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現地4/24火曜、我らがウォリアーズは3勝1敗、対SASとの第5戦を勝利しました!
ゲームの朝のシュート練習後にウォリアーズの選手達がどれほどスパーズの選手をリスペクトしてきたかという話題が少しずつ出ていました。
このページでは、プレイオフに入って少し戸惑いながらも奮闘しているクイン・クックのインタビューからの記事です。
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How a DVD from his childhood helped Quinn Cook anticipate a move from Tony Parker https://t.co/28ncC4iufz pic.twitter.com/BOM4Cpk97g
— Warriors on NBCS (@NBCSWarriors) 2018年4月24日
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『幼少期から見ていたDVDは、クイン・クックがトニー・パーカーからの動きを利用することに役立った。』
”How a DVD from his childhood helped Quinn Cook anticipate a move from Tony Parker”
(現地2018/4/24)
【
クイン・クックは、子供の頃からバスケットボールの熱烈なファン![]()
だった。
ワシントンDCで育ったのだが、レイカーズの大ファン
だった。
そして彼は、今、NBAに手が届く夢を見ながら憧れ、尊敬していたレジェンド達と対戦
している。
”毎晩、そういう選手たちとプレイするって凄いことなんだ。
トニー・パーカーとやり合うなんて....凄い経験だ
”
クックは火曜のシュート練習後にそう言った。
”僕は、昔よく観たDVDを ’Ankle Breakers アンクル・ブレイカーズ’と呼んでいた。
15分くらいのセグメントにトニー・パーカーが出てくるんだ。
僕はトニー・パーカーからスピン・ムーブを習得したんだ。
トニー・パーカーは僕にとって大きな影響を受けた選手だ。”
そのクックのパーカーついての知識が、このシリーズの終盤、ディフェンス面で彼に役に立ったのだろうか。
”おかしな話なんだ、
僕はケビン(デュラント)に先日話していたんだ。
そうなる前に彼がするだろう動きが僕にはわかっていたんだ。”
クックはそう説明した。
”彼のキャリアの終盤が非常に良い状態だということが、彼をよく表している。
10年前、僕が彼をガードすることになるなんて、想像も出来なかった(笑)”
パーカーの速度を緩めることさえ容易いことではなかったので、
クックが笑っていた![]()
と言っていいだろう。
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↓2018NBAプレイオフ1stラウンド対SAS第3戦のトニーパーカー、クックをアタック!
We talked about this on the pregame show — Tony Parker ATTACKED Quinn Cook in Game 3 and he does it again right here = bucket pic.twitter.com/AWVpaerPEQ
— Drew Shiller (@DrewShiller) 2018年4月22日
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第3戦の第2クウォーター最初の数分間で、パーカーは8ポイントをあげて、繰り返しクックをアタックした。
クックは、結局、パーカーに対して二つのジャンプショットでファールをしてしまった。
クックはディフェンスに少し苦闘しながらも、第2ゲームでは2本のスリーポインター、第3ゲームではもう2本、ターンオーバーは2度だけ、このシリーズで79分間をプレイした。
】(情報元:How a DVD from his childhood helped Quinn Cook anticipate a move from Tony Parker)
ゲームのタイムアウト中に、この話が現地レポーターのケリス・バークさんも話していました。
その時には、スピンするパーカーとクインを並べて比較するといVTRが出ていて、どこかに落ちてないか探したんですけどちょっと見つかりませんでした。残念。
1stラウンドのクックのスタッツをまとめてみると...。
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QCook:
G1:25m, 5P-4R-2A-1BLK +8(FG=2/7 3P=0/2 FT=1/2)
G2:18m, 6P-4R-1A +3(FG=2/6 3P=2/4 )
G3:20m,12P-3R-1A-1S-2TO +2(FG=5/9 3P=2/5 )
G4:15m, 4P-1R-1A-1BLK -5(FG=1/2 3P=0/1 FT=2/2)
G5: 7m, 2P-0R-0A +5(FG=0/1 3P=0/1 FT=2/2)
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ま、十分頑張ってると思いたいです。
確かに、クックはちょっとディフェンスが...。
特にスパーズ相手にやるウォリアーズの気合の入ったディフェンス・スイッチに、ちょっとついていけない感じがある。
ま、レギュラーの終盤のステフが欠場してからのゲームでは、ディフェンスは上手に周りがカバーしてたし、それで済んでた。でもプレイタイムの割にはリバウンドもよくとってる。
ディフェンスも、ゲームメイクも、ポジション取りも上手なステフの代わりを急にやれと言われても難しいかも。
このときのクイン、パーカーの餌食になってましたからね...。
No. 9️⃣ #GoSpursGo pic.twitter.com/u0ypHRfXbi
— San Antonio Spurs (@spurs) 2018年4月20日
しかし、彼は先日NBA選手になったばかり、プレイオフも初めてだしこれから伸びていく選手。
複数年契約したんだし、来季開幕には凄く成長したクインを見ることが出来ると思います。
今は、歯が立たないとわかってるし、それを蒸し返されても笑っていられるという、クインのずぶとさがいい!来季のウェスタンカンファレンスで、待っててねって感じかなw
いつかパーカーがコートを去った時に、「俺のスピンを止められなかったんだぜ、成長した」なんて言われたりしても、クインは「当然、僕はやって来たからね」って言いそうwww![]()
Last night, Tony and Manu achieved this... #GoSpursGo pic.twitter.com/pTHKnf3i76
— San Antonio Spurs (@spurs) 2018年4月24日
そういえば、ゲーム後、両チームの選手たちがハグし合っていたときに、ロッカーへ戻るパーカーをカーHCが追いかけてましたね。
もしかしたらこれが最後?、挨拶しないと!って思って慌てたのかな。
とか想像してしまいました。
あれを見た時に、ん?パーカーはまだ来季もやるよね...?って。
★今日のイデオム:
It's safe to say~ :~以下だと言っても良い、間違いない
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