いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/♪

健康状態が戻って、キャリア最後をもう一度ヒートでプレイして終えて欲しいと願っていたのですが、

クリス・ボッシュ、ついにマイアミ・ヒートを解雇という形で去りました。

NBAでバスケットボールをするためにコートに立つことはもうないのでしょうか。

残念です。

 

ボッシュはマイアミに感謝の手紙を書きました。

ChrisBosh_twitter

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”A LETTER TO MIAMI”

(現地2017/7/9)

【Dear Miami,

 

なんということだったろう!

僕はこの素晴らしい街で過ごした日々を思い返してみると、

僕の人生に変化が起きたときに、

皆がいつも変わらずにいてくれたことについてお礼を言いたい。

僕は数回のファイナルに進出できた経験を得たし、

2度のチャンピオンシップ、自分のも含めて数回の結婚式に出て、

4人の子供に恵まれた。

その途中で多くの浮き沈みにあっても、一つの地域全体で親密な関係を築きあげた。

 

トロントを離れることは怖かった、人々が僕を愛し、支えてくれた場所だ。

そんな風な素晴らしい雰囲気が、ここでも続くのか僕にはわからなかった。

 

僕はマイアミに着いたとき、

僕はバスケットボールを通して、永遠に続く栄光や成功を望んでいた。

しかし、僕が得たものはもっとたくさんあった。

 

MY FAMILY :

マイアミに来てから、僕は夫になって、それから一人の子の父になり、

2人、3人、4人、5人の父になった。

僕は、息子ジャクソンを授かった日をまだ鮮やかに覚えている。

僕たちは、ニューヨークとプレイオフで戦っていた。

そして、その午後遅くにBig Appleへ着陸した。

僕は電話を受けて、すぐに、飛行機で引き返した。

僕が病院について30分で、この地球に訪れた僕の小さな息子に会うことになった。

 

その翌日、

僕は、Spo(エリック・スポールストラHC)がゲーム前の挨拶をしていたときに着いて、

ゲーム出場に間に合った。

みんなが僕がコートに入るのをみて、拍手をし始めた。

その間、彼らは、僕の周りに集まってきて、僕を抱きしめた。

Spoはそのとき、彼が間に合うかわからなかったがやってくれた、と彼らに話した。

それは映画から出てきたシーンのような感じだった。

ロッカールームにいた選手たちはいつも、僕を特別な気持ちにさせてくれた。

僕たちは命をかけてお互いを助け合った、

僕たちはチームメイト以上の関係だったからね。

その後、僕たちは、初めてのチャンピオンシップに勝った。

そして僕は、息子を抱えてコートの上で祝うことが出来た。

それは僕の人生で最も幸せな日々の一日になった。

自分では決して叶うとは思わなかった誰もが目指す夢を達成し、

いつもと同じ夏が全部、驚くべきものになった。


僕の娘、ディランが生まれるときは、近くにいてパニックにならないように、実は街にいた。

後に僕たちは、史上最強のチームを相手にもう一つのチャンピオンシップに勝ったが、

そこにたどり着くためには、これまでに起らなかったような最も激しいファイナルを戦ったと僕は言うことができる。

幸運が僕のところへやってきたとしか言えない。

しかし僕は、僕の家族がそこへ導いたと思える。

僕の妻や子供たちは、僕が弱気になった僕を強くしてくれた。

僕の妻はみんなが知っている以上にコートへ僕を迎えに来てくれた。

僕はそのような素晴らしい支え方に感謝している。

彼女はマイアミように、ラテンの情熱と炎のような特別な感触で僕を包んでくれた。

僕を無条件に愛し、僕の背後にあるすべてのものを受け入れる女性(妻)に、

僕はふさわしいことをしたのか、と時折思う。

 

COMMUNITY SUPPORT :

ここ(地域)では、僕が最初に来た時から両手を広げて歓迎してくれた。

街は豊かな伝統と文化が特有で、マイアミに着いた瞬間からその雰囲気を味わえる。

ファン達は、いつも僕の家族に積極的に呼びかけて、子供たちの顔を笑わせようとしてくれた。

そのコミュニティは、僕がとても愛しているものだ。

僕たちがイベントに出るたび、通りを歩くたびに、皆が好意的に見てくれた。

僕は、生涯のシーズンチケットを持っている人々に出会った。

彼らが僕にそう言ったときのその瞳はプライドが見えた。

僕は、かなりたくさんのスペイン語も覚えて、今や世界中の多くの人々とコミュニケーションするのに役立つ人生のツールになった。
カリェ・オチョ(Calle Ocho)通りで、カフェ・コン・レチェ(cafe con leche o ropa vieja =ミルク入りコーヒー)や古着(ropa vieja)を注文する方法も学び、僕にとってはそれが自然なことになった。

それは素晴らしいことなんだ!

 

ゲームを観に来て、僕たちが勝つように応援してくれてありがとう。

僕たちがコートに出るたびに、まずいつも、あなた方を誇り高く思った。

チャンピオンシップのフィーリングをあなた方とシェアできてとても気持ちよかった。

僕たちがトロフィーをつかむ間、鍋やフライパンを握り、祝ってくれた、

そんなこと世界の他の誰もそうすることは出来ない

暖かいホームゲームは、リーグでは贅沢なんだ。

あなた方と一緒にいることが出来て、

2度もチャンピオンになったことは他の何よりも素晴らしかった。

 

THE UPS and DOWNS :

ファイナルを落としたことは、僕のこれまでの人生の中で最悪の経験の1つになった。

それは確かに謙遜して言えば大きなレッスンだった。

僕のホームタウン(ダラス)のチームに負けて、

その翌年、延期されたシーズンを経験したことは、とても困難だった。

僕は戸惑い、公衆の場に出掛けることを嫌った。

誰に対しても向き合うことがとても厳しかった。

 

その時間が多すぎて、僕は我慢を覚えた。

つらい経験を通して成長して行かなければならないことになるまで、

人は決して本当の意味を知らない。

しかし、マイアミは、ポジティブなままでいさせてくれた。

マイアミは、僕達と一緒にいてくれてサポートしてくれて、

僕たちがそれを成しえるという確信を強くした!

それはとても特別な瞬間にすることだ。

僕は、チームメイト、友人、兄弟たちに会えて、彼らの人生の暗黒の瞬間を最も輝かせる。
それは、素晴らしいプレイをするか大事なゲームに勝つかということから生じるのではない。

選手たちはの境界線上起こる非常にたくさんのことをやったという事実があった。

僕たちはそのオッズを何度も打ち破った。

 

そして僕が愛するゲームでプレイすることができないとわかった。

僕はそれを習得し、もっと進化し、成功を見つけようと生涯を費やしたゲームにだ。

僕は長い時間とても動揺していた。

彼らは、自分の手中にあるカードをうまく使わなければならないと言う、

そしてそれが僕が本当に理解することになるもう一つのレッスンだと。


オールスター・ウィークエンド中、
僕の健康についての情報を知ることになって、僕は本当に辛かった、
特に、リーグとその偉大なプレイヤーたちへを褒めたえ、夢が実現する時間であるから。
僕は決してそれらを当然のこととして受け入れないでいたときに、、

僕にはもう一つ当然のように受け入れられないことがあった、入院するだなんて。

 

僕は、6日間入院し、左肺の手術を受けた。

 

僕は、肋骨から突き出ているチューブをつなぎ、ずっと部屋で動けずにいて、

自分自身を哀れだと思い始めていた。

しかし、僕よりももっと酷い症状に対処している人たちがたくさんいるのだと僕はわかって、

再び謙虚な気持ちになった。

その症状が思ったよりも良くならないようであっても、

それらの壁が迫っていると感じる人すべが、戦い続けなければならないんだ!

2本の足でこの場所から歩き出せることを心に描いて、

目的に達するために毎日励むのだ。

僕の病院での短い6日間の外泊は、一生分のような気がしたが、

それよりもずっと長くいる人々の強さは、僕には想像もできない。

 

トロントの週末(All-Star)は僕には特別だった、

僕がプレイし、生活し、帰る場所だからだけでなく、

僕がスリーポイントコンテストに参加したように、

以前したことのないことをする場所だったからだ。

それは違う選手になったかようにバスケットボールを紹介するような感じだった。

そして何か他のものに進化し、成功するような感じもした。

僕はまだ、それを成し遂げていないが、それはまだ続くだろう。

 

僕は、また夢を見る方法を知った。

バスケットボールゲームや今まで経験したことすべてを理解する方法を学んだ。

人々は常にトロフィーとバナー(旗)をみて、それが全部の物語だと思う。

しかし、それは少しのことで、たった一瞬だ。

何がコートで起こったとしてもゲームが続くということを僕は知った。

僕の身の上に変化があった時でさえ、

僕がプレイできなかったときでさえも人々はまだ僕を支えてくれて、

マイアミでのバスケットボールが彼らのためにどんな意味をなしていたかを

僕にわからせてくれた。

僕はそんな思いもかけない遭遇を心の中に大事にしまっておく。

 

幸運を願うチャントや、僕の健康について尋ねるには十分な簡単な気遣いは、

彼らは、小さなジェスチャーのように見えるかもしれないが、

彼らは僕の最も大切な思い出になる。

 

僕たちは終生ずっと一緒だった、マイアミ。

とても辛いときも強く突き進むやり方を僕に見せてくれた。

僕はその頃、それが好きではなかったけれど、

長い目で見ればそれは大きく違ったものにしてくれた。

僕を、今の僕のようにな(素晴らしい)人間に育ててくれた。

ありがとう。

 

マイアミにいる人、国内だけでなく世界中の

#TeamBoshの一員でいてくれたすべての方々に感謝している。

僕は自分の旅を追い求めて行きたい、それが僕をどこへ連れていくとしても。

 

 

】(情報元:A LETTER TO MIAMI)

 

”あ・・・この辺はもっと言いたいことありそうだな”

という表現もありましたが、何しろ感謝の手紙。。。

 

マイアミ・ヒートは「背番号1」を他の誰にも着せないと公式に発表しました。

(#1は、永久欠番に・・・。)

 

ファンとして、

素晴らしいプレイを見せてくれてありがとう!と言いたい。

 

今後のボッシュの人生も素晴らしいものでありますように。。。

 

★これまでのボッシュの関連記事:

*2017/06/04:[クリス・ボッシュはキャリアを終えるのか/NBA指定医師の判断/素晴らしいプレイをありがと]

*2017/05/25:[クリス・ボッシュ、マイアミ・ヒートと別の道へ/契約解除]

*2017/04/18:[クリス・ボッシュ、僕はまだアスリートだ/復帰の可能性]

*2017/01/22:[クリス・ボッシュ、とにかくバスケットボールかしたい]
*2016/11/09:[クリス・ボッシュ、新しいエージェントと契約]
*2016/10/15:[クリス・ボッシュ、解雇までの猶予?/LACのDJ、ボッシュ復帰を望むコメント]
*2016/09/26:[キャンプ前の身体検査に落ちたクリス・ボッシュ、まだ終わっていないと語る!]
*2016/09/24:[MIAクリス・ボッシュ、やはり引退が濃厚?]
*2016/09/22:[MIAクリス・ボッシュ、昨季冬にキャリアは終わっていたかも?]

 

★クリス・ボッシュのキャリアスタッツ:

[Chris Bosh | Center/Forward | #1 (ROTOWORLD)]

 

↓クリスボッシュハイライト。

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