要は、UVライトとクリアジェルがあればできるんです。





プリパレーション(ネイル前にヤスリで削ったりの準備)だの、


オフだの、色々考えると軽くパニック。


サロンの方が使っていたものを、ホログラムから爪楊枝に


いたるまで、すべて揃えなくては!!と私は超パニック。


スターターキットには、必ず入っていると思います。





クリアジェル(低粘度ジェル)!!





カラージェルでも、ジェルポリッシュでも、ジェラッカーでも、ソフトジェルでもなく。


たいていのメーカーで「クリア」と名称に入っています。


これさえあれば、アイシャドウやアクリル絵の具を混ぜて、色も作れてしまうのです。








ソークオフの意味も知らなかった私は、


このジェル選びにかなり悩みました。


[カルジェル]は高いので、それ意外に良い[メーカー]はないかと


3時間くらいネットに向かって調べ、見覚えがある(気がする)


メーカーを見つけました。


「激安!カラージェル3種とラメ5種セットで7500円」


とありました。これは、安心だし、安い!


とポチッ!!


そして、待ちに待ってやって来たのは。。


「カラージェル」。。





ジェルネイルは、「クリアジェル」を硬化させて作るもの。


私の買ったカラージェルは、色づけジェルで、基盤にはならないのです。


直接塗ると、色素沈着を起こしてすぐ剥がれる。


「クリアジェル」とは全く異なるものだったのです。


その時のショックと言ったら。。











結論!


初心者の皆さんに、必要なものは「クリアジェル」です。


(くどい。。笑)





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明日は、「1回目のジェルネイルに必要なもの」


をこんな、おっぺけぺえの私がお送りする予定です。








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キット選びで何を迷ったかって、UVライト選び。ジェルは買い直しがきいても、1万円もするライトは失敗が許されない。色々見た結論は、9Wはダメ!ぜったい36W!!ってこと。結構固まらないってかいてある。バラエティショップのライトはなんと9Wだったのだ。危ねーー!!


で、たまたまかもしれないけど、「ビューティーネイラー」ってとこのライトがサロンでも使われていてよい、とあちこちに書かれている。それも、新しく出た白いヤツが1分、3分タイマーの2種類あってグッドだとか。決定!ビューティネイラーに決定!!


それで、、素直に、ただ、スターターキット1万円也を買えばよかったわけですよ。


[rakuten:mznet:10038815:detail]


だが、しかし、私はサロンに通っていたので、すでにジェルを落とすセットやトップコート、バッファー、スティックは持っていたのです。だから、なんかケチっちゃった訳。スターターキットについてくるクレンズ(ジェルの除光液)なんかはいらないやって。こんなもの消耗品だから、ダブっても買っときゃよかったものの。


それで、単品でライトのみ7980円で購入することに。





クリアジェル一個で軽々4千円くらいしちゃうことに気づかずに。。





今日の結論。


ライトは36w。


ジェルメーカーが決まっている方は、そのメーカーのものがいいらしい。


決まってないならビューティーネイラーの白が、見た目もお洒落ですよ。


意外と存在感(意外とでかい。)がありましたけど。。


f:id:maccii:20090719094114j:imageデカいがスタイリッシュ。


f:id:maccii:20090719094221j:imageタイマーボタンが上についているので、ペディキュアに便利。足の指でポチッ!(笑)











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いざジェルセットを買おうとしたら、バイオ?ソークオフ?と、用語がさっぱりわからない。あっちこっちのブログを読んで、やっと理解。言葉がわかんなかったら買い物もできないっす。外人ですよ。気分は。


私がカルジェルをやりだしたのは→友達に「カルジェルいいよ」と薦められる→近所のサロンを探す→「バイオジェルのサロンです。カルジェルと変わりません」的表記を見る→世の中には一般的ネイルの他に、カルジェルとバイオジェルっていうものがあるんだな、と理解する。


って、間違いだらけ!!


正しくはこうでした。


UVランプで硬化させる爪に優しくもちのいい「ジェルネイル」には2種類(マニキュアのような総称です)あります。



「ハードジェル」と「ソフトタイプジェル(ソークオフジェル)」です。


「ハードジェル」は、より硬さがありもちがよくてキレイ。チップ&オーバーレイ(付け爪の先っぽみたいのをつけること)やスカルプチュア(彫刻という意。爪の先に専用台を置きその上にジェルを自爪から塗り伸ばすように長い爪を作る)を容易につくることができる。だが、アセトン(ジェル用除光液)では落ちない!落とす時はヤスリでガリガリ削るしかない、プロ仕様(またはセルフネイラー上級者むけ)のもの。





初心者は「ソフトタイプジェル(ソークオフジェル)」を選べばよいです。別に全然キレイだし。スカルプチュアもわりと簡単にできちゃいます(興味があったら上級者になってからお勉強すればよいです)。でもジェルは、自爪(自分の爪)をとってもキレイに伸ばしてくれますから、基本的には付け爪は必要ないですわ~。





しかし、この「ソフトタイプジェル(ソークオフジェル)」は、たくさんのメーカー(シャネルとか資生堂的なものね)が出しているのです。用語のわからない私は、このブランド名にかく乱されて、何が何だかわからなくなりました。笑


今のところ私の中で判明している、ブランド名一覧です。


○カルジェル


 *言わずと知れた王道メーカー。値段も一流。


○バイオスカルプチュアジェル


 *こちらも大御所。もちと美しさが違うらしい。


○ibd(アイビーディー)


 *メジャーで質もいいらしい。(前記事の書籍「ジェルネイルバイブル」


  はこのメーカー)


○ビューティーネイラー


 *UVランプに定評あり。


  ☆PUTI ☆PURI ☆LOVE ☆さんブログより


○シャイニージェル


 *日本製なので質がよく安く、もちがよいらしい。


  ジェルネイルマニアさんブログより


  美のススメさんブログより


   


○サンシャインベビー


 *大阪と東京で15000円でセミナー受講できる。もちもいい。


  PRECIOUS NAILS&LIFEさんブログより


○ノビリティ


 *有名ブランドらしい。


○ファーストキス


 *ソニプラで買える!なのに使用情報なし。。


○アクセンツ


○ジェラッカー


○ジュエリージェル


○ドリームソークオフジェル


○ネイルフォーオール


○ビーエムエス・オーガニックグロウジェル


○マイジェル


○マニキュー


○メルティー


○ロージーソークオフジェル











ね、いっぱいあるでしょ。あとは、どれを選ぶか。色んな方のブログを読んで、直感とお財布に相談だ。私は「シャイニージェル」でいこうかな。「カルジェルを使っていたけど、シャイニーで十分」という結論になった方がいるようだし。


でも、案外、何も考えずに適当にキットを購入しちゃって、うまくいっているようですね。 考えすぎるのも、考えようかも!?


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あるバラエティショップのチラシを見ていたら、ジェルネイルセットなるものが11256円で売っている!UVライトとかついてるの。目玉商品な感じで。。ジェルネイル(カルジェルとかバイオジェルとか、透明っぽくキレイに光るネイルです)って、よく何十万もかけて学校に通って開業する主婦の話を聞くけど。1万円でできちゃうの!?もう、ビックリっすよ~。


私のカルジェルとの出会いは2年前。小爪カワウソばりに小さく、バリバリ2枚にはがれる哀れな爪の私は、ネイルなんて絶対無理!と諦めていました。でも、ジェルネイルはマニキュアと全く違って、爪を傷めるどころか、驚くほど頑丈にキレイに伸ばしてくれるんです。あの感動ったらありません。何かとパキーンと折れ曲がったり、謎の割れ目が入る爪が、折れない!割れない! 無傷でキレイに(1ヶ月に伸びる長さは5mm)伸ばせたのです。以来、カルジェルの大ファンになり、安めのサロンに毎月通っておりました。基本施術が7000円で、スワロフスキーや3Dアートなんかをすると月8000円の出費。


それが、1万円ぽっきりでずーっとできちゃうの~!?と、夢のようなお話。バラエティショプに行ける日をカレンダーと相談する私。。


いや、待てよ。。ネットならもっと安いのあるかもしれない。


気づいてよかった~。


そこから、私の険しくも長い、おうちネイラーへの道が始まったのであります。


次記事から、失敗談のはじまりですが、


とりあえず結論。


ジェルやUVランプを買う前に、この書籍を買わなければならない。


カラージェル1本分の値段をケチってはいけないのだ。


毎月施術を見ていてやり方なら知っているわ!というあなたも。


すごすぎっすよ。写真入りで、フレンチやグラデやアートにドラッグ、


オフの方法までもが事細かに書いてあるの。


しかも、20社以上ものジェルブランドの比較まで!


寝っころがって眺めるだけで幸せになれるバイブルなのです♬





ジェルネイル・バイブル2(2の方ね!)3000円



ジェルネイル・バイブルII ソークオフジェル(ソフトタイプジェル)編

ジェルネイル・バイブルII ソークオフジェル(ソフトタイプジェル)編













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渡部と、派遣社員の仲西秋葉の不倫話。家庭にはなんの問題もない。不倫経験のある友達に猛反対されながらもずるずるいっちゃう感じ。で、彼女が超複雑な経歴の持ち主。最終的にそんな彼女を選んでしまう(のか?)不倫の不思議と怖さ。そして、東野らしいラストが用意されている。



夜明けの街で

夜明けの街で









芥川賞っぽい直木賞。


テーマは、すっごいヨコシマなんです。


5年目くらいの主婦なら「わかる~」って感じ?


主人公のセイは、夫のことはきちんと愛しながらも、ぶっきらぼうな石和が気になってしまうのです。


そこんところの「機微」を書くのがいちいちめちゃくちゃうまいのです、この作家さん。


引用「岸さんと何か喋ってる私を、夫が眺めている一枚。夫は、会話に加わってはいない。たぶん聞き耳を立ててもいなかったろう。実際、夫は、見ているというより、眺めている、というのがぴったりの表情をしている。まるで私が、彼自身が描いた絵か、彼が育てた植物か何かであるように。


私はその写真が気に入った。選り分けて、どこかに貼っておこうかと考え、でも、夫はそれを恥ずかしがるこもしれない、とも思った。夫はきっと、私がこの写真を気に入ったことを面映く思うだろう。そして私自身も、この写真をとくに選んだことを夫に知られるのは、恥ずかしい気がするのだった。」


これ、ワープロたたいてるとつれつれと浮かんでくるのかしら。終始こういうもどかしい~感じで、読み終わった頃には相当お腹がくすぐったくなります。






切羽へ

切羽へ









利休の切腹の日から、時系列ではなく、


過去にひとつずつ遡っていく、おもしろい手法。


利休が秀吉にどうしても渡せなかった香合の訳、


利休の茶会に侘びの中に艶やかさがあった訳、


などが順を追ってつまびらかになっていく。


装丁や分厚さ、漢字の配列を見て、読みにくそう。


と感じたが。さすが、元ライター。


興味深いファクターでぐいぐい引き込んで行く。


一ページ目からどんどん読み進められました。


侘びとか枯れとかいう利休の世界に


女人を絡めた意外性も読みやすかった理由かも。


権力より「美」の方が強い。ということに


素直に納得させられてしまいました。









利休にたずねよ

利休にたずねよ









内容は下世話なんです、とっても。姉は豊胸手術を目論み、言葉を発しない姪は生理を恐れる。その顛末。こんなとこに焦点あてられたものってなかったよね。男性読者は、どんな顔して読むんだろうって。女にしか書けない本です。でも、文章がおもしろいの。関西弁というだけでなく、今ぺらっと開けたページでいうと、


[なにひとつうまくゆかぬ仕事、というか、仕事、にもなってないただの希望、というか、そんなようなもののこと、それは自動的に自分の年齢をもつれてくるもので、それらを思うと、それらについて考えてしまうと、それは途端に全停止、っていうか、単純にもう動けなくなってしまう、どうしようもないものえあるのだけれども、「や、今年に入って巻ちゃん、わたし、うまくいきすぎ」などと言葉をたして。。。]


文章長!読点多すぎ!でも、その手法が現代っ子の私には気持ちいい。言葉のチョイスがいいと思う。今、ブックレビューを見に行ったら、芥川賞をとったことに対する批判の声が多くてびっくり。たしかに、芥川賞という感じではない。だけど、私は好きだぞ。応援したいぞ。






乳と卵

乳と卵









「文学とは、何を書くのかではない、どう書くかである」を実践した書。1963年に出版。ルノード賞を獲得。アダム・ポロ―が、勝手に留守宅に住み込み、散歩の犬見てぐだぐだ思考、ライオン見てはぐだぐだ。奇妙な巡礼行とあるが、ようはぐだぐだ。どう展開するのか?何がいいたいのか?あまりのぐだぐだに、がんがん飛ばしよみして、ラストを知って安心してから、再びぐだぐだを味わいました。退廃とかいうと格好いいけど、文学ってようは、現実に適用できなかったり違和感を持ってる人達のものなんだな。こんなもんに賞をあげたフランス文学界のお偉方はそうとうなオタだな、と思いました。精神異常者と普通の人の境界線がテーマなのかな。。まあ、かなりぶっ飛んだ本なんです。内容じゃなくて手法が。ボーッと読むとおもしろくもなんともなくて、つまんないっていう解答もある意味正解です。みんなが、おもしろいといったら嘘だ!と思います。2008年、「断絶、詩的冒険、官能的陶酔の作家、支配的な文明を超えた人間性の探究者」としてノーベル文学賞を受賞した。んだって。でも、こんなことに騙されちゃいけない。でも、いろんな意味で、すんごく気になる作家です。



調書

調書









超貧しい農村から、中国の名門大学に進学した2人の学生、梁浩遠(りょう・こうえん)と謝志強(しゃ・しきょう)の話。大昔の物語かと思いきや、ごく最近のあの事件の話でビックリした。小説というよりも、歴史書、ルポとして楽しめる。芥川賞をとるほど、おもしろくも、新しくも、優れている訳でもない気がする。。現代中国の若者を知りたい方にはおもしろいかもしれないです。






時が滲む朝

時が滲む朝