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我らがウォリアーズが、レフリーとの確執が理由で負けるのを何度も観るのは悔しい、でもやっぱりレフリーが強い。
ケビン・デュラントのあの抗議は、なんであと10秒待てなかったのか...。
何か当時の様子を話してくれているようです。
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Kevin Durant on ejections: "I don't think that has anything to do with character" https://t.co/8cX91IRoVX
— Mark Medina (@MarkG_Medina) 2018年3月30日
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『ケビン・デュラント、退場について言及:”性格に関係することだとは思っていない”』
”Kevin Durant on ejections: ' I don’t think that has anything to do with character' "
(現地2018/3/30)
【オークランド発-
その質問
は、ケビン・デュラントに強い反応をさせるように火を点けた。
それは、現地3/29木曜の対ミルウォーキー・バックス戦で彼がオフィシャルのトレ・マドックス(Tre Maddox)に複数回罵り、退場処分を受けたときとは全く匹敵しない。
しかしそれは、今シーズンのデュラントの退場5回(リーグトップ)とテクニカルファール14回という状況に急に話題を変えることになった。
デュラントは、NBAで11年のキャリアの前半は、まったく退場を受けなかったということに、一人の記者が、最近の傾向が性格から出たものかと指摘したのだ。
”正直言って、僕は、それが性格と関係するとは思っていない。”
デュラントは、3/30金曜のチーム練習後に言った。
Kevin Durant said he hasn’t changed his behavior regarding officials this season. Durant breaks it down pic.twitter.com/I4Lmvsm9O0
— Mark Medina (@MarkG_Medina) 2018年3月30日
”非常に単純なことだ。
2、3回のファールがコールされなかったことについて訴えたら、キックアウト(退場)をさせられたんだ。
それがそれ以上の深い意味があるとは思わない”
デュラントは、落ち着き払って淡々とした口調でより深刻になった。
”人がそう言うほど本当に僕のことをわかっているとは思わない。
僕がそれを聞いて、自分を嫌いにならないし、それが僕を悩ませることはない。
ややこしくなるだけだ。”
とデュラントは言った。
”人々は僕に性格が変わったというが、
自分が何者であるかを整頓する時間さえ持ててないんだ。
僕のバスケットボールコートでの行動の仕方を理由に、それが僕だということは出来ないよね。
そんなことに僕は納得しない。
それは僕からすれば不公平だ。
そもそも人生は公平ではない。
それは承知だ。
僕のチームメイト達は、僕のことをわかってくれる。
僕の家族もそうだ。
僕は、(レフリーの)コールのミスに苛立った。
僕は、マドックスにそれを言い聞かせ、彼が任務を遂行した。
彼は、そのゲームから僕を退場させた。
良いチームメイト達の存在や僕のコーチ達からの助言で、僕のゲームでの仕事が今日の僕に影響することはなかった。
翌日僕がどんな風にワークしに来たかを判断されるほどだということだよね。
しかし、それをあなた達が本当に確かめてない。
僕はそれを承知だけどね。
あなた方がどこからやってきているのかを僕は理解しているよ。”
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KD gets heated mid-play and gets tossed. pic.twitter.com/XOAwvUnMpA
— Dieter Kurtenbach (@dkurtenbach) 2018年3月30日
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ちなみに、ウォリアーズのコーチ、スチーブ・カーは、その傾向は”性格から出たこと”と述べた。
結局、デュラントは、2000-01季のラシード・ウォーレスの7回退場以来、NBAで最多退場数を記録してしまった。
2012-13季にキャリア初期のデュラントは、一度だけ退場を受けたことがある。
Kevin Durant's ejections by season his 11 years
— Anthony Slater (@anthonyVslater) 2018年3月30日
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5 this season
”私は、あなた方のための答えは持ち合わせていない。
我々や彼のシーズンが、人の関心をひく一年になってしまった。”
カーは言った。
”たくさんの浮き沈みはある。
彼は数回我慢の限界から耐えられなくなった(=キレる)ようなものだ。
彼は信じがたいくらいの素晴らしいコンペチターだ。
彼は勝ちたいし、競いたいと思っている。
我々だって、時々彼のようにキレるよね”
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詳細は次にある:
デュラントは、木曜のバックス戦の前半終盤に突然キレた。
↓ウォリアーズ対バックス戦のレフリー、73番がマドックス
TONIGHT
— NBA Referees (@OfficialNBARefs) 2018年3月29日
1030 PM ET
🏀 @Bucks at @warriors
🏀 #55 Kennedy, #45 Forte, #73 Maddox
📺 @NBAonTNT #RefsAreReady #NBA #MILatGSW pic.twitter.com/brgoafRH9k
デュラントは、ペイントエリアに向かって、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボをドライブで抜け、バックスのガード、エリック・ブレッドソーとバックスのセンター、ジョン・ヘンソンがリム近くでデュラントに応じた。
デュラントは、左手でレイアップをアテンプトした後に床に倒れた。
笛はならなかった。
デュラントは、その苛立ちから自分の両手をパチンと合わせた。
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Kevin Durant straight up ejected for cursing out ref pic.twitter.com/UcaCszvnrq
— gifdsports (@gifdsports) 2018年3月30日
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プレイはそのまま続いていた。
デュラントは立ち上がって、マドックス(レフリー)に対して暴言を吐いた。
プレイが止まってから、デュラントは、マドックスに近づき、また罵った。
前半残り2.4秒、マドックスはデュラントをトス(退場)した。
彼のその他の退場においても、デュラントは、よく急な退場処分を受けてきた。
しかし、その結果が決断されるように、そのゲームの終わりまで意識して待っていたのだとデュラントは言った。
ミルウォーキーに対するデュラントの計算どおりの動きにはならなかったのだ。
”僕がコールを得られなかったと思っているとき、会話が変ったようなことはない。
それまで彼らがしていたよりも少し速く僕を退場にしたかもしれないことは事実だ。”
デュラントは言った。
”彼らは彼らの仕事をしている。
彼らがしていること全てがそうだ。
ゲーム後、
僕はレフリーを見つけようとか、自分の考えを伝えようとはしなかった。
それが現実。
それがバスケットボールゲームだ。
昨夜、家へ帰って、自分の夜の時間を楽しんで、ここへやって来て、練習をした。
僕や僕の個性に影響することではない。
テクニカルファールを受けたからといって、僕は自分の性格を変えない。
そんなことはよくあることだ。
本当に単純なこと。
多くの人々が、深く調べたり、何かを見つけ出そうとしているだけだと僕は思っている。”
ここまでで、デュラントは、オクラホマシティ・サンダー時代に、2012-13季12テクニカル、2013-14季15テクニカルを受けた。
デュラントは、テクニカルファールのリミットの16にして、罰金なしでの1試合出場停止になったことは一度もない。
そのOKCの2シーズン中のいずれでも、退場処分になったことはない。
”僕がテクニカルファールを受けたときに、性格を変える方法や、僕が違った行動をとるような立場になるようになど、誰も僕に言わなかった。”
デュラントは言った。
”人々がこの数年で’KDが変った’とか思うことがあるようだ。
僕は、それが何なのかわからない。”
デュラントは、2016年のオフシーズンにフリーエージェンシーンシーによって、オクラホマシティからゴールデンステイトへの移籍について言及していた。
それから、彼はオクラホマシティへの忠誠心や、サンダーのラッセル・ウェストブルックとの関係、ゴールデンステイトでのスター集団のロスターへの加入について詮索される経験をした。
デュラントは、自分のテクニカルや退場の増加について別の理由を指摘した。
今年、シャーロットのセンター、ドワイト・ハワード(17回)、サンダーのウェストブルック(16)、デトロイトのブレイク・グリフィン(14)を含む、かなりのNBAプレイヤーがどのようにしてテクニカルファールを受けたかについて、述べたのだ。
シカゴのセンター、ロビン・ロペスが退場処分を受けた時のことを持ち出して、デュラントは、”hilarious(とても面白い)”と言った。
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Robin Lopez ejection narrated by Denzel from Training Day
— Rob Perez (@World_Wide_Wob) 2018年3月30日
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(h/t @Herring_NBA) pic.twitter.com/JdmIYsctB5
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ウォリアーズは今季フォワードのドレイモンド・グリーン(15回)、スチーブ・カー(6)を含む計50回のテクニカルを受けリーグトップだ。
ウォリアーズは、退場も計10回なのだ。
その傾向は、ウォリアーズのジェネラルマネージャー、ボブ・マイヤーズがそういう振る舞いを食い止めることについてNBAのオールスターウィークエンド以前にチーム内で話すように口火を切った。
ウォリアーズは、オフィシャルとレフリー間の関係を改善するためにリーグに広がるイニシアティブの一部として、元オフィシャルのモンティ・マカッチン(#13:Monty McCutchen)を訪ねた。

”僕は、レフリーとそのようにうまくは全く話していない。
おそらく何が起きているのかわかるように違うセッティングで彼らと話さなければならないだろう。”
デュラントは言った。
”僕たちは、会話が必要だ。
プレイヤーとレフリーとの間に起きていることだと確信している。
いずれにせよ、僕がコールをされることはあれが最後にならないだろう。
僕のキャリアのバスケットボールゲームにおいて退場を受けるのも最後になりそうもない。
両者にとって関係がもっと良く成り得ると僕は思う。
しかし今はまさに、僕たちは、前に進んで、自分のゲームをするときだ。
僕がコートに出ているときは楽しい時間を過ごしている。
コートに居続けようとしているんだ。”
コートに居続けるために、デュラントはあと2つのテクニカルを避けなければならない。
ウォリアーズ(54勝21敗)は、まだレギュラーシーズンゲームを7試合残している。
現地3/31土曜、サクラメントで行われる対キングス(24勝52敗)戦はすぐそこだ。
もしデュラントがそれを避けることが出来なければ、罰金なしの1ゲーム出場停止を受けることになる。
カーは、彼の選手達個々に、様々な問題について非公開の会話をしたと言った。
この話題についてデュラントと話をしたかどうかは述べていないが、カーは、”できれば5回目の退場で最後であって欲しい”と認めた。
それにも関わらず、カーは、デュラントはリーグの強要されたペナルティに値しないと主張した。
”選手がレフリーを罵ると、選手は退場処分を受ける”
カーは言った。
”そして、選手が退場されれば、罰金を課せられる。
私は、そこにどんなことでもあるのだと予想していない。”
しかし、デュラントは、退場についての質問をもっと受けることを予想していたのかもしれない。
しかし、彼は誓った。
特にポストシーズンが始まるときに、これ以上のテクニカルや退場を避けることが出来ると。
”まるでゲームが少し別のものになったような、ルールが少し変わったように、一部のの選手達が感じている。
僕たち全員がそれに調整されている、と僕も思う。”
デュラントは言った。
”リーグで素晴らしいバスケットボールをプレイすることにおいて、まだコートで良い成果を出せるし、ここに何人かの良い選手たちがいる。
レフリー達とプレイヤー達にのことを理由に何か暗い影を投げかけることが起こっているとは、僕は思わない。
僕はまだ、コートに出ていくし、僕が出来るかぎりハードなプレイをする。
そのうえ、僕は、かなり良いシーズンを過ごしているよ。”
】(情報元:Kevin Durant on ejections: ' I don’t think that has anything to do with character')
こちらにゲームの様子を少し振り返りましたが...。
[GSWvsMIL(現地3/29)ケビン・デュラントの退場、残りのチームメイトの苦悩と輝き]
聞かないとわからないですね、当人同士で何があったのか。
でも、ゲームを終わるまで待っていた、のに、残念な結果になった。
復帰戦で怪我を負ったステフ、復帰戦で退場になったKD...。
クレイの復帰では、何も起きませんように...!
明らかに、KDの退場で、残された選手たちへの負担は大きかった。
ベテラン、アンドレ・イグダーラが膝痛いのが気になる。。。
KD、残り7試合と、プレイオフ、心を研ぎ澄ませて集中して行こう!
肋骨の怪我は大丈夫かな、痛かったら休んで欲しい。
今日のイデオム:
matter-of-fact tone :淡々とした口調
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