いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/♪
現地4/28土曜のゲームをご覧になりましたか?
Dray did it all last night 💪💪 pic.twitter.com/t1KBjBhqYq
— Golden State Warriors (@warriors) 2018年4月29日
特に2Qが凄かったですねぇ!
未だの方、スタッツやハイライトは、こちらで楽しんでいただけるといいな。
[参:WCS-1 GSWvsNOP(現地4/28) 前半、ステフ不在でもオラクルの大観衆!]
[参:WCS-1 GSWvsNOP(現地4/28) 後半、2Qの勢いに乗っていこう!]
ステフの復帰が待ち遠しい中、ステフ不在にウォリアー達が何を思いながら戦ったのか。
ゲームの概要とウォリアー達のコメントを読んでみます。
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The Warriors entered Game 1 against New Orleans with some different circumstances. No Steph again. An unconventional starting lineup. A new opponent that plays a faster pace. All of which played into the Warriors' hands. My dispatch on the Game 1 win https://t.co/5W4k8bsB4C
— Mark Medina (@MarkG_Medina) 2018年4月29日
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『ウォリアーズ、ニューオリンズに勝利した第1戦で支配力を発揮する』
”Warriors exert dominance in Game 1 win over New Orleans”
(現地2018/4/29)
【オークランド発-
その変化は、ウォリアーズのアイデンティティのすべてにおいて明らかなようだった。
彼らは、型破りな先発ラインナップを考え出した。
彼らは、自慢の厚いロスターと、より速いペースのプレイで、新たなプレイオフの敵に対してシームレスに適応した。
彼らのスター選手達は、皆一斉に最高のクウォリティでプレイして見せた。
現地4/28土曜、ウォリアーズは、オラクルアリーナで行われたニューオリンズ・ペリカンズとの第1戦を123-101で圧勝した。
3月23日以来ずっと欠場させ続けていた左膝MCL捻挫のリハビリを終えてもなおステフィン・カリーが欠場したことに問題があるようには少しも見えなかった。
”そう見えるほど、簡単ではなかった。
しかし、僕たちは、彼なしの生活に適応してきた。”
ウォリアーズのガード、クレイ・トンプソンは言った。
”うまく行けば、彼は火曜に復帰する。
しかし、彼がそうでないなら、僕たちは同じ考え方でやらなければならない。
それは僕たちのベストの状態でいる時だ。”
ウォリアーズは、第1戦では確かに彼らは最高だった。
そして、ウォリアーズのコーチ、スチーブ・カーは、カリーの火曜の第2戦出場は、”非常にありえること”だが、ウォリアーズがカリーを急いで連れ戻す必要はないとさえ言った。
ウォリアーズは、彼らの最も支配的なパフォーマンスの一つをタイミングよく見せたのではない。
トンプソンは、オフェンスの好調を保ち続け、9本中4本のスリーポイントを含む22本中10本のシュートを成功させ27ポイントをあげた。
ケビン・デュラントは、6本中3本のスリーポイントを含む21本中10本を成功させ26ポイントだった。
そして、ドレイモンド・グリーンは、16ポイント、15リバウンド、11アシストで、トリプルダブル、ポストシーズンでのトリプルダブルは、キャリア4回となった。
グリーンの強さ
の全容は、スタッツシートでは完全に捕えることが出来ない。
”ステフは、素晴らしい2度のMVPだ。
しかし選手達は、彼なしでかなり忌々しいほど良いんだ。”
ペリカンズのコーチ、アルビン・ジェントリーは、ゲーム前に言っていた。
”彼らはすでにそれを証明してきた。”
2017年12月にカリーが右足首の捻挫をして11ゲームを欠場した時、ウォリアーズは、9勝2敗だった。
彼らがプレイオフ・ファーストラウンド・シリーズで5試合をサンアントニオと戦った時にそれを証明していた。
そして、ウォリアーズは、土曜にも、健康状態の良い三人のオールスターズは、皆、スーパースター
のようにプレイし、それを証明した。
デュラントは、第1クウォーターのウォリアーズの35ポイント中、一人で12ポイントをスコアした。
グリーンは、前半を終了した時点で、トリプルダブルにあと2アシスト足りないだけだった。
第2クウォーターでは、トンプソンが、4本中3本のスリーポイントで、6本中4本のショットを成功させて一人で13ポイントをあげた。
”僕は、彼がプレイすることさえ考えていなかった。”
デュラントは、カリーについてそう言った。
”僕たちには、すでに前のシリーズから行っている戦略(ゲームプラン)があったんだ。”
その戦略は、ウォリアーズの支配へ向けての一つの異なる手段を見せることになった。
オフェンスのランのためにポイントガードの先発にはアンドレ・イグダーラ、コートスペースを作るスモールフォワードの先発にはニック・ヤングを起用したことで、トンプソンが簡単にショットを成功させるため機会をよりいっそう多く得た。
ウォリアーズのインテンシティに火を点ける存在であるグリーンは、センターポジションで先発した。
彼は、ペリカンズのセンター、アンソニー・デイビス
(20本中9本で21ポイント)の破壊力からチームを守った。
デュラントは、パワーフォワードで先発し、デイビスと二コラ・ミロチッチ(9本中3本で9ポイント)の両選手に対抗、ポスト周辺でも貢献した。
”僕がもう少し、アンソニー・デイビスをガードしなければならなかった。
リムプロテクトや、リバウンドについてもね。”
グリーンは言った。
”しかし、以前僕が出来なかったことではなくなったんだ。
”
ウォリアーズのコーチ、スチーブ・カーは、このルーチンには慣れたものだ。
彼は、マッチアップするチームに応じるため、センターポジションを定着させていなかった。
そして、カーは、経験と多彩さを持つイグダーラのポイントガードに頼ってきた。
予想外だったヤングの先発だが、これは、ウォリアーズのフロアスペースを作り、大型のニューオリンズに対してサイズダウンさせることが出来た。
ヤングは4本中2本のスリーポイントを成功させ、6ポイントだった。
”全部私の考えだ。
私のスタッフ達はまったく何もしてないんだ。
”
カーはジョークを言った。
”ときどき、私は、ヒント
とかおやつ
をくれと彼らに頼むよ。
(give me a coach or maybe a snack.)
しかし、あらゆる決断は私がする。”
そのあとカーは真面目な顔になって、こう言った。
”我々は、結集して、あらゆる決断をしている。”![]()
彼のプレイヤー達も、同じ考えで仕事をした。
ウォリアーズは、ペリカンズがこのところの戦いを誇らしく思っていると予想した。
彼らは、デイビスのインサイドでの存在感、ミロチッチのシュート能力、ラジョン・ロンドのパス(11アシスト)、ドリュー・ホリデーのプレイメイク(14本中4本で11ポイント)を恐れた。![]()
ウォリアーズは、ペリカンズに対して速いペースのプレイ
をしてくると予想した。
ペリカンズは、試合平均114.5ポイント、リーグトップレベルのチームで、ファーストラウンドのポートランド・トレイルブレイザーズをスイープしたからだ。
”我々も、常に速いプレイをしたいと思っている。
しかし、それには、常にバランスがあるんだ。”
カーは言った。
”我々は、頭を使わない(dumb)プレイをしたくはない。
そうしていくには、速度とスマートさだ。
そこにバランスを見つけなければ
ならない。
速さは素晴らしい、
しかし、速さと根本的な堅実さが、最も重要なことだ。”
ウォリアーズは第1クウォーターで35-34とリードは僅かだった。
そのとき、グリーンは、チームの円陣の中で、もっと良いディフェンス
でプレイしようと誓いを立てた。
ウォリアーズは、第2クウォーターの残り10:51で39-39の同点をすぐに打ち破り、前半を76-55という大量リードに成功した。
ウォリアーズは20本中13本のシュートに成功し、このQだけで41ポイントをあげ、プレイオフの球団記録を樹立した。
一方のペリカンズは、23本中7本の21ポイントしかスコア出来なかった。
ゴールデンステイトは、フリースロー14本中11本、ニューオリンズは4本全てを成功させた。
この2Qでは、リバウンドでもウォリアーズが優位に立ち14-10、ペリカンズにターンオーバー5をさせて、ウォリアーズは僅か1だった。
最終的に、ウォリアーズは91本中44本のシュートを成功させ48.4%、33アシストだった。
”いったん、僕らのディフェンスが際立ってくれば、勢いは止まり始める。
ゲームの流れが僕らの方に向かうときだ。”
グリーンは言った。
”ディフェンスが全てを変え始める。
彼らは、セットプレイでは、かなり良いディフェンシブなチームだ。
しかし、僕たちがテンポをプッシュ出来て、トランジションで流れを掴もうとする、
それが、僕たちにとって大きなことだった。”
速いペースでのプレイは、通常のペリカンズにとっても、同じように大きなことだ。
しかし、突然ペリカンズは、ウォリアーズに対処することが出来なくなった。
トンプソンが”それは疲れたよ”と話すほどそのペースは速かったのだ。
ベンチに座っていたクレイがグリーンを見つめて、
”ねえ、ドレイモンド、僕は、スパーズ戦でしたどのゲームよりも今夜は疲れたよ”
と言ったほどだとグリーンがゲーム後に話した。
ウォリアーズはそれをやり遂げた。
ペリカンズは、ポートランドをスイープしたが、セミファイナル第1戦までのオフの時間に彼らのリズムを壊してしまったと認めた。
しかし、ペリカンズはまだ、速いペースでプレイすることを断言した。
ウォリアーズは、カリーが第2戦に復帰するかどうかに関わらず、この調子を維持し続けると断言した。
グリーンはこう言った。
”僕たちがトラジションに入って、簡単にそれを諦めていない限り、
そのプレイは僕たちが扱える範疇にあると僕は思っている。”
”僕たちがそこで違うことが出来るのだとわかって本当に楽しい。”
デュラントは言った。
”僕たち自身のチーム・プライド持っている誰もが、コートに出て多角的なことをしているのだと僕は思う。”
】(情報元:Warriors exert dominance in Game 1 win over New Orleans)
カーやブラウンコーチが言っていたように、最悪ではなかった。
[参:第5戦はウォリアーズにとって世界最悪の事態ではないかもしれない]
昨季プレイオフをスイープし続けて、リズムを維持するのに困った経験は、
やはりここへも生かせていたんですね。
私は、無理にSAS戦を全力疾走しなかったことは大きかったとやっぱり思うんですよね。
批判、凄~~~~くされましたが。
このプレイオフで一番気に入っていることは。
必要以上にゲーム中に吠えたり、胸を叩いたりしないと決めたKDが、その瞳を輝かせてプレイしている姿です。我慢しているというフラストレーションを表さなくなってきたし、本当に凄い。
セミファイナルを突破するまでまだ苦しい道のりが続きますが、
どうか、一つの目的のために、皆で同じ方向を向いてやっていって欲しい。
↓こんな風なベンチで嬉しそうな彼らの笑顔を見るのも好きですが、
彼らがコートで笑顔はなくても、生き生きとプレイしているところはもっと好きです。
ザザにもプレイタイムが与えられますように...。
★今日のイデオム:
not matter one bit :少しも問題でない
at just the right time:適当な時期に、ちょうどいいタイミングで
Every once in a while :たまに、時々
name of the game :最重要点、肝心となるもの
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