”それは彼の違った面を私に見せた。
彼はディフェンスプレイを準備していた。
彼はたやすい逃げ道を取っていなかった。
私の立場から、我々がマッチアップさせ続けたので、さらにもっと彼を挑戦させることになった。
ウェストは、どのような挑戦も引き受けるように見えた。
しかし、2008ウェスタンカンファレンス・セミファイナルでサンアントニオとの第6戦で、元スパーズのロバート・ホリー(#25)がウェストの周囲の人達がいまだにダーディーだと考えるハードなスクリーンをした。(↓このビデオの35分過ぎ)
【2008 New Orleans Hornets vs San Antonio Spurs - Game 6 Part 2 (West Semi-Finals)】
そのプレイは、以前から負っていたウェストの腰の怪我を悪化させ、彼の体を衰弱させた。
”僕は単にプレイしよう、それを乗り越えようとしていた。”
ウェストは言った。
”僕は、そこらじゅうに痛みと炎症があった。
僕の椎間板(Disk)は、わずかにずれていた。”
ウェストは、その詳細を自分の中にしまい込んでいた。
彼は、その痛みを隠し、その第7戦で、20ポイント、9リバウンドだったが、ニューオリンズはサンアントニオに敗れた。
【NBA Playoffs 2008 Round 2 Game 7 - San Antonio Spurs vs New Orleans Hornets】
それでもウェストは、自分のしたあらゆる動きが制限されると感じ、自分がしなかった一つのことを恐れたと言った。
”第7戦でプレイしてもっとそれを悪化させなくて僕は非常に幸運だった。”
ウェストは言った。
”もう一回打ち所が悪かったら、それはだいぶ違っただろうね。”
ウェストは、自分がその怪我を負わなかったら、それはだいぶ違ったということも主張した。
”間違いなく、僕たちはそのシリーズに勝っていただろうと、僕は思う。
そのあと何が起こるかなんてわからないけどね。
しかし、僕たちが次の対戦相手のレイカーズに絶対負けないことを僕は知っている。”
ウェストは言った。
”僕たちがスパーズから勝利を得られれば、それに勝てる可能性があると僕たちは思っていた。”
その代わり、ウェストは次の2か月間、腰のリハビリに費やし、毎週MRIを受け、回復具合を評価することになった。
2010-11シーズンの中盤、ウェストは左膝のACLを断裂したとき、彼はリカバリーに本当に積極的であり続けた。
その怪我が、ニューオリンズでの彼の時間を終わらせるきっかけになったが、ウェストはそれ以来大きな怪我をしていない。
2011-15シーズン、インディアナでの彼は、喜んでその役割を犠牲にし、1260万ドルのプレイヤーズ・オプションを破棄するまでは、ずっと先発のままだった。
彼はその後、2015-16季をサンアントニオ、そして、2016-17季をチャンピオンシップのゴールという最大の夢を叶えてくれそうなウォリアーズとベテラン・ミニマム契約にサインした。
ウェストは、このオフシーズンまで、彼の将来を決める予定はないと言ったが、ウォリアーズのコーチ、スチーブ・カーは、冗談半分、本気半分な口調で、ウェストにはあと3年はプレイして欲しいと言った。
”ゲームに熟練している人は、そのゲームが自分には容易いものだと想像することで、キャリアを長く続けられる。”
カーは言った。
”体が年を取り始めても、まだ効果的であり得るのだ。”
その効果が理由で、ウェストのチームメイト達は、彼の秘密を知りたがる。
だから彼らは、注意深く聞き、観察する。
”僕は、兄貴(ウェスト)がやること全てを見ていて楽しい。
ウェイト・リフティング、ショットアップ、食堂での朝食の取り方、全てが真剣なんだ。”
カリーは言った。
”彼は、あらゆることを強気で行う。
彼は、あらゆることを目的をもって行う。
常にスイッチがONの状態にあるような選手が居てくれることは本当に素晴らしいよ。”
(2)へ続く・・・。
(2)では、ウェストのキャリアの転機が書かれているようです。
】(情報元:NBA playoffs: How David West’s time in New Orleans shaped his career, philanthropy)
椎間板がずれてもゲームに出ていたなんて...。
時代がそうなのか、バイロンのやり方なのか...。
ウォリアーズでは、そんなことは絶対ないので、どうかウェストのキャリアが長く続きますように。
★今日のイデオム:
pass the time :暇をつぶす
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