バラのように、わかりやすくよい香りという訳ではない。

でも、すごく五感が満足する香りなの。

ほどよく甘く、よどよく爽やか。

視覚的にも、凝ってまっせといわんばかりの容貌。

夏といえば、これ。

LUSHの「ブラジル娘の唄」。

メインのキウイ自体の香りは感じない。

ジュニパーベリー(ヒノキの仲間)とイランイランの

サポートが利いているのかな。

夏は、数あるシャワーソープをおしのけて、

この石鹸に手が伸びてしまうのです。

即納★【LUSH】ラッシュ ブラジル娘の唄 [ソープ] 100g <石鹸>

¥840
楽天



数々の賞を受賞している作家の新たなる代表作。施設ヘールシャムで育ったキャシー、ルース、トミー、エミリー先生、マダム。。登場人物の心の機微が精緻に書きあげられ、物語が進むにつれ、それらひとつひとつが重大な意味を帯びていく。途中で「それ」に気付いた時、心臓がゴロンと体内で落ちたような気持ちになる。昨日の「慟哭」と同じで、核心を話すことのできない本。そして、かなり、深い。




わたしを離さないで

わたしを離さないで








わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)









連続幼女誘拐事件を追う捜査一課長「佐伯」と、新興宗教に踊らされる「松本」の話が交差する。警察内部のキャリアへの批判、不倫、など、様々な話が絡み合ううち、読者はミスリードされ、「あっ!?」と声をあげるような驚愕の結末を迎える。ビックラこきましたww



慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)









蝶々夫人が残念だったので、より完璧なシャワージェルを探し、見つけました。じゃじゃーん。ロクシタンローズ、シャワージェル。さすがロクシタン。どこにもイヤな要素がない。気持ちいい、清潔な、ローズの香り。これに勝る物無し。大事なお出かけのある前日は、必ずこれでボディを磨いています。うっすら立ち上るバラの香りで、彼を悩殺。笑










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アホなともだちが「使よか」で右手だけを洗い実験。嘘みたいだけど、左手より白くなりました。これは、いける。と、私も購入。コマーシャルのようにはいかないけど、泡泡で気持ちよくあらえました。しっとりした洗い上がり。悪くない。


ついでに、ネットで話題とうたっている「茶しずく」も購入。こっちは洗い上がりがキュキュッて感じ。使い心地はどちらも一緒。ただ、メイクも落とせますという、「茶しずく」に軍配。一個でメイク落とし完了しちゃうのは便利。オイルやクリームのヌルヌル感っていやだものね。ボトルがカビったり。それと、まつげエクステを始めて、オイルタイプのメイク落としがNGとのことだったので、この石鹸はピッタリだ~と思いました。


[rakuten:retailer:10005408:detail]








両方を合わせた商品も発見。。











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「えん」は「これぞLUSH!」な香りだそうです。ラブ&ピースをスローガンに広がった60年代フラワームーブメント、その担い手となったヒッピーたちが好んで身につけたオリエンタルな香りを、パチョリ、オレンジ、レモングラスなどたくさんのエッセンシャルオイルをブレンドして再現。香水とか好きくない、今どきのボヘミアンテイストの子にはピッタリなんじゃないかな。私にとっては、えんは、コーラの香り。でも、不思議とイヤじゃない。気持ちいいコーラの香りなの。特に旦那は喜んで使ってます。男性ってお花の石鹸はどうだろ、ってとこあるだろうから、お洒落な男性にもピッタリの石鹸かも。



ラッシュ えんソープ(100g)

ラッシュ えんソープ(100g)
















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昔、ディオリッシモという、あり得ないくらい良い香りの香水があったのをご存知でしょうか。蝶々夫人は嗅いだ瞬間気を失うほどいい香りがしました。即買いだったのですが。残念なのが、ラストノート。最後に何故か、ニガいような香りが残るのです。これ、改良できないのかしら。。。ちっちゃいことを気にしない方なら、モテ系最強ボディソープとして使えると思います。



ラッシュ 蝶々夫人(250g)

ラッシュ 蝶々夫人(250g)
















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ディズニーランドの「カリブの海賊」をもとにした映画。画面いっぱいの海に癒されたくて、長男と毎回映画館に足を運ぶのだが、1から4のストーリーがごちゃ混ぜ。今回、テレビで一挙放映されるので、整理しておこうと思う。ラストを知りたくない人は読まないでね。


出演:ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)、ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム/ロード・オブ・ザ・リング)、エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ/本作でブレイク)


少女エリザベスは父の豪華船で、漂流する少年ウィルを救う。そして、彼の首にかかっていた海賊のメダルを隠す。


成長したウィルは、腕の立つ鍛冶屋に。彼が住むカリブの港町を治める提督の娘が、報われない恋の相手、エリザベスだった。エリザベスは、ノリントン大尉からのプロポーズを受ける時、コルセットのキツさで気を失い海に落ちたのを、船を盗もうと浜辺をウロウロしていたジャックに助けられる。


ある夜、町が海賊たちに襲われ、エリザベスが捕まってしまう。海賊船ブラックパール号バルボッサ船長の目当ては、エリザベスの黄金のメダルにあった。バルボッサとその手下たちは、宝の山を手にすることによって、呪いをかけられていた。月の光の下では、その忌まわしい姿があらわになる。ご馳走を食べても何も感じない、永遠に死ぬことを許されない、生きる屍の姿だ。


ウィルは、牢獄に入れられていた海賊ジャックの力を借りて、彼女の救出に向かう。


海賊達の呪いを解く鍵は、ウィルの父が、昔、ブラックパール号のクルー時代に持ち出した黄金のメダルにあった。彼らは黄金のメダルと持ち主のエリザベスの血で呪いが解けると思っていたが・・・実はエリザベスではなく、父の血を受け継ぐウィルの血が必要であったのだ。


一方、昔ブラックパール号の船長だったジャックは、バルボッサに乗っ取られた復讐に戦う。今回の見せ場は、マストや大砲などを上手に使った船上での闘いだ。





ウィルがいるにもかかわらず、の、エリザベスとジャックの微妙な恋関係もこの作品には織り交ぜられる。1話からすでに入っていた。二人は、ジャックがバルボッサに置き去りにされた無人島に再度、置いていかれる。その夜、二人で酒を飲んで騒ぐのだが、その駆け引きでいい感じになるのである。翌朝、ジャックが止めるのを聞かず彼女は酒瓶を燃やしSOSを送る。すると、パパのデカい船がドドド。。。は、笑うところ。





クライマックス、ジャックは、10年間持ち続けた最後の1発の銃弾を、海賊バルボッサに打ち込む・・・その瞬間、ウィルは手のひらを切りつけ、自身の血と黄金のメダルを元の蔵へと納める。海賊バルボッサらの呪いは解け、不死身の海賊達がバタバタと死んでいった。





ラスト、ジャックの処刑をウィルが助け、ジャックは海に待つ仲間の船に。追って来たエリザベスにウィルはとうとう告白し、スワン提督(彼女の父)が認めるところでおしまい。





ボケ役の海賊二人組もいいけど、エリザベスに振られるノリントン役のジャック・ダヴェンポートや敵バルボッサ役のジェフリー・ラッシュがとっても味があって気になる感じ。ノリントンはその後もご活躍だし、バルボッサは死んだのに復活しちゃったくらい。評判がよかったのだろう。








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[使いやすくて、しかも安くて、思わず教室で購入したもの]


アルコールボトル1500円


地爪用やすり5枚200円


バッファー(厚みがいい)300円


筆(幅広で使いやすい)700円


キューティクルプッシャー千円以下なのはたしか


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[ラメネイルの工程]








爪のカーブを整える。やすりは一方向に動かすのがポイント。


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甘皮を押す。下の方に貼り付いていたらなんども上下させて取る。


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消毒用エタノールで甘皮をふきとる。


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とりきれなかったら、ニッパーで切る。(意外と切りやすい)


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バッファーで爪を毛羽立たせる。力は入れないが、結構丁寧に。まんべんなくガサガサになっているか、ツルッとしたところがないかチェックする。


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特に爪先と脇はやり残しがちなので、怖がらず念入りに。(ここでやり惜しみをすると、すぐに剥がれ、塗り直し、かえって爪を傷めることに)


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ブラシでダストを落とす。教室では、小さなスポンジみたいので拭いていました。


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クリアジェルを薄めに!塗る。爪先は最後左右にサッサッと筆を動かす(カラージェルもすべて)。


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ジェルを塗ったあとは、必ずオレンジスティックで爪の周りを拭う(このひと手間で、全然違う)。スティックは、エタノールを浸したコットンで拭きながら。全部拭いたらキュア。


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ラメジェルを塗る。教室のメーカーは5秒!キュアして、次。2度塗りでもうグラデ完成(つきがいいからだそうです。普通は1分を3回)。ラメ、カラージェルももちろん周りをスティックで拭うのを忘れずに。


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クリアジェルをたっぷり!塗布。周りを拭ってキュア。そして、もう1回!たっぷり塗る。周りを拭ってキュア。(プロは一度で塗れるが、アマはこの二度塗りがポイントだそう。とにかくポッテリと)


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ベタつきをエタノールでキュッと拭いて完成。(エタノールとこの瓶があれば、すべてOK。未硬化ジェルクリーナーなんて、いらなかった。。)


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本を開いて見よう見まねでやっていたのとはやっぱり違う。お教室で習うと仕上がりがプロと遜色ないのです。お近くの方は、一回コースでも習っておくと、自信が持てると思います。














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ベルガモットとフランキンセンス配合。って、その響きが素敵じゃない!?調べてみるに、ベルガモットは、柑橘系。フランキンセンスは、キリストの誕生に東方三賢者が持っていった当時の貴重な薬、現在のハーブ「乳香」のことだとか。


冬限定の商品で、香りよりしっとりした使用感を楽しむ石鹸だそうです。たしかにいい香りに包まれるという感じではない。ミルキーなことはミルキー。若干ニガい香りが混じっているような。リカちゃん人形のビニールみたいなニオイが、一日目は気になりました。でも、二日目の今日は、心構えがあったからか、慣れたのか、ニオイは気にならなかった。LUSHの使用感を楽しめました。


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